
A+ 面白い
A ↑
A−
B+
B 普通
B−
C+
C ↓
C− つまらない
『評価』
B (演技3/演出2/脚本2/撮影3/音響2/音楽2/配役4/魅力3/テンポ4/合計25)
『評論』
前作ありきの作品ですね。
前作を観て、このシリーズがすきならば、続編であるこの作品も面白いのではないでしょうか?
前作で登場したキャストも顔を揃えていますし、単体の作品ではなく完全な続編で、ファンの為に作った映画という感じです。
一応、前作で治療が終了したポールですので、今作では、精神病患者のポールよりも、マフィアのボスとしてのポールが強いです。

逆に、ベン・ソボルの方は、父を無くしたショックで精神的にまいっています。前作のポールのように(^^;)
まさに、立場が逆転した訳で、そういう面白さもあったのでしょうが、どうも中途半端な感じで残念でした。
また、ストーリ展開も、テンポは良いのですが、話が出来すぎているので微妙でした。
ただ、あのロバート・デ・ニーロが「ウエスト・サイド物語」を三日三晩歌って踊るシーンがあるのですが、あれは面白かったですw

ちなみに、前作に続いてジェリー役でジョー・ヴィテレッリが出演していましたが、相変わらずキャラが良かったです。
個人的には、もう少しジョー・ヴィテレッリが活躍して欲しかったなと・・・
そういえば、今作では、日本食に日本車のネタ等、日本を意識していたのですが、何でなのでしょうか?
なんか意味があるのかな?
この作品ですが、前作を観て好きな人は、単純に続きのお話として楽しく観れると思います。
また、前作を観ていない人は、前作を観てからの方がより一層楽しめると思います。
『内容』前作から刑務所に服役しているNYマフィアのボス、ポール・ヴィッティ(ロバート・デ・ニーロ)だが、そのポールがおかしくなったという知らせで、ポールの元主治医であるベン・ソボル(ビリー・クリスタル)は再び、ポールを診断することになる。
結果、極度の緊張による精神障害と診断。仮出所を控えたポールを見捨てることのできないベン・ソボルは、彼を我が家に引き取ることに、しかし・・・
『配役』ポール・ヴィッティ/キャスト ロバート・デ・ニーロ
ベン・ソボル/ビリー・クリスタル
ローラ・ソボル/リサ・クドロー
ジェリー/ジョー・ヴィテレッリ
パティー・ロプレスティ/キャシー・モリアーティ=ジェンタイル
リチャード・チャピン/ジョン・フィン
マイケル・ソボル/カイル・サビー
セローン刑事/キャリー・ソーン
ミラー刑事/ジェームズ・ビベリー
コヨーテ/トーマス・ロサレス・Jr
ルー・リガッチ/フランク・ジオ
『監督』 ハロルド・ライミス
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