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【洋画】マリー・アントワネット(2006)
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B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
C+
(演技3/演出1/脚本0/撮影1/音響1/音楽3/美術4/衣装3/配役1/魅力0/テンポ1/合計19)

『評論』
キルスティン・ダンスト主演のマリー・アントワネット。
しかも、監督はソフィア・コッポラということ、またカンヌでブーイングを浴びたということで、かなり注目していた作品です。ちなみに、個人的に駄作と呼ばれる作品だったり、世間的に評価が低い作品を好きなケースが多いので、本作ももしかしたらその手の作品なのかもと期待していましたw
あと、監督であるソフィア・コッポラですが、ご存知のようにフランシス・フォード・コッポラの娘で、彼女の監督としての名を世に知らしめた「ロスト・イン・トランスレーション」は、観よう観ようと思いながらまだ未見です(;´▽`A``
また、「ヴァージン・スーサイズ」等も観ていなくて、監督としての彼女の作品を観るのが本作が初めてでして、その辺についても期待していました。
また、マリー・アントワネットという歴史的に有名な人物を等身大のティーンズとして描くという試みにも非常に興味があったんですよね。で、例の如くレンタル開始と共に鑑賞しました。
結果、非常につまらなかったです。マリー・アントワネットという人物を普通のティーンズとして描くという着眼点は非常に興味深いと思います。
冒頭のフランス王室に嫁ぐまでの不安や期待。嫁いだ後の戸惑い、子供が出来ないという負い目、なかなか進展しない夫婦間の悩み等、描写の仕方が非常に自然に描けていたと思いますし、何よりキルスティン・ダンストが好演していたと思います。
ただ、それだけなんですよね。それ以外には特に大きな話もなく、淡々と日常を描いている訳で・・・
観ている側としては飽きてしまいますし、これならばマリー・アントワネットという人物に特定しなくても良かったと思います。
逆に、なぜマリー・アントワネットをこのように描こうと思ったのか・・・それが非常に謎です。
ソフィア・コッポラのインタビューで、マリー・アントワネットが輿入れしたのが14歳だったことが引っかかり、彼女の人生を描きたいと思ったというようなことが書いてあったのを目にしたことがあります。
確かに、14歳という若さで嫁いだ彼女の心境や人生というものについては、非常に興味が沸きますし、そこから物づくりをするというのは非常に素晴らしい事だとは思います。
ただ、本作のようにダラダラと日常を描くだけならば、果たして何の意味があるのかと・・・
もう少し、マリー・アントワネットという人物像がはっきりするようなエピソードや事件などを加える事や物語全体に緩急をつける事が必要だったのではないかと個人的には思いました。
せっかく、不倫エピソードもあったことですし、あの辺りをもっと掘り下げることで、マリー・アントワネットの心情だったり、当時のヴェルサイユの様子なども、もっと明確に描くことが出来たんじゃないでしょうかね?
子供がなかなか出来ないエピソードについても、あれだけひっぱっておいて、サラリと解決していますし、一体、あれだけひっぱった理由は何なのかと思っちゃいます。
本作において、目を引いたのは、ヴェルサイユ宮殿、衣装、キルスティン・ダンストの演技くらいかなぁ・・・この時代が好きな方、緩急のない淡々とした映画が好きな方には必見かもしれませんが、それ以外の方は別に観なくても良いのでは・・・そんな作品でした(;´▽`A``

『内容』
ハプスブルグ家よりフランスの皇太子の下に嫁いだマリー・アントワネット(キルスティン・ダンスト)は、不安と期待が入り混じる中、ヴェルサイユ宮殿での生活を始める。始めは新しい暮らしに戸惑いを見せるマリー・アントワネットだったが、次第にファッションや晩餐会を楽しみ贅沢な暮らしを堪能するようになる・・・

『配役』
マリー・アントワネット/キルスティン・ダンスト
ルイ15世/リップ・トーン
メルシー伯爵/スティーヴ・クーガン
シャール公爵夫人/オーロール・クレマン
ルイ16世/ジェイソン・シュワルツマン
デュ・バリー夫人/アーシア・アルジェント
ポリニャック公爵夫人/ローズ・バーン
ノアイユ伯爵夫人/ジュディ・デイビス
ソフィー内親王/シャーリー・ヘンダーソン
ヴィクトワール内親王/モリー・シャノン
マリア・テレジア女帝/マリアンヌ・フェイスフル
ジョセフ皇帝/ダニー・ヒューストン

『監督』  ソフィア・コッポラ

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