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【洋画】ハンニバル・ライジング
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『評価』
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(演技4/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役3/魅力4/テンポ3/合計35)

『評論』
「羊たちの沈黙」が好きで、続編の「ハンニバル」「レッドドラゴン」と続きを楽しみにしているシリーズだけに、今回のレクター博士の誕生秘話である「ハンニバル・ライジング」が映画化されると聞いた時から楽しみにしていました。「ハンニバル」は劇場に行ったのですが、子供の事もあり本作は劇場まで足を運べなかったのですが、レンタル開始後、すぐに鑑賞に至りました。ちなみにカミさんは、あまりこのシリーズが好きではないのですが、半ば強引に鑑賞へと・・・w
さて本作ですが、ネットなどで賛否両論の感想を目にするものの、どうも本シリーズを楽しみにしているファン達にはあまり受けがよろしくないようですね。
個人的な感想としては、なかなか面白かったと思います。
ただ、いつものような展開ではなく、今回はレクター博士に重点をあてて、彼の復讐劇と人間性を失ってしまった経緯を描いた作品の為、違った出来になっています。更に中盤からは、復讐劇がメインになっている為、心理戦などではなくアクション映画と呼んだ方が良いかも(^^;)
そういう訳で、あまり受けがよろしくないのかとも思うのですが、どうでしょうか?
ここからはネタバレになりますので、未見の方はスルーしてください。
さて本作でも描かれているように、レクター博士が人間としての感情を失い、人を食べる怪物になってしまった大きな要因は、戦争中両親を失い、たった一人の妹が食べられてしまったという所に起因します。
ただ、それだけではまだ怪物レクターを生み出すには十分ではなく、妹を殺して食べた兵士らへの復讐による快感と、彼らを食べる事での報復が彼を狂気へといざなったのではないでしょうか?
そして、更には唯一残っていた人を愛するという気持ちを、コン・リー演じるレディ・ムラサキに見限られる事で喪失してしまった事によって、完全に人間としてのレクターは死んだのではないかと思います。
劇中では「1944年のあの日に、人間としての彼は死んだ」という言葉があるのですが、個人的には、仮死状態だったのではないかと。或いは、もしも復讐心を捨ててレディ・ムラサキと結ばれる事が出来たならば、レクター博士は誕生しなかったのではないかと思いました。
なんというか、「スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐」で、アナキンが愛に執着するが故に狂気へと走り、アミダラを失った事で人間としてのアナキンが死んだのと非常に酷似していると思えました。
またそれに加えて、若さ故の未熟さや激しさも上手に描写られていましたし、今までのレクターにないキャラクタだっただけに、なかなか興味深かったのではないかと思います。
ラストで、最後の復讐をカナダで成就させるのですが、復讐という目的が終わった後、更にどのような変化を遂げ、現在のレクター博士に至るのか?この部分も非常に興味深いですね。
是非、映像化して欲しいなと・・・
さてさて、本作の冒頭での戦争話。あまりこの手の話が得意ではないので、少々観るのが辛かったです。
その後の復讐劇は、若き日のレクターに非常に感情移入出来、復讐シーンがある種痛快にすら感じてしまいました。
もしかしたら、人間は誰しも彼と同じような狂気を内に秘めているのかもしれないですね。
配役ですが、若き日のハンニバル・レクターを演じたギャスパー・ウリエルは、なかなか良かったと思います。狂気に加えて若さや未熟さも上手く演じることが出来ていたと思います。
あと、レディ・ムラサキを演じたコン・リーですが、彼女もなかなか雰囲気があって良いですね。
ただ、なぜ日本女性の役を日本人が演じないんでしょうかね?
「SAYURI」の時もそうでしたが、同じ日本人として悔しい限りです。
まぁ、良い女優がいないので仕方がないのでしょうけど・・・

『内容』
ハンニバル・レクター誕生秘話。
戦争で両親を失い、妹も殺されたレクター(ギャスパー・ウリエル)は、母の手紙から唯一の親戚であるレディ・ムラサキ(コン・リー)の元へたどり着く。そこで日本の剣術を学び医学部に進んだレクターは妹を殺した兵士達へ復讐を開始する・・・

『配役』
ハンニバル・レクター/ギャスパー・ウリエル
レディ・ムラサキ/コン・リー
グルータス/リス・アイファンズ
ポピール警視/ドミニク・ウェスト
ドートリッヒ/リチャード・ブレイク

『監督』  ピーター・ウェーバー

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2007.08.30 | 洋画 | COMMENT(0)
全米興行収入トップ10(2007年8月28日付)
8月28日発表全米興行収入トップ10eiga.com

1(1)  Superbad

配給:Columbia
上映週:2
週末興収($):18,000,000(31,200,000)
累計興収($):68,600,000
監督:グレッグ・モットーラ
出演:ジョナ・ヒル、マイケル・セラ、セス・ローゲン、ケヴィン・コリガン、エリカ・ヴィッティナ・フィリップス、ジョー・ヌネズ
内容「40歳の童貞男」、「Knocked Up」とヒットを連発しているジャド・アパトゥが製作を担当したR指定のコメディ作品。
大学進学を機に離れ離れになってしまうデブとヤセの凸凹コンビが、最後の思い出作りに奔走する様子を描いている。
公式サイト「Superbad」公式サイト


2(3)  The Bourne Ultimatum「ボーン・アルティメイタム」

配給:Universal(東宝東和)
上映週:4
週末興収($):12,400,000(19,000,000)
累計興収($):185,100,000
監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン、パディ・コンシダイン、エドガー・ラミレス、ジュリア・スタイルズ、ジョーン・アレン、デヴィッド・ストラザーン、スコット・グレン、アルバート・フィニー
内容「ボーン・アイデンティティ」「ボーン・スプレマシー」に続く第3作目。
マット・デイモンが記憶をなくしたCIA諜報員に扮する本シリーズだが、マッド・デイモンが降板をほのめかしているらしく、本作が、本シリーズでのマット・デイモンの見納めになる可能性大。
公式サイト「The Bourne Ultimatum」公式サイト


3(2)  Rush Hour 3「ラッシュアワー3」

配給:New Line(東宝東和)
上映週:3
週末興収($):12,300,000(21,800,000)
累計興収($):109,000,000
監督:ブレット・ラトナー
出演:ジャッキー・チェン、クリス・タッカー、真田広之、ノエミ・ルノワール、マックス・フォン・シドー、イヴァン・アタル、工藤夕貴、ロマン・ポランスキー、ジュリー・ドパルデュー、チャン・チンチュー、ツィ・マー、ロゼリン・サンチェス、サイモン・リー、ヴィニー・ジョーンズ
内容:ジャッキー・チェンとクリス・タッカーがコンビを組んだアクションコメディ映画第3弾。今回は、悪役に日本の俳優である真田広之を迎え中国マフィアとの壮絶な戦いを描いている。
ロスで行われたシンポジウムで要人の警護にあたっていたリー(ジャッキー・チェン)だったが、何者かに暗殺されてしまった。そしてその犯人はリーと旧知の仲であるケンジ(真田広之)だった・・・
公式サイト「Rush Hour 3」公式サイト


4(初)  Mr. Bean's Holiday

配給:Universal
上映週:1
週末興収($):10,100,000
累計興収($):10,100,000
監督:スティーヴ・ベンデラック
出演:ローワン・アトキンソン、ウィレム・デフォー、スティーヴ・ペンバートン、エマ・ドゥ・コーヌ、ジャン・ロシュフォール、カレル・ローデン
内容:劇場版「ミスター・ビーン」第2弾。
公式サイト「Mr. Bean's Holiday」公式サイト


5(初)  War「ローグ アサシン」

配給:LionsGate(東映、アスミック・エース)
上映週:1
週末興収($):10,000,000
累計興収($):10,000,000
監督:フィリップ・G・アトウェル
出演:ジェット・リー、ジェイソン・ステイサム、ジョン・ローン、デヴォン青木、ルイス・ガスマン、石橋凌、マシュー・セント・パトリック、ナディーヌ・ヴェラスケス、アンドレア・ロス、ケイン・コスギ
内容:ジェット・リーとジェイソン・ステイサムがタッグを組んだ作品。
ジャパニーズ・ヤクザとチャイニーズ・マフィアの構想に殺し屋のリーとFBI捜査官ジェイソンが絡むストーリー。
公式サイト「Mr. Bean's Holiday」公式サイト

6(初)  The Nanny Diaries

配給:MGM
上映週:1
週末興収($):7,800,000
累計興収($):7,800,000
監督:シャリ・スプリンガー・バーマン、ロバート・プルチーニ
出演:スカーレット・ヨハンソン、ローラ・リニー、ポール・ジアマッティ、ドナ・マーフィ、アリシア・キーズ、ジョージナ・チャップマン
内容:マンハッタンの高級マンションで住み込みの子守として働く事になったスカーレット・ヨハンソンの姿を描いたコメディ作品。
公式サイト「Mr. Bean's Holiday」公式サイト


7(4)  The Simpsons Movie「ザ・シンプソンズ MOVIE」

配給:20th Century Fox(20世紀フォックス映画)
上映週:5
週末興収($):4,400,000(6,700,000)
累計興収($):173,400,000
監督:デヴィッド・シルヴァーマン
出演:ダン・カステラネタ、ジュリー・カヴナー、ナンシー・カートライト、イヤードリー・スミス、ハンク・アザリア、ハリー・シェアラー
内容:全米人気アニメ「ザ・シンプソンズ」の映画化作品。
アニメ作品としては、「シュレック3」、「シュレック2」に次ぐ歴代3位のオープニング成績で、首位を獲得。
一家の父であるホーマー(ダン・カステラネタ)が誤って有毒廃棄物を流してしまい・・・
公式サイト「The Simpsons Movie」公式サイト


8(6)  Stardust「スターダスト」

配給:Paramount(UIP)
上映週:3
週末興収($):4,000,000(5,200,000)
累計興収($):26,500,000
監督:マシュー・ヴォーン
出演:クレア・デーンズ、チャーリー・コックス、シエナ・ミラー、リッキー・ジャーヴェイス、ジェイソン・フレミング、ルパート・エヴェレット、ピーター・オトゥール、ミシェル・ファイファー、ロバート・デ・ニーロ
内容:「追いかけよう、世界の果てまでも・・・」
イギリスのファンタジー小説を映画化した作品。
流れ星を巡って若き青年、魔女、王子、亡霊、海賊などが世界の果てまで駆け巡るアドベンチャー作品。
公式サイト「Stardust」公式サイト


9(7)  Hairspray「ヘアスプレー」

配給:New Line(ギャガ・コミュニケーションズ)
上映週:6
週末興収($):3,500,000(4,300,000)
累計興収($):107,400,000
監督:アダム・シャンクマン
出演:ジョン・トラヴォルタ、ニッキー・ブロンスキー、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クイーン・ラティファ、ザック・エフロン、ブリタニー・スノウ、アマンダ・バインズ、ジェームズ・マースデン、イライジャ・ケリー、アリソン・ジャネイ
内容:ブロードウェイの大ヒットミュージカルを映画化したコメディ作品。
ダンスとお洒落が大好きな太目な女子高生トレイシーの成長を描いた作品。トレイシーの母親を特殊メイクでジョン・トラヴォルタが演じ、父親をクリストファー・ウォーケンが演じている。
公式サイト「Hairspray」公式サイト


10(5)  The Invasion「インベージョン」

配給:Warner Bros.(ワーナー・ブラザース映画)
上映週:2
週末興収($):3,100,000(6,000,000)
累計興収($):11,500,000
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演:ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、ジェレミー・ノーサム、ジャクソン・ボンド、ジェフリー・ライト、ヴェロニカ・カートライト
内容:「ボディ・スナッチャー/恐怖の街('56)」、「SF/ボディ・スナッチャー('78)」、「ボディ・スナ
ッチャーズ('93)」に続く4度目のリメイク作品。
公式サイト「The Invasion」公式サイト


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国内興行収入トップ10(2007年8月28日付)
8月28日発表国内興行収入トップ10eiga.com

1(1)  ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

配給:ワーナー・ブラザース映画
上映週:6
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、ワーウィック・デイヴィス、レイフ・ファインズ、マイケル・ガンボン、ブレンダン・グリーソン、リチャード・グリフィス、ジェイソン・アイザックス、ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマン、フィオナ・ショウ、マギー・スミス、イメルダ・スタウントン、デヴィッド・シューリス、エマ・トンプソン、ジュリー・ウォルターズ、ロバート・ハーディ、デヴィッド・ブラッドリー、マーク・ウィリアムズ、トム・フェルトン、マシュー・ルイス、イヴァナ・リンチ、ケイティ・ルング、ハリー・メリング
内容:「これからお前は[すべて]を失う」
「ハリー・ポッター」シリーズ第5作目。
ホグワーツ魔法学校の5年生に進級したハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、人間界で魔法を使ってしまい魔法界追放の立場に追い込まれた。ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)のヴォルデモート卿復活が要因という証言のおかげで助かったハリーだったが、魔法省は嘘の証言をしたとダンブルドアを勘ぐり、女教師を学校の監視役として送り込んできた・・・
公式サイト「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」公式サイト


2(初)  ラッシュアワー3

配給:New Line(東宝東和)
上映週:1
監督:ブレット・ラトナー
出演:ジャッキー・チェン、クリス・タッカー、真田広之、ノエミ・ルノワール、マックス・フォン・シドー、イヴァン・アタル、工藤夕貴、ロマン・ポランスキー、ジュリー・ドパルデュー、チャン・チンチュー、ツィ・マー、ロゼリン・サンチェス、サイモン・リー、ヴィニー・ジョーンズ
内容:ジャッキー・チェンとクリス・タッカーがコンビを組んだアクションコメディ映画第3弾。今回は、悪役に日本の俳優である真田広之を迎え中国マフィアとの壮絶な戦いを描いている。
ロスで行われたシンポジウムで要人の警護にあたっていたリー(ジャッキー・チェン)だったが、何者かに暗殺されてしまった。そしてその犯人はリーと旧知の仲であるケンジ(真田広之)だった・・・
公式サイト「ラッシュアワー3」公式サイト


3(初)  Life/天国で君に逢えたら

配給:東宝
上映週:1
監督:新城毅彦
出演:大沢たかお、伊東美咲、真矢みき、袴田吉彦、川島海荷、石丸謙二郎、哀川翔
内容:「最期の瞬間(とき)まで、パパはいつも微笑んでいた。」
2005年、ガンで亡くなったプロ・ウィンドサーファー飯島夏樹さんの半生を描いた作品。
プロ・ウィンドサーファーの飯島夏樹(大沢たかお)は、ワールドカップで優勝を飾り、4人の子宝にも恵まれ充実した日々を送っていた。しかし、突然の病魔が・・・
公式サイト「Life/天国で君に逢えたら」公式サイト


4(2) オーシャンズ13

配給:ワーナー・ブラザース映画
上映週:3
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マッド・デイモン、アンディ・ガルシア、アル・パチーノ、ドン・チードル、バーニー・マック、エレン・バーキン、ケイシー・アフレック、スコット・カーン、エディ・ジェイミソン、シャオボー・クィン、カール・ライナー、エリオット・グールド
内容:ご存知「オーシャン」シリーズ第3弾。
今回キャストは、ジュリア・ロバーツが抜け、代わりに大御所アル・パチーノとエレン・バーキンが加わった。今回の舞台は1作目と同様ラスベガス。アル・パチーノ扮するカジノオーナーとジョージ・クルーニー率いるオーシャンズとの頭脳戦が描かれている。また、前2作で敵役だったアンディ・ガルシアが仲間として仕事するなど展開もあるらしい。
公式サイト「オーシャンズ13」公式サイト


5(3) トランスフォーマー

配給:UIP
上映週:4
監督:マイケル・ベイ
出演:シア・ラブーフ、タイリース・ギブソン、ジョシュ・デュアメル、アンソニー・アンダーソン、ミーガン・フォックス、レイチェル・テイラー、ジョン・タートゥーロ、ジョン・ヴォイト、ケヴィン・ダン、マイケル・オニール、ジュリー・ホワイト、アマウリー・ノラスコ、バーニー・マック、ソフィー・ボバル、クリス・エリス、W・モーガン・シェパード
内容:「未知なる侵略は トランスフォーム<変身>から始まる!」
スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督の超大作。既に続編も決定している。
主演は、ハリウッド期待の若手シア・ラブーフ。共演は、「アイドルとデートする方法」のジョシュ・デュアメル、「彼女は夢見るドラマ・クイーン」のミーガン・フォックス。他に、ジョン・ボイト、ジョン・タートゥーロ等。
公式サイト「トランスフォーマー」公式サイト


6(4) レミーのおいしいレストラン

配給:ディズニー
上映週:5
監督:ブラッド・バード
出演:パットン・オズワルト、ルー・ロマーノ、イアン・ホルム、ジャニーン・ガロファロー、ブラッド・ギャレット、ピーター・オトゥール、ブライアン・デネヒー
内容:天才的な嗅覚と味覚をもち、いつか一流のシェフになる事を夢見ているネズミ・レミーと料理の才能が全くない若いコック。そんな一人と一匹が協力してパリで一番のシェフを目指す事に・・・
公式サイト「レミーのおいしいレストラン」公式サイト


7(初) TAXi 4

配給:アスミック・エース
上映週:1
監督:ジェラール・クラヴジック
出演:サミー・ナセリ、フレデリック・ディファンタール、ベルナール・ファルシー、エマ・シェーベルイ=ヴィークルンド、エドュアルド・モントート、ジャン=クリストフ・ブヴェ、ジャン=リュック・クシャール、フランソワ・ダミアン、ジブリル・シセ
内容:「今度は、モナコへ! 爆走! 312.8km/h!!」
リュック・ベッソンの人気シリーズ「TAXい」第4弾。
エミリアン(フレデリック・ディファンタール)は、「ベルギーの怪物」と呼ばれる凶悪犯護送という重要任務を受けるのだが、いつものドジで逃亡されてしまう。エミリアンはダニエル(サミー・ナセリ)の協力でモナコへと急行するのだが・・・
公式サイト「TAXi 4」公式サイト


8(5) 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール/ディアルガVSバルキアVSダークライ

配給:東宝
上映週:7
監督:湯山邦彦
出演:松本梨香、大谷育江、豊口めぐみ、うえだゆうじ、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、石坂浩二、山本耕史、加藤ローサ、山寺宏一、秋山竜次、山本博、馬場裕之、中川翔子
内容:「時空を揺るがす最強の戦いが始まる。」
人気アニメ「ポケットモンスター」ダイアモンド・パール劇場版第1弾。
神と呼ばれしポケモン、ディアルガとパルキアのバトルに加え、幻のポケモンであるダークライが加わり三つ巴の戦いに・・・
公式サイト「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール/ディアルガVSバルキアVSダークライ」公式サイト


9(6) 西遊記

配給:東宝
上映週:7
監督:澤田鎌作
出演:香取慎吾、深津絵里、内村光良、伊藤淳史、水川あさみ、大倉孝二、多部未華子、谷原章介、三谷幸喜、小林稔侍、鹿賀丈史、岸谷五朗
内容:「みんな、なまか。」
2006年にフジテレビで放映された人気ドラマの映画化作品。天竺を目指し旅をしている三蔵法師一行は、砂漠の国でその国の王女に出会う。そして応急に案内された三蔵法師たちが見たものは、妖怪の金角大王と銀角大王により亀にかえられた王と王妃だった・・・
公式サイト「西遊記」公式サイト


10(7) 劇場版仮面ライダー電王/俺、誕生!

http://blog-imgs-14.fc2.com/h/a/s/hasway3/denoo.png配給:東映
上映週:4
監督:長石多可男
出演:佐藤健、白鳥百合子、中村優一、秋山莉奈、石丸謙二郎、星野亜希、渡辺裕之、陣内智則
内容:人気TVシリーズ仮面ライダー電王劇場版。
イマジンを追って過去の世界に向った良太郎(佐藤健)達だったが、それはデンライナー強奪の為に牙王(渡辺裕之)が仕組んだ罠だった。
加えて良太郎は電王として戦っていた記憶をなくし、モモタロスは憑依できなくなり・・・
公式サイト「劇場版仮面ライダー電王/俺、誕生!」公式サイト


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【洋画】トゥモロー・ワールド
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『評価』
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(演技4/演出4/脚本3/撮影4/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役3/魅力3/テンポ3/合計36)

『評論』
毎週、当ブログにて興行収入ランキングを紹介していますが、そのランキングの中で目をひいた本作。
クライヴ・オーウェン、ジュリアン・ムーア、マイケル・ケインという俳優陣に加え、子供が産まれなくなったという、現実味のある荒廃した近未来SF作品ということで、DVD鑑賞を決めていました。
で、レンタル開始後いざ鑑賞してみたのですが、期待通りまぁまぁ面白かったです。
以降、ネタバレがありますので、未見の方はスルーしてください。
冒頭、スローなテンポで淡々と話が進んで行くのですが、正直テンポが緩く、このままの流れで進めばかなり退屈な作品になるかも?と危惧したのですが、ジュリアン・ムーア演じるジュリアンとの接触、その後、ジュリアンが射殺されてからは比較的テンポが良くなったと思います。
恐らく、荒廃した近未来、信念を失い活力のない主人公の描写と共に、ジュリアンの死を際立たせる為の演出だったのではないかと個人的には思います。
それにしても、クライヴ・オーウェンに継ぐ主要人物であるジュリアン・ムーアをあっけなく前半部で殺してしまうというのは、驚きました。
こんなに短時間でフェイドアウトしてしまうのならば、別にジュリアンを起用する必要も無かったのではないか?と思いましたが、逆に考えればジュリアンが演じることによって、彼女の存在感と強い驚きが生まれた訳で、これはこれでなかなか良い演出なのではないか?と後から思いました(^^;)
あと強く印象に残っているのが、赤ん坊のいない世界の中、赤ん坊を人々が目にし息をのみ、ある種の崇高な感情を持つシーンです。
何と言うか、あのシーンは、まるでイエス・キリストが救世主としてこの世の中に誕生したかのような宗教色の強いシーンになっていて、思わず感動してしまいました。
また、ワンシーンを長く撮ったり、銃撃戦の最中画面に何気に血しぶきがついていたりと臨場感溢れる画が多く、非常に現実味を帯びた作品になっていた点も非常に評価できると思います。
ただ、何故妊婦たちが突然流産し、赤ん坊が生まれなくなったのか?トゥモロー号とは一体何なのか?という説明が不足していた点は、ちょっと残念でした。
前述の赤ん坊が生まれなくなった原因は、劇中でも謎のままであり、その点について追求しない方が或いは現実味があったのかもしれませんが、やはり、どうしてもメインテーマだけに、もう少し掘り下げて欲しかった気はします。
ただ、主人公であるセオの子供も幼くして流行したインフルエンザで亡くなっている点から、恐らく何かの病気やウィルスが原因なのだろうと推測でき、そのウィルスの勢いが弱まった?或いは、そのウィルスに対して抵抗力のある女性が出現し出産したと考える事は出来るんですよね。
個人的には、これよりも後述のトゥモロー号について、もっと掘り下げて欲しかったですね。
トゥモロー号についたはいいが、そこには希望も無く、無駄足だったというラストを想像していたのですが、トゥモロー号を見つけただけでストーリーが終わっているのは、ちょっと消化不足でしたね。
接触して、何らかの答えを出して欲しかったと思います。
さて配役ですが、主演のクライヴ・オーウェンはなかなか良かったと思います。彼はこういう影がある役が良く似合うのではないでしょうか?
ジュリアン・ムーアは前にも書きましたが、短い登場シーンで強い存在感を出していて、文句なしの出来でした。
また、ジャスパーを演じたマイケル・ケインはいつもの彼らしくヒッピーぶりも良かったですし、ルークを演じたキウェテル・イジョフォーも胡散臭い感じが良く出ていてグッドでしたw
若干、消化不足な点もありますが、個人的にはなかなか良く出来ていた作品だったと思います。

『内容』
西暦2027年。人類に子供が産まれなくなって18年という月日が経過していた。
未来を失った世界は荒廃し、エネルギー省に勤めるセオ(クライヴ・オーウェン)もまた信念と活力を失い絶望に生きていた。そんなある日、セオは突然地下組織に拉致されてします。そしてその組織のリーダーはかつての妻ジュリアン(ジュリアン・ムーア)だった・・・

『配役』
セオドア・ファロン/クライヴ・オーウェン
ジュリアン・テイラー/ジュリアン・ムーア
ジャスパー/マイケル・ケイン
ルーク/キウェテル・イジョフォー
パトリック/チャーリー・ハナム
ナイジェル/ダニー・ヒューストン

『監督』  アルフォンソ・キュアロン

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2007.08.28 | 洋画 | COMMENT(0)
【邦画】子ぎつねヘレン
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『評価』
B-
(演技2/演出1/脚本2/撮影2/音響3/音楽2/美術3/衣装2/配役2/魅力1/テンポ2/合計22)

『評論』
こう見えても実は、動物が好きなもので動物映画って結構観ているんですよ。「子猫物語」「南極物語」「ハチ公物語」「パンダ物語」・・・etc
ただ、そういう映画ってどうしても鑑賞すると感動して泣いてしまう事が多いので、最近はなるべく観ないようにしてるんですよね。
そんな訳で、本作についても若干気にはなっていたものの、ずっとスルーしていました。
ところが先日TV放映があり、丁度時間が空いていたので何気に鑑賞する事に。
ネットなどのレビューを見ると賛否両論あるようですが、個人的にはあまり面白くありませんでした。
映画ってそもそも儲けてナンボの世界なんでしょうが、何と言うかここまで露骨に狙った作品というか、観客に媚びた姿勢というかがどうしても気になり、手放しで感動する事ができなかったというのが正直な感想です。
動物もの、障害もの、子供起用、邦画のエース出演、人気グループのテーマソング・・・ここまでされると、ちょっとキツいですよね(^^;)
映画の途中途中に出てきたショボいCGでさえも、観客に媚びているように感じたのは私だけでしょうか?
また、本作で一番肝心な少年とキツネとの絆がイマイチというか、消化不良だったように感じました。もっと丁寧に描いてくれないと感動も出来ないのではないかと・・・
あと気になったのが、松雪泰子演じたお母さんの生き方ですね。「私が幸せなら子供も幸せだ」というとんでもないジャイアニズムの元に、一人幼い子供を残して海外へ出張している。あれってアリなんでしょうか?
何か、いろいろ映画以外の事に頭がいってしまい、単純にストーリーを楽しむ事が出来なかった。これがこの映画をイマイチ評価できなかった一番の要因かも。
配役については、主演の少年をTVドラマ等で活躍する深澤嵐くんを起用しています。
彼の演技については可も無く不可も無くという感じなのですが、どこにでもいそうな普通の少年という事を考えると、この配役はあっていたのかも。
獣医である矢島幸次を演じた大沢たかおは、ヒットする邦画といえば、大抵この人が出ている気がするのですが、本作の役についてはイマイチだったと思います。
何というか、大げさな演技や役作りの仕方がどうもズレていたような・・・
もっと別の人が演じた方が、自然な感じになったのではないでしょうか?
ちなみに、本作の監督は「椿山課長の七日間」、TVドラマ古畑任三郎のスペシャルを手掛けたの河野圭太氏。正直「椿山課長の七日間」といい、古畑スペシャルといい、面白かったので今回の作品については残念でした。
次回に期待したいと思います・・・

『内容』
カメラマンとして活躍する母から北海道の診療所に預けられた太一(深澤嵐)は、目と耳が不自由な子ぎつねを偶然拾った。
孤独なそのきつねを放っておけず、ヘレン・ケラーに準えてヘレンと名づけ世話をするのだが・・・

『配役』
大河原太一/深澤嵐
矢島幸次/大沢たかお
大河原律子/松雪泰子
矢島美鈴/小林涼子
警官/阿部サダヲ
老婆/吉田日出子
上原教授/藤村俊二
山口先生/田波涼子

『監督』  河野圭太

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2007.08.27 | 邦画 | COMMENT(0)
【洋画】スキャナー・ダークリー
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B+
(演技4/演出4/脚本3/撮影4/音響3/音楽3/美術4/衣装3/配役3/魅力3/テンポ3/合計37)

『評論』
本作について、実際の俳優を撮影した映像に、デジタル画像処理を行いアニメーション化するロトスコープという技法で製作され、カンヌに出品された為、けっこう注目されましたよね。
それに加えて、主演がキアヌ・リーブス、共演がロバート・ダウニー・Jr、ウィノナ・ライダー、ウディ・ハレルソン。更には、監督が「恋人までの距離(ディスタンス)」、「スクール・オブ・ロック」のリチャード・リンクレイター。
そして更に、原作が「ブレードランナー」「トータル・リコール」「マイノリティ・リポート」のフィリップ・K・ディックということで、ずっと気になっていた作品でした。
そういう訳でレンタル開始後、即鑑賞。
ネットなどでは賛否両論あるようですが、個人的には面白かったです。
実は、恥ずかしながら内容自体は全然知りませんでした。原作者から考えて近未来SFサスペンスかな?という感じで、予告を観る限り哲学色の強い地味な作品なのかな?なんて予想していました。
ところが、それらとは若干違って、今から7年後の世界で「物質D」というドラッグが蔓延しているという設定の下に、おとり麻薬捜査官がドラッグ常用者達と共同生活を送り、やがて自らもドラッグに溺れていくという内容でした。
冒頭、ロリー・コクレイン扮するフレックというジャンキーが虫に寄生されているという幻覚をみているシーンがあるのですが、まずそのシーンが非常に印象的でした。
加えて、おとり捜査官である故、仲間にも自分の存在が解らないようにキアヌ扮するボブが「スクランブル・スーツ」なるものを着用しているのですが、このスーツは、絶えず顔や服装を変化させているというものだったのでした。
正直、このスーツや幻覚を描写するためにアニメーション化したのかなとも思ったのですが、今の映像技術ならこれくらいの特殊効果なら容易い訳で、本作を鑑賞していくに従って、個人的にはもっと別の意味があってアニメ化したのではないかと・・・
すなわち、現実と幻覚。それらがキアヌ扮するボブの中では交錯している訳で、それを表現する為にあえてアニメという映像をチョイスしたのではないでしょうか?また、近未来の世界を端的に現すという点においても、実在しない非現実的な機器よりも、アニメ化する事でかえってリアリティが増した気もします。
さてこのアニメーション映像ですが、まず人間を撮影しているだけに、動きや表情もかなりリアルですし、鑑賞していく内にアニメではなく、実写を観ている様に感じました。個人的には、なかなか良かったのですが、どうでしょうか?
内容や展開事態は、けっこうありふれているというか、比較的予測しやすいのですが、それでもなかなか楽しむ事ができましたし、ラストも個人的には好きですね。
配役については、さすが有名どころという感じで申し分なかったのですが、ウィノナ・ライダーだけが、ヘアースタイルのせいか、なかなか彼女だと解りづらかったですね(^^;)
前にも書きましたが、個人的にはなかなか面白かったので、ロトスコープやこの手の映画に興味がある方には、お薦めします。
ただ、例の如く、うちのカミさんはお眠りになっていたので、興味のない方にはつまらないのかも・・・www

『内容』
7年後の世界では、「物質D」というドラッグが蔓延していた。
おとり麻薬捜査官のフレッド(キアヌ・リーブス)は、ボブ・アークターと名乗りドラッグ常用者と共同生活を送るのだが、次第に自らもドラッグに溺れ、自分を監視する捜査官と麻薬常習者の人格が分裂し・・・

『配役』
ボブ・アークター/キアヌ・リーヴス
ドナ・ホーソーン/ウィノナ・ライダー
ジム・バリス/ロバート・ダウニーJr
アーニー・ラックマン/ウディ・ハレルソン
チャールズ・フレック/ロリー・コクレイン
ジェイソン・ダグラス
マルコ・ペレラ

『監督』  リチャード・リンクレイター

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2007.08.22 | 洋画 | COMMENT(0)
全米興行収入トップ10(2007年8月21日付)
8月21日発表全米興行収入トップ10eiga.com

1(初)  Superbad

配給:Columbia
上映週:1
週末興収($):31,200,000
累計興収($):31,200,000
監督:グレッグ・モットーラ
出演:ジョナ・ヒル、マイケル・セラ、セス・ローゲン、ケヴィン・コリガン、エリカ・ヴィッティナ・フィリップス、ジョー・ヌネズ
内容「40歳の童貞男」、「Knocked Up」とヒットを連発しているジャド・アパトゥが製作を担当したR指定のコメディ作品。
大学進学を機に離れ離れになってしまうデブとヤセの凸凹コンビが、最後の思い出作りに奔走する様子を描いている。
公式サイト「Superbad」公式サイト


2(1)  Rush Hour 3「ラッシュアワー3」

配給:New Line(東宝東和)
上映週:2
週末興収($):21,800,000(49,100,000)
累計興収($):88,200,000
監督:ブレット・ラトナー
出演:ジャッキー・チェン、クリス・タッカー、真田広之、ノエミ・ルノワール、マックス・フォン・シドー、イヴァン・アタル、工藤夕貴、ロマン・ポランスキー、ジュリー・ドパルデュー、チャン・チンチュー、ツィ・マー、ロゼリン・サンチェス、サイモン・リー、ヴィニー・ジョーンズ
内容:ジャッキー・チェンとクリス・タッカーがコンビを組んだアクションコメディ映画第3弾。今回は、悪役に日本の俳優である真田広之を迎え中国マフィアとの壮絶な戦いを描いている。
ロスで行われたシンポジウムで要人の警護にあたっていたリー(ジャッキー・チェン)だったが、何者かに暗殺されてしまった。そしてその犯人はリーと旧知の仲であるケンジ(真田広之)だった・・・
公式サイト「Rush Hour 3」公式サイト


3(2)  The Bourne Ultimatum「ボーン・アルティメイタム」

配給:Universal(東宝東和)
上映週:3
週末興収($):19,000,000(32,900,000)
累計興収($):163,800,000
監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン、パディ・コンシダイン、エドガー・ラミレス、ジュリア・スタイルズ、ジョーン・アレン、デヴィッド・ストラザーン、スコット・グレン、アルバート・フィニー
内容「ボーン・アイデンティティ」「ボーン・スプレマシー」に続く第3作目。
マット・デイモンが記憶をなくしたCIA諜報員に扮する本シリーズだが、マッド・デイモンが降板をほのめかしているらしく、本作が、本シリーズでのマット・デイモンの見納めになる可能性大。
公式サイト「The Bourne Ultimatum」公式サイト


4(3)  The Simpsons Movie「ザ・シンプソンズ MOVIE」

配給:20th Century Fox(20世紀フォックス映画)
上映週:4
週末興収($):6,700,000(11,300,000)
累計興収($):165,100,000
監督:デヴィッド・シルヴァーマン
出演:ダン・カステラネタ、ジュリー・カヴナー、ナンシー・カートライト、イヤードリー・スミス、ハンク・アザリア、ハリー・シェアラー
内容:全米人気アニメ「ザ・シンプソンズ」の映画化作品。
アニメ作品としては、「シュレック3」、「シュレック2」に次ぐ歴代3位のオープニング成績で、首位を獲得。
一家の父であるホーマー(ダン・カステラネタ)が誤って有毒廃棄物を流してしまい・・・
公式サイト「The Simpsons Movie」公式サイト


5(初)  The Invasion「インベージョン」

配給:Warner Bros.(ワーナー・ブラザース映画)
上映週:1
週末興収($):6,000,000
累計興収($):6,000,000
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演:ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、ジェレミー・ノーサム、ジャクソン・ボンド、ジェフリー・ライト、ヴェロニカ・カートライト
内容:「ボディ・スナッチャー/恐怖の街('56)」、「SF/ボディ・スナッチャー('78)」、「ボディ・スナ
ッチャーズ('93)」に続く4度目のリメイク作品。
公式サイト「The Invasion」公式サイト


6(4)  Stardust「スターダスト」

配給:Paramount(UIP)
上映週:2
週末興収($):5,200,000(9,100,000)
累計興収($):19,100,000
監督:マシュー・ヴォーン
出演:クレア・デーンズ、チャーリー・コックス、シエナ・ミラー、リッキー・ジャーヴェイス、ジェイソン・フレミング、ルパート・エヴェレット、ピーター・オトゥール、ミシェル・ファイファー、ロバート・デ・ニーロ
内容:「追いかけよう、世界の果てまでも・・・」
イギリスのファンタジー小説を映画化した作品。
流れ星を巡って若き青年、魔女、王子、亡霊、海賊などが世界の果てまで駆け巡るアドベンチャー作品。
公式サイト「Stardust」公式サイト


7(5)  Hairspray「ヘアスプレー」

配給:New Line(ギャガ・コミュニケーションズ)
上映週:5
週末興収($):4,300,000(6,400,000)
累計興収($):100,600,000
監督:アダム・シャンクマン
出演:ジョン・トラヴォルタ、ニッキー・ブロンスキー、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クイーン・ラティファ、ザック・エフロン、ブリタニー・スノウ、アマンダ・バインズ、ジェームズ・マースデン、イライジャ・ケリー、アリソン・ジャネイ
内容:ブロードウェイの大ヒットミュージカルを映画化したコメディ作品。
ダンスとお洒落が大好きな太目な女子高生トレイシーの成長を描いた作品。トレイシーの母親を特殊メイクでジョン・トラヴォルタが演じ、父親をクリストファー・ウォーケンが演じている。
公式サイト「Hairspray」公式サイト


8(6)  Underdog

配給:Walt Disney
上映週:3
週末興収($):3,600,000(6,300,000)
累計興収($):31,700,000
監督:フレデリック・デュショー
出演:ジム・ベルーシ、ピーター・ディンクレイジ、ジェイソン・リー、ピーター・ディンクレイジ、ジェームズ・ベルーシ、パトリック・ウォーバートン、エイミー・アダムス、ジョン・スラッテリー、ブラッド・ギャレット
内容:ディズニーのファミリー映画。
研究室での事故により、スーパーパワーを手に入れてしまった1匹の犬の活躍を描いたコメディ作品。
公式サイト「Underdog」公式サイト


9(8)  Harry Potter and the Order of the Phenix「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

配給:Warner Bros.(ワーナー・ブラザース映画)
上映週:6
週末興収($):3,500,000(5,400,000)
累計興収($):278,600,000
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、ワーウィック・デイヴィス、レイフ・ファインズ、マイケル・ガンボン、ブレンダン・グリーソン、リチャード・グリフィス、ジェイソン・アイザックス、ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマン、フィオナ・ショウ、マギー・スミス、イメルダ・スタウントン、デヴィッド・シューリス、エマ・トンプソン、ジュリー・ウォルターズ、ロバート・ハーディ、デヴィッド・ブラッドリー、マーク・ウィリアムズ、トム・フェルトン、マシュー・ルイス、イヴァナ・リンチ、ケイティ・ルング、ハリー・メリング
内容:「これからお前は[すべて]を失う」
「ハリー・ポッター」シリーズ第5作目。
ホグワーツ魔法学校の5年生に進級したハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、人間界で魔法を使ってしまい魔法界追放の立場に追い込まれた。ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)のヴォルデモート卿復活が要因という証言のおかげで助かったハリーだったが、魔法省は嘘の証言をしたとダンブルドアを勘ぐり、女教師を学校の監視役として送り込んできた・・・
公式サイト「Harry Potter and the Order of the Phenix」公式サイト


10(7)  I Now Pronounce You Chuck and Larry

配給:Universal
上映週:5
週末興収($):3,500,000(5,900,000)
累計興収($):110,400,000
監督:デニス・デューガン
出演:アダム・サンドラー、ケヴィン・ジェームズ、ジェシカ・ビール、ダン・エイクロイド、ヴィング・レイムス、スティーヴ・ブシェミ、ニコラス・タートゥーロ、アレン・コヴァート、レイチェル・ドラッチ、リチャード・チェンバレン、ニック・スワードソン、ブレイク・クラーク
内容:アダム・サンドラー主演のコメディ作品。
お互いの問題を解決する為に、ゲイを装って同棲結婚した消防士チャック(アダム・サンドラー)とラリー(ケビン・ジェームズ)。そしてその結婚が偽装ではないかとスティーブ・ブシェミ演じる捜査官たちから追いかけられるというストーリー。
監督は、「俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル」「ビッグ・ダディ」等、サンドラーとの作品で知られるデニス・デューガン。
公式サイト「I Now Pronounce YouChuck and Larry」公式サイト


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国内興行収入トップ10(2007年8月21日付)
8月21日発表国内興行収入トップ10eiga.com

1(2)  ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

配給:ワーナー・ブラザース映画
上映週:5
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、ワーウィック・デイヴィス、レイフ・ファインズ、マイケル・ガンボン、ブレンダン・グリーソン、リチャード・グリフィス、ジェイソン・アイザックス、ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマン、フィオナ・ショウ、マギー・スミス、イメルダ・スタウントン、デヴィッド・シューリス、エマ・トンプソン、ジュリー・ウォルターズ、ロバート・ハーディ、デヴィッド・ブラッドリー、マーク・ウィリアムズ、トム・フェルトン、マシュー・ルイス、イヴァナ・リンチ、ケイティ・ルング、ハリー・メリング
内容:「これからお前は[すべて]を失う」
「ハリー・ポッター」シリーズ第5作目。
ホグワーツ魔法学校の5年生に進級したハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、人間界で魔法を使ってしまい魔法界追放の立場に追い込まれた。ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)のヴォルデモート卿復活が要因という証言のおかげで助かったハリーだったが、魔法省は嘘の証言をしたとダンブルドアを勘ぐり、女教師を学校の監視役として送り込んできた・・・
公式サイト「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」公式サイト


2(1) Ocean's Thirteen「オーシャンズ13」

配給:ワーナー・ブラザース映画
上映週:2
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マッド・デイモン、アンディ・ガルシア、アル・パチーノ、ドン・チードル、バーニー・マック、エレン・バーキン、ケイシー・アフレック、スコット・カーン、エディ・ジェイミソン、シャオボー・クィン、カール・ライナー、エリオット・グールド
内容:ご存知「オーシャン」シリーズ第3弾。
今回キャストは、ジュリア・ロバーツが抜け、代わりに大御所アル・パチーノとエレン・バーキンが加わった。今回の舞台は1作目と同様ラスベガス。アル・パチーノ扮するカジノオーナーとジョージ・クルーニー率いるオーシャンズとの頭脳戦が描かれている。また、前2作で敵役だったアンディ・ガルシアが仲間として仕事するなど展開もあるらしい。
公式サイト「オーシャンズ13」公式サイト


3(3) トランスフォーマー

配給:UIP
上映週:3
監督:マイケル・ベイ
出演:シア・ラブーフ、タイリース・ギブソン、ジョシュ・デュアメル、アンソニー・アンダーソン、ミーガン・フォックス、レイチェル・テイラー、ジョン・タートゥーロ、ジョン・ヴォイト、ケヴィン・ダン、マイケル・オニール、ジュリー・ホワイト、アマウリー・ノラスコ、バーニー・マック、ソフィー・ボバル、クリス・エリス、W・モーガン・シェパード
内容:「未知なる侵略は トランスフォーム<変身>から始まる!」
スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督の超大作。既に続編も決定している。
主演は、ハリウッド期待の若手シア・ラブーフ。共演は、「アイドルとデートする方法」のジョシュ・デュアメル、「彼女は夢見るドラマ・クイーン」のミーガン・フォックス。他に、ジョン・ボイト、ジョン・タートゥーロ等。
公式サイト「トランスフォーマー」公式サイト


4(4) レミーのおいしいレストラン

配給:ディズニー
上映週:4
監督:ブラッド・バード
出演:パットン・オズワルト、ルー・ロマーノ、イアン・ホルム、ジャニーン・ガロファロー、ブラッド・ギャレット、ピーター・オトゥール、ブライアン・デネヒー
内容:天才的な嗅覚と味覚をもち、いつか一流のシェフになる事を夢見ているネズミ・レミーと料理の才能が全くない若いコック。そんな一人と一匹が協力してパリで一番のシェフを目指す事に・・・
公式サイト「レミーのおいしいレストラン」公式サイト


5(5) 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール/ディアルガVSバルキアVSダークライ

配給:東宝
上映週:6
監督:湯山邦彦
出演:松本梨香、大谷育江、豊口めぐみ、うえだゆうじ、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、石坂浩二、山本耕史、加藤ローサ、山寺宏一、秋山竜次、山本博、馬場裕之、中川翔子
内容:「時空を揺るがす最強の戦いが始まる。」
人気アニメ「ポケットモンスター」ダイアモンド・パール劇場版第1弾。
神と呼ばれしポケモン、ディアルガとパルキアのバトルに加え、幻のポケモンであるダークライが加わり三つ巴の戦いに・・・
公式サイト「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール/ディアルガVSバルキアVSダークライ」公式サイト


6(6) 西遊記

配給:東宝
上映週:6
監督:澤田鎌作
出演:香取慎吾、深津絵里、内村光良、伊藤淳史、水川あさみ、大倉孝二、多部未華子、谷原章介、三谷幸喜、小林稔侍、鹿賀丈史、岸谷五朗
内容:「みんな、なまか。」
2006年にフジテレビで放映された人気ドラマの映画化作品。天竺を目指し旅をしている三蔵法師一行は、砂漠の国でその国の王女に出会う。そして応急に案内された三蔵法師たちが見たものは、妖怪の金角大王と銀角大王により亀にかえられた王と王妃だった・・・
公式サイト「西遊記」公式サイト


7(7) 劇場版仮面ライダー電王/俺、誕生!

http://blog-imgs-14.fc2.com/h/a/s/hasway3/denoo.png配給:東映
上映週:3
監督:長石多可男
出演:佐藤健、白鳥百合子、中村優一、秋山莉奈、石丸謙二郎、星野亜希、渡辺裕之、陣内智則
内容:人気TVシリーズ仮面ライダー電王劇場版。
イマジンを追って過去の世界に向った良太郎(佐藤健)達だったが、それはデンライナー強奪の為に牙王(渡辺裕之)が仕組んだ罠だった。
加えて良太郎は電王として戦っていた記憶をなくし、モモタロスは憑依できなくなり・・・
公式サイト「劇場版仮面ライダー電王/俺、誕生!」公式サイト


8(3) 劇場版NARUTO ナルト/疾風伝

配給:東宝
上映週:3
監督:亀垣一
出演:竹内順子、中村千絵、遠近孝一、増川洋一
内容:「ナルト、死す──」
人気コミック「NARUTO-ナルト-」のTVアニメ新シリーズ「疾風伝」の劇場版第1作目。
魔物に狙われた鬼の国の巫女・シオンを守る任務に就いたナルトだったが、紫苑から死を予言されてしまう。そして、紫苑は今まで死の予言を一度もはずした事はなかった・・・
公式サイト「劇場版NARUTO ナルト/疾風伝」公式サイト


9(初) ベクシル 2077日本鎖国

配給:松竹
上映週:1
監督:曽利文彦
出演:黒木メイサ、谷原章介、松雪泰子、朴路美、大塚明夫、櫻井孝宏、森川智之、柿原徹也
内容:「希望よ、ひらけ。」
近未来SFサスペンスCGアニメーション映画。2067年よりハイテク技術を駆使し鎖国を開始した日本。その10年後、米国特殊部隊「SWORD」は日本に潜入をすることに・・・
公式サイト「ベクシル 2077日本鎖国」公式サイト


10(9) ダイ・ハード4.0

配給:20世紀フォックス映画
上映週:8
監督:レン・ワイズマン
出演:ブルース・ウィリス、ジャスティン・ロング、ティモシー・オリファント、クリフ・カーティス、マギー・Q、シリル・ラファエリ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ケヴィン・スミス、ジョナサン・サドウスキー
内容:ご存知、ブルース・ウィリスの出世作である「ダイ・ハード」 シリーズの12年ぶりの続編。
アメリカ独立記念日の前夜、娘に会う為に、ニュージャージー州の大学に立ち寄ったマクレーン(ブルース・ウィリス)だったが、上司から近くに住むハッカーを連行しろという命令を受ける・・・
公式サイト「ダイ・ハード4.0」公式サイト


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【洋画】ロンゲスト・ヤード(2005)
A+  面白い
A     ↑
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B+
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C+
C     ↓
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『評価』
B+
(演技3/演出3/脚本2/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役3/魅力3/テンポ3/合計32)

『評論』
友人のN子さんに、「最近ガンダムネタばかりじゃん」と突っ込まれたのですが、3部作なので仕方がない訳で・・・正直、3部作のレビューを続けて書くのは辛かったんですが、ようやく昨日でそのレビューも終わりました(^^;)
そういう訳で本日は、コメディ作品でもさくっとご紹介しますw
さてさて本作ですが、アダム・サンドラー主演のスポーツコメディ映画です。
アダム・サンドラー作品って何だかんだ言いながらほとんど観ているのですが、本作がリメイク作品であるという事と、舞台が檻の中という事で、一応DVDは入手していたものの、何となく敬遠していました。
ただ何となくコメディ作品が観たくなった先日、たまたま本作のDVDが目にとまり鑑賞してみようかな・・・と(^^;)
本作自体は、本作にも出演しているバート・レイノルズ主演で1974年に制作された同名作品「ロンゲスト・ヤード」のリメイク作品なのですが、個人的にオリジナル版は未見だったのでそれが良かったのか、予想以上に楽しむ事ができました。
またリメイク作品ながら、アダム・サンドラーの作品として雰囲気や空気をもっていてサンドラーファンには納得の出来ではないでしょうかね?ちなみに、スポーツコメディ作品というと、同じような系統でウィル・フェレル主演の「ペナルティ・パパ」を思い出したのですが、あの作品は、ウィル・フェレルの特徴という色に良く染まっていてクドいながらも面白い作品になっていました。
そして本作についても、アダム・サンドラーの色によく染まっていて、軽くて下ネタもあってそれでいてハートウォーミングな感じなんですよね。なんか同じコメディ俳優の主演するコメディ作品でも、それぞれの色というか特徴がある訳で、改めて一線で活躍する俳優陣の実力というか魅力というかを見せ付けられたような気がしました。
監督が、「50回目のファーストキス」「N.Y.式ハッピー・セラピー」でアダム・サンドラーとコンビを組んだピーター・シーガルというのも大きかったのかもしれませんが。
内容自体は、八百長疑惑でNFLを追われた選手が、刑務所にはいり、そこで看守達のチームの噛ませ犬として結成された囚人チームを育て上げ試合するというありふれた内容でした。
ただ、要所要所でアダム・サンドラーらしい笑いがあり、試合に至るまでのテンポが比較的良いので、さくっと観れる作品になっています。
配役については、アダム・サンドラーがいつものように無難に役をこなし、前にも書いたオリジナルのバート・レイノルズが伝説のアメフト選手を渋めに演じています。
また、アダム・サンドラーの良き理解者で友をクリス・ロックが好演していたり、日本でも一時期ブームを起こしたボブ・サップも出演しています。
あと、アーティストであるネリーも出演しているのですが、あまりにも活躍させすぎたのは、やりすぎではないかと・・・
さらに忘れちゃいけないのが、毎度の事ながら、ゲスト出演していたロブ・シュナイダー。
相変わらず、彼の弾けっぷりには大爆笑させられてしまいました・・・不覚(;^_^A アセアセ・・・
最後に、「N子さん、これで良い??w」

『内容』
かつてNFLで活躍した元アメフト選手のポール・クルー(アダム・サンドラー)は、恋人と喧嘩し泥酔状態で運転しているところを逮捕され刑務所送りとなった。そこで、看守達のアメフトチームの噛ませ犬としてチームを作る事になったポールは、ケアテイカー(クリス・ロック)やネイト(バート・レイノルズ)と共に選手を集め始めた・・・

『配役』
ポール・クルー/アダム・サンドラー
ケアテイカー/クリス・ロック
ネイト・スカボロー/バート・レイノルズ
メゲット/ネリー
モス/マイケル・アーヴィン
エロール・ダンドリッジ/ウォルター・ウィリアムソン
バトル/ビル・ゴールドバーグ
チーズバーガー・エディ/テリー・クルーズ
スウィトウスキ/ボブ・サップ
トレス/ロボ・セバスチャン
アンガー/デヴィッド・パトリック・ケリー
スキッチー/エドワード・バンカー
キャプテン・クナウアー/ウィリアム・フィクトナー
ガーナー看守/ブライアン・ボズワース
ホランド看守/トッド・ホランド
ヘイズン刑務所長/ジェームズ・クロムウェル
リネット/クロリス・リーチマン
レフェリー/アレン・コヴァート
パンキー/ロブ・シュナイダー
ホック看守/ジョン・ホックリッジ
レナ/コートニー・コックス
リンカーン/ケヴィン・グラディ

『監督』  ピーター・シーガル

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2007.08.21 | 洋画 | COMMENT(0)
【邦画】機動戦士ZガンダムⅢ -星の鼓動は愛-
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B
(演技3/演出2/脚本2/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役2/魅力3/テンポ3/合計30)

『評論』
本日は、「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」「機動戦士ZガンダムⅡ -恋人たち-」に続き、新訳Zガンダムを締めくくる最終作である「機動戦士Zガンダム」劇場3部作の3作目を紹介します。
前2作にて、ほとんどこの新訳Zガンダムについて、書きたい事というか思った事を書いてしまいましたw
そういう訳で正直、今更描く事が無いのですが、やはり最終作と言う事もあり、恐らく新約するに至ったラストシーンが本作の一番の見所ですよね。
ちなみにTV版では、ラストに主人公のカミーユが精神崩壊して終了という何とも後味の悪い結末になっています。
個人的には、これはこれでありだと思いますし、逆にこのZガンダムのネガティブというか、うつ的なストーリーを考えていくと妥当な気がするので、嫌いではなかったのですが、新訳ということもあり、このラストを変更していました。
以降ネタバレになりますので、未見の方はスルーしてください。
さてさて、本作のラストですが、カミーユはTV版とは違い、精神崩壊せずに、最後はファと結ばれてハッピー・エンド。
ちなみに最後、ノーマルスーツで抱き合うシーンが「機動戦士ガンダムF91」のラストと酷似していたのですが、あれはねらったのでしょうかね?
それはそうと、いろいろと苦悩や苦労していたカミーユだけに、このラストは良かったというか、報われたなという気がしたのですが、これを新訳として新たに作り直す必要があったのかな?と些か疑問にも思います。
だって、この新訳Zガンダム3部作って、いわばこのラストを作り直す為にリメイクされた訳ですよね。
そう考えるとこのハッピーエンドが果たしてそれだけの価値があったのかどうかが、非常に疑問です。
確かに、後味は悪くないですが、何と言うかSFながらある程度存在してた現実性が、付け焼刃的なハッピーエンドでボヤけてしまった気もしますし、Zガンダムの後に続くZZガンダムの冒頭へもリンクできなくなってしまった訳で・・・
新訳を作り直して果たして良かったのでしょうか?
ただ先にも書きましたが、現実味は薄くなったもののエンターテイメントとしては向上した気はします。
よって、これもまた有りなのかな?という気もするのですが、ガンダムを一つのエンターテイメント作品と割り切れない部分もある訳で・・・
何というか、支離滅裂な文章になってしまいましたが、肯定する気持ちと否定する気持ちが半々といったところです。
特また、時間的に仕方の無い事ですが、それぞれのキャラ、そのキャラの背景やキャラ同士の関係などが説明不足になってしまったのは非常に残念でした。
に、カミーユのライバル的な存在であったジェリドの扱いが酷すぎた気がします・・・
この新訳Zガンダムを鑑賞してみて、新訳Zガンダムにはジェリドというキャラクタは必要なかったのではないかと・・・
最後に、サラの声優がまた変更になった点はなんだかなぁ・・・という感じでした(;^_^A アセアセ・・・

『内容』
「機動戦士ガンダム」シリーズの2作目として1985年から86年にかけてTV放映された「Zガンダム」の劇場3部作の3作目。
エゥーゴとティターンズの争いに、ティターンズの掌握を目論む木星帰りのパプテマス・シロッコ、旧ジオン軍残党を束ねるハマーン・カーン等も加わり最終局面へと向っていく・・・

『配役』
カミーユ・ビダン/飛田展男
シャア・アズナブル/池田秀一
ハマーン・カーン/榊原良子
パプテマス・シロッコ/島田敏
ブライト・ノア/鈴置洋孝
エマ・シーン/岡本麻弥
レコア・ロンド/勝生真沙子
カツ・コバヤシ/浪川大輔
ファ・ユイリィ/新井里美
ジェリド・メサ/井上和彦
サラ・ザビアロフ/島村香織
へンケン・ベッケナー/小杉十郎太
ウォン・リ一/名取幸政
ヤザン・ゲーブル/大塚芳忠
ジャミトフ・ハイマン/池田勝
バスク・オム/郷里大輔

『監督』  富野由悠季

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2007.08.20 | 邦画 | COMMENT(0)
【邦画】機動戦士ZガンダムⅡ -恋人たち-
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B
(演技3/演出3/脚本2/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役2/魅力3/テンポ3/合計31)

『評論』
昨日の「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」に続き、本日は続編でもある「機動戦士Zガンダム」劇場3部作の2作目を紹介します。
初代ガンダムにおいて主人公でニュータイプであるアムロと、同じニュータイプだったララアの出会いは非常に意味のあるものでしたが、Zガンダムでは、主人公でニュータイプであるカミーユと、強化人間であるフォウの出会いが非常に重要なポイントになっています。
本作では、サブタイトルの「恋人たち」からも分かるように、そのカミーユとフォウの出会いと別れを軸に、それぞれ本作に登場する男と女のいろいろな関係を、多面的に表現した作品になっています。
ただ、このテーマの中で一番重要であるフォウとカミーユの関係、またフォウの人物像について説明不足だった感があります。
TV版を観ている人にとっては、十分というか、フォウの人物像やカミーユとの関係が分かっているだけに、逆に新鮮な印象すらうけると思うのですが、観ていない人にとってはかなりチンプンカンプンな感じになってしまっているのではないでしょうか?
短い登場時間もさることながら、訳も解らぬ間に出会い、惹かれ、別れてしまっては、恋や二人の関係以前にストーリーにもついていけないのではないかと・・・
本作において、一番重要な箇所なだけに、もっとじっくり時間を割いて丁寧に描写した方が良かったのではないでしょうかね?
あと、このフォウで忘れてはいけないのが、声優の交代です。主要キャストであることに加えて、TV版の声を担当していたのが人気、実力共に申し分の無い島津冴子。その彼女のところに連絡すらなかったということで、公開当時ネットでもいろいろと騒がれました。
さらに、サラの声も水谷優子から池脇千鶴へ変更になり、こちらも水谷優子に連絡が無かったという点でもファンの間では問題になり、すごく騒がれたのを覚えています。
この二人のキャラ、声ともに非常に印象深いだけに、ファンとしてはなんとも納得しがたい展開でした。
個人的には、池脇千鶴が演じたサラは、新鮮な感じがしてあれはあれでなかなか良かったと思うのですが、この騒動のせいか、続く3作目では降板してしまい、島村香織に変更され、なんとも後味の悪い結果になってしまいました。
富野由悠季氏曰く、「まったく白紙から作りたい」という事でしたが、それならそれで、各声優方にその旨を伝えて、一層の事、キャストも一新してみても良かったのではないでしょうかね?
加えて、先日のレビューでも書きましたが、全て新しく書き下ろした方が、新しい違う別の作品としてファンも納得したのではないかと。
TV版を全否定するかのような展開はどうかと・・・
本作のストーリー以外にもいろいろと騒がれ作品でしたが個人的な感想としては、前作同様短く簡潔にまとめられていたと思いますし、それぞれの恋模様や、男と女のいろいろな関係等、新たな面から切り崩したのは非常に評価できると思います。
ネットなどでは酷評が目立ちますが、個人的にはまぁまぁ面白かったですね。

『内容』
「機動戦士ガンダム」シリーズの2作目として1985年から86年にかけてTV放映された「Zガンダム」の劇場3部作の2作目。
カミーユは地球で、フォウという少女に出会い運命を感じる。しかしそのフォウはエゥーゴと敵対するティターンズの強化人間だった・・・

『配役』
カミーユ・ビダン/飛田展男
クワトロ・バジーナ(シャア・アズナブル)/池田秀一
アムロ・レイ/古谷徹
ブライト・ノア/鈴置洋孝
フォウ・ムラサメ/ゆかな
サラ・ザビアロフ/池脇千鶴
ベルトーチカ・イルマ/川村万梨阿
エマ・シーン/岡本麻弥
レコア・ロンド/勝生真沙子
カツ・コバヤシ/浪川大輔
ファ・ユイリィ/新井里美
ジェリド・メサ/井上和彦
パプテマス・シロッコ/島田敏
ハマ-ン・カーン/榊原良子

『監督』  富野由悠季

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2007.08.17 | 邦画 | COMMENT(0)
【邦画】機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B
(演技3/演出2/脚本3/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役2/魅力3/テンポ3/合計31)

『評論』
巷では夏休みも中盤ということで、本日はアニメ映画を紹介したいと思います。というか前回もアニメ映画「鉄コン筋クリート」でしたが・・・(^-^;
さてさて、本作については2005年、2006年にシリーズ3作品として劇場公開されましたし、主題歌をGacktが担当した事でも話題になった為、ご存知の方も多いと思いますが、元々は、1985年から1986年にかけて放映されていたガンダムシリーズ2作目です。
もちろん、ガンダム好きの私としては、TV版は全て制覇していましたし、何度か観直している位、好きな作品です。
初代ガンダムももちろん面白かったのですが、ZガンダムはZガンダムで、初代ガンダムにはない哲学的な部分というかネガティブな思想というか、それぞれ登場人物が自己中で偏った考え方に囚われて行動するさまが観ていて非常に印象的でした。
また、ラストについてもシリーズの中で類を見ない程バッドエンディングで、当時は非常に強烈でした(^-^;
そういえば、TVか何かで富野由悠季氏がシリーズの中で一番気に入らないのは、Zガンダムだと発言していたのを観た記憶があるのですが、それはそれで理解できるかも。でも、やっぱり、この作品は面白いというか惹きつけられるものがあるんですよね。
さてさて、本作は前文でも書きましたがガンダムシリーズの2作目です。
1作目で、UC.0079年~UC.0080年までの1年戦争の様子、すなわち主人公であるアムロが所属する地球連邦軍と、ジオン公国の戦いを描いていたのですが、本作は、それから7年後の様子を描いた作品です。そして主人公もアムロから、ちょっと屈折したカミーユ・ビダンへとバトンタッチし、反地球連邦組織エゥーゴと地球連邦政府の精鋭特殊部隊ティターンズとの戦いを描いた作品になっています。
そしてカミーユが所属しているのはエゥーゴで、1作目と主人公が所属する組織が変わっています。
この辺は、説明するのが大変ですので、興味のある方は是非ご覧になってみてください。
当時、この逆転というか裏をかいたかの様な設定が非常に面白かったんですよね。
また、1作目のガンダムにでてきていた登場人物達も、それぞれが大人になりいろいろな思いを抱えながら登場してくるのですが、その辺りも魅力的です。
本作は、このZガンダムを3つに分割したものの1作目で、カミーユがガンダムMK-Ⅱを強奪し、地球でかつてのライバルであったシャアとアムロが再会するまでを描いています。
正直、複雑なストーリーに加え、個性的かつ自由なキャラが多い為、まとめるのは困難かと思っていたのですが、非常に簡潔にまとめられていたと思います。
また、ところどころ新しく書き下ろした箇所も多く、観ていて新鮮な部分もあり個人的には非常に面白かったです。
ただ、TVシリーズを観ていない人には解り難い箇所もあったと思いますし、どうせなら全て新たに書き下ろしても良かったかな?と若干思います。
最後に、ファ・ユイリィ、ハヤト・コバヤシ、カツ・コバヤシ等、TV版の声優が交代していたのは、非常に残念でした・・・

『内容』
「機動戦士ガンダム」シリーズの2作目として1985年から86年にかけてTV放映された「Zガンダム」の劇場3部作の1作目。
スペースコロニーに住む少年・カミーユ・ビダンが「ガンダムMK-Ⅱ」を強奪し、反地球連邦組織であるエゥーゴへと参加する・・・

『配役』
カミーユ・ビダン/飛田展男
クワトロ・バジーナ(シャア・アズナブル)/池田秀一
アムロ・レイ/古谷徹
ブライト・ノア/鈴置洋孝
エマ・シーン/岡本麻弥
ジェリド・メサ/井上和彦
ファ・ユイリィ/新井里美
カイ・シデン/古川登志夫
フラウ・コバヤシ/鵜飼るみ子
ハヤト・コバヤシ/檜山修之
カツ・コバヤシ/浪川大輔
ヘンケン・ベッケナー/小杉十郎太
レコア・ロンド/勝生真沙子
バスク・オム/郷里大輔
ジャマイカン・ダニンガン/キートン山田
パプテマス・シロッコ/島田敏
フランクリン・ビダン/沢木郁也
ヒルダ・ビダン/高島雅羅
カクリコン・カクーラー/戸谷公次
ライラ・ミラ・ライラ/浅野まゆみ
ロザミア・バダム/浅川悠
ブラン・ブルターク/中村秀利
ブレックス・フォーラ/石井康嗣
アストナージ・メドッソ/広森信吾
ロベルト/塩屋浩三
アポリー/大川透
トーレス/柴本広之
シーサー/望月健一
マトッシュ/松本大
アレキサンドリア・キャプテン/今村直樹
キッカ・コバヤシ/小松由佳
テッド・アヤチ/宇垣秀成
ディーバ・バロ/藤原勝也
メカマン/岡本寛志

『監督』  富野由悠季

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2007.08.16 | 邦画 | COMMENT(0)
全米興行収入トップ10(2007年8月14日付)
8月14日発表全米興行収入トップ10eiga.com

1(初)  Rush Hour 3「ラッシュアワー3」

配給:New Line(東宝東和)
上映週:1
週末興収($):49,100,000
累計興収($):49,100,000
監督:ブレット・ラトナー
出演:ジャッキー・チェン、クリス・タッカー、真田広之、ノエミ・ルノワール、マックス・フォン・シドー、イヴァン・アタル、工藤夕貴、ロマン・ポランスキー、ジュリー・ドパルデュー、チャン・チンチュー、ツィ・マー、ロゼリン・サンチェス、サイモン・リー、ヴィニー・ジョーンズ
内容:ジャッキー・チェンとクリス・タッカーがコンビを組んだアクションコメディ映画第3弾。今回は、悪役に日本の俳優である真田広之を迎え中国マフィアとの壮絶な戦いを描いている。
ロスで行われたシンポジウムで要人の警護にあたっていたリー(ジャッキー・チェン)だったが、何者かに暗殺されてしまった。そしてその犯人はリーと旧知の仲であるケンジ(真田広之)だった・・・
公式サイト「Rush Hour 3」公式サイト


2(1)  The Bourne Ultimatum「ボーン・アルティメイタム」

配給:Universal(東宝東和)
上映週:2
週末興収($):32,900,000(69,300,000)
累計興収($):132,600,000
監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン、パディ・コンシダイン、エドガー・ラミレス、ジュリア・スタイルズ、ジョーン・アレン、デヴィッド・ストラザーン、スコット・グレン、アルバート・フィニー
内容「ボーン・アイデンティティ」「ボーン・スプレマシー」に続く第3作目。
マット・デイモンが記憶をなくしたCIA諜報員に扮する本シリーズだが、マッド・デイモンが降板をほのめかしているらしく、本作が、本シリーズでのマット・デイモンの見納めになる可能性大。
公式サイト「The Bourne Ultimatum」公式サイト


3(2)  The Simpsons Movie「ザ・シンプソンズ MOVIE」

配給:20th Century Fox(20世紀フォックス映画)
上映週:3
週末興収($):11,300,000(25,600,000)
累計興収($):152,400,000
監督:デヴィッド・シルヴァーマン
出演:ダン・カステラネタ、ジュリー・カヴナー、ナンシー・カートライト、イヤードリー・スミス、ハンク・アザリア、ハリー・シェアラー
内容:全米人気アニメ「ザ・シンプソンズ」の映画化作品。
アニメ作品としては、「シュレック3」、「シュレック2」に次ぐ歴代3位のオープニング成績で、首位を獲得。
一家の父であるホーマー(ダン・カステラネタ)が誤って有毒廃棄物を流してしまい・・・
公式サイト「The Simpsons Movie」公式サイト


4(初)  Stardust「スターダスト」

配給:Paramount(UIP)
上映週:1
週末興収($):9,100,000
累計興収($):9,100,000
監督:マシュー・ヴォーン
出演:クレア・デーンズ、チャーリー・コックス、シエナ・ミラー、リッキー・ジャーヴェイス、ジェイソン・フレミング、ルパート・エヴェレット、ピーター・オトゥール、ミシェル・ファイファー、ロバート・デ・ニーロ
内容:「追いかけよう、世界の果てまでも・・・」
イギリスのファンタジー小説を映画化した作品。
流れ星を巡って若き青年、魔女、王子、亡霊、海賊などが世界の果てまで駆け巡るアドベンチャー作品。
公式サイト「Stardust」公式サイト


5(6)  Hairspray「ヘアスプレー」

配給:New Line(ギャガ・コミュニケーションズ)
上映週:4
週末興収($):6,400,000(9,200,000)
累計興収($):92,100,000
監督:アダム・シャンクマン
出演:ジョン・トラヴォルタ、ニッキー・ブロンスキー、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クイーン・ラティファ、ザック・エフロン、ブリタニー・スノウ、アマンダ・バインズ、ジェームズ・マースデン、イライジャ・ケリー、アリソン・ジャネイ
内容:ブロードウェイの大ヒットミュージカルを映画化したコメディ作品。
ダンスとお洒落が大好きな太目な女子高生トレイシーの成長を描いた作品。トレイシーの母親を特殊メイクでジョン・トラヴォルタが演じ、父親をクリストファー・ウォーケンが演じている。
公式サイト「Hairspray」公式サイト


6(3)  Underdog

配給:Walt Disney
上映週:2
週末興収($):6,300,000(12,000,000)
累計興収($):24,600,000
監督:フレデリック・デュショー
出演:ジム・ベルーシ、ピーター・ディンクレイジ、ジェイソン・リー、ピーター・ディンクレイジ、ジェームズ・ベルーシ、パトリック・ウォーバートン、エイミー・アダムス、ジョン・スラッテリー、ブラッド・ギャレット
内容:ディズニーのファミリー映画。
研究室での事故により、スーパーパワーを手に入れてしまった1匹の犬の活躍を描いたコメディ作品。
公式サイト「Underdog」公式サイト


7(4)  I Now Pronounce You Chuck and Larry

配給:Universal
上映週:4
週末興収($):5,900,000(10,500,000)
累計興収($):103,800,000
監督:デニス・デューガン
出演:アダム・サンドラー、ケヴィン・ジェームズ、ジェシカ・ビール、ダン・エイクロイド、ヴィング・レイムス、スティーヴ・ブシェミ、ニコラス・タートゥーロ、アレン・コヴァート、レイチェル・ドラッチ、リチャード・チェンバレン、ニック・スワードソン、ブレイク・クラーク
内容:アダム・サンドラー主演のコメディ作品。
お互いの問題を解決する為に、ゲイを装って同棲結婚した消防士チャック(アダム・サンドラー)とラリー(ケビン・ジェームズ)。そしてその結婚が偽装ではないかとスティーブ・ブシェミ演じる捜査官たちから追いかけられるというストーリー。
監督は、「俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル」「ビッグ・ダディ」等、サンドラーとの作品で知られるデニス・デューガン。
公式サイト「I Now Pronounce YouChuck and Larry」公式サイト


8(5)  Harry Potter and the Order of the Phenix「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

配給:Warner Bros.(ワーナー・ブラザース映画)
上映週:5
週末興収($):5,400,000(9,500,000)
累計興収($):272,000,000
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、ワーウィック・デイヴィス、レイフ・ファインズ、マイケル・ガンボン、ブレンダン・グリーソン、リチャード・グリフィス、ジェイソン・アイザックス、ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマン、フィオナ・ショウ、マギー・スミス、イメルダ・スタウントン、デヴィッド・シューリス、エマ・トンプソン、ジュリー・ウォルターズ、ロバート・ハーディ、デヴィッド・ブラッドリー、マーク・ウィリアムズ、トム・フェルトン、マシュー・ルイス、イヴァナ・リンチ、ケイティ・ルング、ハリー・メリング
内容:「これからお前は[すべて]を失う」
「ハリー・ポッター」シリーズ第5作目。
ホグワーツ魔法学校の5年生に進級したハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、人間界で魔法を使ってしまい魔法界追放の立場に追い込まれた。ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)のヴォルデモート卿復活が要因という証言のおかげで助かったハリーだったが、魔法省は嘘の証言をしたとダンブルドアを勘ぐり、女教師を学校の監視役として送り込んできた・・・
公式サイト「Harry Potter and the Order of the Phenix」公式サイト


9(7)  No Reservations「幸せのレシピ」

配給:Warner Bros.(ワーナー・ブラザース映画)
上映週:3
週末興収($):3,900,000(6,600,000)
累計興収($):32,000,000
監督:スコット・ヒックス
出演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アーロン・エッカート、アビゲイル・ブレスリン、パトリシア・クラークソン
内容:2001年に公開されたドイツ映画「マーサの幸せレシピ」のハリウッドリメイク版。
腕は一流のものの楽しんで料理をつくっていないシェフのケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)だったが、交通事故で亡くなった姉の娘ゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ったことで、次第に状況が変わってくる・・・
公式サイト「No Reservations」公式サイト


10(初) Daddy Day Camp

配給:Tristar/Revolution
上映週:1
週末興収($):3,400,000
累計興収($):4,900,000
監督:フレッド・サベッジ
出演:キューバ・グッディング・Jr.、ロシリン・ムンロ、リチャード・ガント、タマラ・ジョーンズ、ポール・グレッツ、ブライアン・ドイル=マーレイ
内容:エディ・マーフィ主演でヒットした「チャーリーと14人のキッズ」の続編。今回はエディ・マーフィからキューバ・グッディング・Jrへ交代した為か、振るわず・・・
保育所経営が上手くいきはじめ調子に乗ったチャーリーとフィルは、子供たちをサマーキャンプに連れ出そうと計画をはじめ・・・
公式サイト「Transformers」公式サイト


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国内興行収入トップ10(2007年8月14日付)
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1(初) Ocean's Thirteen「オーシャンズ13」

配給:ワーナー・ブラザース映画
上映週:1
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マッド・デイモン、アンディ・ガルシア、アル・パチーノ、ドン・チードル、バーニー・マック、エレン・バーキン、ケイシー・アフレック、スコット・カーン、エディ・ジェイミソン、シャオボー・クィン、カール・ライナー、エリオット・グールド
内容:ご存知「オーシャン」シリーズ第3弾。
今回キャストは、ジュリア・ロバーツが抜け、代わりに大御所アル・パチーノとエレン・バーキンが加わった。今回の舞台は1作目と同様ラスベガス。アル・パチーノ扮するカジノオーナーとジョージ・クルーニー率いるオーシャンズとの頭脳戦が描かれている。また、前2作で敵役だったアンディ・ガルシアが仲間として仕事するなど展開もあるらしい。
公式サイト「オーシャンズ13」公式サイト


2(2)  ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

配給:ワーナー・ブラザース映画
上映週:4
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、ワーウィック・デイヴィス、レイフ・ファインズ、マイケル・ガンボン、ブレンダン・グリーソン、リチャード・グリフィス、ジェイソン・アイザックス、ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマン、フィオナ・ショウ、マギー・スミス、イメルダ・スタウントン、デヴィッド・シューリス、エマ・トンプソン、ジュリー・ウォルターズ、ロバート・ハーディ、デヴィッド・ブラッドリー、マーク・ウィリアムズ、トム・フェルトン、マシュー・ルイス、イヴァナ・リンチ、ケイティ・ルング、ハリー・メリング
内容:「これからお前は[すべて]を失う」
「ハリー・ポッター」シリーズ第5作目。
ホグワーツ魔法学校の5年生に進級したハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、人間界で魔法を使ってしまい魔法界追放の立場に追い込まれた。ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)のヴォルデモート卿復活が要因という証言のおかげで助かったハリーだったが、魔法省は嘘の証言をしたとダンブルドアを勘ぐり、女教師を学校の監視役として送り込んできた・・・
公式サイト「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」公式サイト


3(1) トランスフォーマー

配給:UIP
上映週:2
監督:マイケル・ベイ
出演:シア・ラブーフ、タイリース・ギブソン、ジョシュ・デュアメル、アンソニー・アンダーソン、ミーガン・フォックス、レイチェル・テイラー、ジョン・タートゥーロ、ジョン・ヴォイト、ケヴィン・ダン、マイケル・オニール、ジュリー・ホワイト、アマウリー・ノラスコ、バーニー・マック、ソフィー・ボバル、クリス・エリス、W・モーガン・シェパード
内容:「未知なる侵略は トランスフォーム<変身>から始まる!」
スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督の超大作。既に続編も決定している。
主演は、ハリウッド期待の若手シア・ラブーフ。共演は、「アイドルとデートする方法」のジョシュ・デュアメル、「彼女は夢見るドラマ・クイーン」のミーガン・フォックス。他に、ジョン・ボイト、ジョン・タートゥーロ等。
公式サイト「トランスフォーマー」公式サイト


4(3) レミーのおいしいレストラン

配給:ディズニー
上映週:3
監督:ブラッド・バード
出演:パットン・オズワルト、ルー・ロマーノ、イアン・ホルム、ジャニーン・ガロファロー、ブラッド・ギャレット、ピーター・オトゥール、ブライアン・デネヒー
内容:天才的な嗅覚と味覚をもち、いつか一流のシェフになる事を夢見ているネズミ・レミーと料理の才能が全くない若いコック。そんな一人と一匹が協力してパリで一番のシェフを目指す事に・・・
公式サイト「レミーのおいしいレストラン」公式サイト


5(5) 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール/ディアルガVSバルキアVSダークライ

配給:東宝
上映週:5
監督:湯山邦彦
出演:松本梨香、大谷育江、豊口めぐみ、うえだゆうじ、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、石坂浩二、山本耕史、加藤ローサ、山寺宏一、秋山竜次、山本博、馬場裕之、中川翔子
内容:「時空を揺るがす最強の戦いが始まる。」
人気アニメ「ポケットモンスター」ダイアモンド・パール劇場版第1弾。
神と呼ばれしポケモン、ディアルガとパルキアのバトルに加え、幻のポケモンであるダークライが加わり三つ巴の戦いに・・・
公式サイト「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール/ディアルガVSバルキアVSダークライ」公式サイト


6(7) 西遊記

配給:東宝
上映週:5
監督:澤田鎌作
出演:香取慎吾、深津絵里、内村光良、伊藤淳史、水川あさみ、大倉孝二、多部未華子、谷原章介、三谷幸喜、小林稔侍、鹿賀丈史、岸谷五朗
内容:「みんな、なまか。」
2006年にフジテレビで放映された人気ドラマの映画化作品。天竺を目指し旅をしている三蔵法師一行は、砂漠の国でその国の王女に出会う。そして応急に案内された三蔵法師たちが見たものは、妖怪の金角大王と銀角大王により亀にかえられた王と王妃だった・・・
公式サイト「西遊記」公式サイト


7(4) 劇場版仮面ライダー電王/俺、誕生!

http://blog-imgs-14.fc2.com/h/a/s/hasway3/denoo.png配給:東映
上映週:2
監督:長石多可男
出演:佐藤健、白鳥百合子、中村優一、秋山莉奈、石丸謙二郎、星野亜希、渡辺裕之、陣内智則
内容:人気TVシリーズ仮面ライダー電王劇場版。
イマジンを追って過去の世界に向った良太郎(佐藤健)達だったが、それはデンライナー強奪の為に牙王(渡辺裕之)が仕組んだ罠だった。
加えて良太郎は電王として戦っていた記憶をなくし、モモタロスは憑依できなくなり・・・
公式サイト「劇場版仮面ライダー電王/俺、誕生!」公式サイト


8(6) 劇場版NARUTO ナルト/疾風伝

配給:東宝
上映週:2
監督:亀垣一
出演:竹内順子、中村千絵、遠近孝一、増川洋一
内容:「ナルト、死す──」
人気コミック「NARUTO-ナルト-」のTVアニメ新シリーズ「疾風伝」の劇場版第1作目。
魔物に狙われた鬼の国の巫女・シオンを守る任務に就いたナルトだったが、紫苑から死を予言されてしまう。そして、紫苑は今まで死の予言を一度もはずした事はなかった・・・
公式サイト「劇場版NARUTO ナルト/疾風伝」公式サイト


9(9) ダイ・ハード4.0

配給:20世紀フォックス映画
上映週:7
監督:レン・ワイズマン
出演:ブルース・ウィリス、ジャスティン・ロング、ティモシー・オリファント、クリフ・カーティス、マギー・Q、シリル・ラファエリ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ケヴィン・スミス、ジョナサン・サドウスキー
内容:ご存知、ブルース・ウィリスの出世作である「ダイ・ハード」 シリーズの12年ぶりの続編。
アメリカ独立記念日の前夜、娘に会う為に、ニュージャージー州の大学に立ち寄ったマクレーン(ブルース・ウィリス)だったが、上司から近くに住むハッカーを連行しろという命令を受ける・・・
公式サイト「ダイ・ハード4.0」公式サイト


10(8) 怪談

配給:松竹、ザナドゥー
上映週:2
監督:中田秀夫
出演:尾上菊之助、黒木瞳、井上真央、麻生久美子、木村多江、瀬戸朝香、津川雅彦、榎木孝明、六平直政、光石研、清水ゆみ、広田レオナ、西野妙子、柳ユーレイ、村上ショージ、一龍斎貞水
内容:「ずっと、ずっと、ずっと、あなただけ。」
三遊亭圓朝の落語「真景累ケ淵」を映画化した作品。監督は「リング」の中田秀夫。
江戸時代、美しい顔立ちをした煙草売りの新吉(尾上菊之助)は、ある日、町で美しい女性・豊志賀(黒木瞳)と出会い恋仲になる。しかし、二人の出会いは偶然ではなく親の代からの因縁だった・・・
公式サイト「怪談」公式サイト


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【邦画】鉄コン筋クリート
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『評価』
B+
(演技3/演出3/脚本3/撮影4/音響2/音楽3/美術4/衣装3/配役3/魅力3/テンポ3/合計34)

『評論』
最近、アニメ作品に関して滅法疎いんですよね(;^_^A アセアセ・・・
本作についても、主演の声優を蒼井優と二宮和也が演じているという理由で話題になっていたので、辛うじて知っていたという感じです。そういう訳で、もちろん原作コミックについては未読です(^^;)
ただ元々、この手のアニメ作品って結構好きなので、公開前から期待はしていたんですよ。
で、レンタル開始後すぐに鑑賞する事にしました。
実際に鑑賞してみて、個人的に期待していた通りの出来というか、それ以上に考えさせられる所があったと思います。
独特の世界観や設定、画、ストーリーは文句なしに良かったと思います。
本作の舞台になる宝町のごったごたした感じや、さびれた感じなんて最高ですね。
画も独特のタッチで、「ケモノヅメ」とテイストが似ていた気がします。なんか関係があるんでしょうか?
こういう上記の点も評価できると思いますが、個人的に一番惹かれたのはやはり主人公である二人のキャラクタ設定です。
二宮和也演じたクロと蒼井優演じたシロ、この二人のバランス加減が絶妙でした。
クロとシロってその名の通り、陰と陽というか光と影というかを現している訳で、互いに依存しながらお互いを補っているんですよね。
そのどちらかが欠けても本作は成立しない訳で、両キャラとも非常に魅力的でした。
そしてこの二人を、観ている側がそれぞれいろいろなモノに置き換えることが出来る訳で、自分の心の中に置き換えてみたり、或いは他人との関係に置き換えてみたり・・・
観ている側が、それぞれ何かを感じることが出来るというか、感じさせるように促しているようなキャラクタ作りだったと思います。
個人的には、ラストの辺りで描写されていた世界の現状というか、この世の中の様子から、地球全体というか人間社会を、クロとシロで比喩していたのではないかと思いました。
クロはすなわち、人間の中にある悪というかモラルに反する事を現しているように思います。
ただクロを単純な悪とは言い切ることは出来ないんですよね。シロを思いやる気持ちだったり、守るという使命だったり、依存しているところがある訳ですし。
例外もあるかもしれませんが、基本的に人間には良心があり人を愛する感情を持っていますよね。故に、この世の中に完全な悪は存在しないというか、その辺りの曖昧さというかグレーさをうまく描写していたように感じました。
対して、シロは純真無垢な心というか、何も描いていない真っ白なキャンバスのような子供の心を描写しているように思えて、シロの存在があるからこそ人間が人間らしく、地球が地球らしくいられるのではないかと何となく思いました。
ただ、どうしても現在の世の中では、子供が子供らしくないというか、シロい気持ちが希薄になっているというか、そのけっかクロの中のイタチが暴走しかけているように感じるんですよね。
そして、それを描写してか、ラストの辺りで、荒んでいく社会を描写しているように思えたんですよ。
何というか、本作を観て自分の中にあるモノというか感じた事を上手く言葉に出来ない為、上記のような稚拙な文章、表現になってしまったのですが、漠然とこのような事を感じた次第です(;^_^A アセアセ・・・
さてさて、主演の声を担当していた二宮和也と蒼井優ですが、蒼井優は文句なしに上手かったと思います。二宮和也も及第点の出来だったのではないでしょうか?
そして本作鑑賞後のエンディングロールで、多くの俳優達が声を担当していた事を知り、びっくりw
なるほど、本作鑑賞中になんとなく違和感を感じていたのは、声に違和感があったからなんだと後から解りました。本作鑑賞中はどうしても、主演の二人の声にばかり気をとられていて、なかなか気付かないんですよねw・・
まぁそれにしても、全体的にまとまりが良かった為か、この違和感もまた独特の世界観だと思えてしまうところは不思議というか・・・w
これはこれで良かったのかもw

『内容』
昔ながらの義理と人情の町・宝町。その町にネコと呼ばれるコンビ、クロ(二宮和也)とシロ(蒼井優)が住んでいた。しかし、蛇(本木雅弘)の出現により町は再開発される事になり、クロとシロを排除すべくヤクザがやって来ることに・・・

『配役』
クロ/二宮和也
シロ/蒼井優
木村/伊勢谷友介
蛇/本木雅弘
沢田/宮藤官九郎
ネズミ/田中泯
藤村/西村知道
チョコラ/大森南朋
バニラ/岡田義徳
じっちゃ/納谷六朗
組長/麦人
小僧/森三中

『監督』  マイケル・アリアス

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2007.08.10 | 邦画 | COMMENT(0)
【洋画】オーメン666(2006)
A+  面白い
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『評価』
B
(演技3/演出2/脚本3/撮影3/音響3/音楽2/美術3/衣装2/配役2/魅力2/テンポ3/合計28)

『評論』
宗教色が強い映画が個人的に好きなので、もちろんオリジナルは観ていましたし、その時に強い印象を受けたのをよく覚えています。
正直、リメイク版がでると聞いた時は、オリジナルの出来がなかなか良かっただけに、あまり観る気になれず、ビデオレンタル開始後しばらくして鑑賞しました。
感想として、オリジナルのイメージを崩すことなく製作されたという感じを強く受けました。
リメイク版と言う事で、オリジナルとは一風変わった、それなりのアレンジを正直観客は期待している訳で、特に目立ったアレンジもなくオリジナルのストーリーを再現してく様は、本当にリメイクとして製作する意味はあったのかな?という気さえしました。
また、オリジナルが30年前の作品ということで、映像や音響的にはリメイク版の方が優れているのは当然なのですが、それでもオリジナルの方が衝撃的に感じましたし、音響効果もオリジナルの方が秀逸だったと思います。
また、リメイク作品である本作は、出演陣達もオリジナルを意識しているのか、どうも作り物というか役になりきるというよりも役を演じることに徹していたようなイメージを強く受けました。
そのせいで、全体的に作り物を観ている様な感じで、オリジナルを観たときに感じた衝撃が一切なかったですし、全然怖くもありませんでした。まぁ、内容や展開をオリジナルで知っているのも大きな理由の一つですが・・・
或いは、オリジナル作品を観ずに本作を鑑賞すれば、また違った印象をうけるのでしょうかね?
さてさて本作の配役ですが、本作で一番ネックになるダミアンを演じたのは、シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック少年。
なかなかの怪演っぷりだったのですが、オリジナルのハーヴェイ・スティーブンスの演技というか怪演っぷりが素晴らしかったので、霞んでしまっていたような気がします。
それに、ハーヴェイ・スティーブンスに比べて、シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック少年の方が、断然可愛い顔をしていた為、せっかくの怪演っぷりが死んでしまっている気もしました。
そういえば、鑑賞後に知ったのですが、オリジナルのダミアンを演じたハーヴェイ・スティーブンスが、本作でもちょっと出ていましたね~。
あと、主演のリーヴ・シュレイバーですが、個人的にはなかなか好演していたと思うのですが、オリジナルのグレゴリー・ペックと比べてしまうと正直物足りないですね・・・
キャサリンを演じたジュリア・スタイルズに関しては、個人的には全然合っていなかったと思います。
何というか、彼女ってこういう役って合わなくないですか?個人的にどちらかというとラブコメだったり、秀才なキャリアウーマンという感じの方がしっくりくるんですよね(;^_^A アセアセ・・・
ベイロック夫人を演じたミア・ファローもイマイチ物足りなかったです。
演出のせいか、ミア・ファローの演技のせいか、怖さを微塵も感じなかったんですよね・・・
そんなこんなで、オリジナルを評価している方は、本作を観ても面白くないかもw

『内容』
1976年のオカルト名作「オーメン」のリメイク作品。
6月6日午前6時、アメリカ人の外交官ロバート(リーヴ・シュレイバー)は、妻が産んだ赤ん坊が死亡したことを知らされる。そして妻は子供が産めない体になってしまった事も同時に知らされ、同時刻に産まれ身内のいない子供をわが子として育てるように提案される・・・

『配役』
ロバート・ソーン/リーヴ・シュレイバー
キャサリン・ソーン/ジュリア・スタイルズ
ダミアン・ソーン/シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック
ベイロック夫人/ミア・ファロー
ジェニングス/デヴィッド・シューリス
カール・ブーゲンハーゲン/マイケル・ガンボン
ブレナン神父/ピート・ポスルスウェイト
タブロイド紙の記者/ハーヴェイ・スティーブンス

『監督』  ジョン・ムーア

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2007.08.09 | 洋画 | COMMENT(0)
【邦画】暗いところで待ち合わせ
A+  面白い
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『評価』
B
(演技2/演出4/脚本3/撮影2/音響3/音楽2/美術2/衣装2/配役3/魅力2/テンポ2/合計28)

『評論』
例の如く、予告を観てかみさんが観たいと言い出し、行きつけのレンタルショップのセールの際に、レンタルして鑑賞した作品です。
ただ、この手の作品って大抵テンポが悪く、静かにだらだらと展開していく作品が多いだけに、正直ちょっと構えて鑑賞しました。
鑑賞を始めて、予感が的中というか、3つのパートで構成されている本作の第1パートである「ミチル」にて、かなり緩めのテンポに加えて、一人暮らしの様子を描いているだけに田中麗奈演じるミチルの台詞もなく、またチェン・ボーリン演じるアキヒロもミチルに気付かれてはいけない為に、台詞も動きも無くかなり辛かったです。
ただその後、アキヒロの境遇を描いた第2パートの「アキヒロ」で、佐藤浩市演じた松永トシオの死とそれに至るまでの中国人ハーフであるアキヒロの苦悩や孤独感の描写で徐々に動きがでてきて、ラストのパート「ミチルとアキヒロ」で全ての謎というか、ひっかかっていたポイントをあかしつつ盛り上がりラストを迎えるという流れは、なかなか良かったのではないでしょうか?
映画前半はかなり退屈で眠かったのですが、中盤からは集中して鑑賞する事ができました。
さてさて、本作は前述でもあるように、3つのパートから構成されています。
まず始めのパートで、ミチルの全盲になった経緯や一人暮らしを始めるに至った経緯を説明しています。この部分が非常に緩いテンポで退屈なのですが、後から考えるとこのパートがあったからこそ、ラストにおけるミチルの心情だったり、盛り上がりが生きたように思えます。
次に第2のパートで、アキヒロが日本の会社で孤独を味わいつついじめられ、先輩である松永トシオに殺意を持つ敬意が説明されています。
正直、あれ位のことで殺意を持つのは理解に苦しむ所がありましたし、何よりも一番の原因は自分自身にある訳で、肯定否定しながら鑑賞していました。
原作を未読な為、解りませんが、もしかしたら、原作を読むとこの部分がもっと理解できるのかもしれませんね。
それにしても結局、この第2パートも最後のパートに密接に結びついている訳で、鑑賞後に考えるとここのパートも非常に効果的だったと思います。
最後にラストのパートですが、ここのパート自体のテンポは普通なのですが、前の2つのパートが緩やかだった為に、テンポ良く感じて、盛り上がって終わることができたと思います。
結局、この最後の盛り上がりがあるお陰で鑑賞後のイメージは良いんですよね。
あれだけ眠かったのに、なかなか面白かったなと思えてしまうから不思議です(^^;)
また、個人的に始めのパートで退屈だった為油断しすぎていて、予想すらしていなかった方向へ徐々に話が展開していっただけに、その点も面白かったなと思えてしまいます。
いろんな意味で観て損はない作品ではないかと思います。
配役ですが、主演は最近映画ばかりにでている田中麗奈。全盲の役を演じていたのですが、そういえば、「NIN×NIN 忍者ハットリくん」でも全盲の役を演じていましたね。演技については、まぁまぁといったところではないでしょうか?
また、台湾出身のチェン・ボーリンですが、こちらの演技はなかなか良かったと思います。
日本語がうまくないのですが、顔の表情での演技が非常に印象的でした。
佐藤浩市については、こういう役をやらせたら上手いですよね。NHK大河ドラマ「新選組」の芹沢鴨役とだぶってましたw
井川遥は、最近いろいろな役に挑戦していますよね。本作については、なかなか良かったのではないでしょうか?


『内容』
事故により全盲になってしまったミチル(田中麗奈)。身の回りの事は難なくこなせるようになったのだが、一人で外出することや点字を読むことに関してはまだまだ不慣れだった。そんなある日、唯一の家族であった父(岸部一徳)が他界し、一人暮らしをすることになった。
友達であるカズエ(宮地真緒)のサポートもあり、一人暮らしも順調だったのだが、誰もいるはずのない家に誰かいるような気配を感じ・・・

『配役』
本間ミチル/田中麗奈
大石アキヒロ/チェン・ボーリン
二葉カズエ/宮地真緒
松永トシオ/佐藤浩市
三島ハルミ/井川遥
ミチルの父/岸部一徳
佐野史郎
原史奈

『監督』  天願大介

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2007.08.08 | 邦画 | COMMENT(0)
全米興行収入トップ10(2007年8月7日付)
8月7日発表全米興行収入トップ10eiga.com

1(初)  The Bourne Ultimatum「ボーン・アルティメイタム」

配給:Universal(東宝東和)
上映週:1
週末興収($):69,300,000
累計興収($):69,300,000
監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン、パディ・コンシダイン、エドガー・ラミレス、ジュリア・スタイルズ、ジョーン・アレン、デヴィッド・ストラザーン、スコット・グレン、アルバート・フィニー
内容「ボーン・アイデンティティ」「ボーン・スプレマシー」に続く第3作目。
マット・デイモンが記憶をなくしたCIA諜報員に扮する本シリーズだが、マッド・デイモンが降板をほのめかしているらしく、本作が、本シリーズでのマット・デイモンの見納めになる可能性大。
公式サイト「The Bourne Ultimatum」公式サイト


2(1)  The Simpsons Movie「ザ・シンプソンズ MOVIE」

配給:20th Century Fox(20世紀フォックス映画)
上映週:2
週末興収($):25,600,000(74,000,000)
累計興収($):128,600,000
監督:デヴィッド・シルヴァーマン
出演:ダン・カステラネタ、ジュリー・カヴナー、ナンシー・カートライト、イヤードリー・スミス、ハンク・アザリア、ハリー・シェアラー
内容:全米人気アニメ「ザ・シンプソンズ」の映画化作品。
アニメ作品としては、「シュレック3」、「シュレック2」に次ぐ歴代3位のオープニング成績で、首位を獲得。
一家の父であるホーマー(ダン・カステラネタ)が誤って有毒廃棄物を流してしまい・・・
公式サイト「The Simpsons Movie」公式サイト


3(初)  Underdog

配給:Walt Disney
上映週:1
週末興収($):12,000,000
累計興収($):12,000,000
監督:フレデリック・デュショー
出演:ジム・ベルーシ、ピーター・ディンクレイジ、ジェイソン・リー、ピーター・ディンクレイジ、ジェームズ・ベルーシ、パトリック・ウォーバートン、エイミー・アダムス、ジョン・スラッテリー、ブラッド・ギャレット
内容:ディズニーのファミリー映画。
研究室での事故により、スーパーパワーを手に入れてしまった1匹の犬の活躍を描いたコメディ作品。
公式サイト「Underdog」公式サイト


4(2)  I Now Pronounce You Chuck and Larry

配給:Universal
上映週:3
週末興収($):10,500,000(19,100,000)
累計興収($):91,700,000
監督:デニス・デューガン
出演:アダム・サンドラー、ケヴィン・ジェームズ、ジェシカ・ビール、ダン・エイクロイド、ヴィング・レイムス、スティーヴ・ブシェミ、ニコラス・タートゥーロ、アレン・コヴァート、レイチェル・ドラッチ、リチャード・チェンバレン、ニック・スワードソン、ブレイク・クラーク
内容:アダム・サンドラー主演のコメディ作品。
お互いの問題を解決する為に、ゲイを装って同棲結婚した消防士チャック(アダム・サンドラー)とラリー(ケビン・ジェームズ)。そしてその結婚が偽装ではないかとスティーブ・ブシェミ演じる捜査官たちから追いかけられるというストーリー。
監督は、「俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル」「ビッグ・ダディ」等、サンドラーとの作品で知られるデニス・デューガン。
公式サイト「I Now Pronounce YouChuck and Larry」公式サイト


5(3)  Harry Potter and the Order of the Phenix「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

配給:Warner Bros.(ワーナー・ブラザース映画)
上映週:4
週末興収($):9,500,000(17,100,000)
累計興収($):260,800,000
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、ワーウィック・デイヴィス、レイフ・ファインズ、マイケル・ガンボン、ブレンダン・グリーソン、リチャード・グリフィス、ジェイソン・アイザックス、ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマン、フィオナ・ショウ、マギー・スミス、イメルダ・スタウントン、デヴィッド・シューリス、エマ・トンプソン、ジュリー・ウォルターズ、ロバート・ハーディ、デヴィッド・ブラッドリー、マーク・ウィリアムズ、トム・フェルトン、マシュー・ルイス、イヴァナ・リンチ、ケイティ・ルング、ハリー・メリング
内容:「これからお前は[すべて]を失う」
「ハリー・ポッター」シリーズ第5作目。
ホグワーツ魔法学校の5年生に進級したハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、人間界で魔法を使ってしまい魔法界追放の立場に追い込まれた。ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)のヴォルデモート卿復活が要因という証言のおかげで助かったハリーだったが、魔法省は嘘の証言をしたとダンブルドアを勘ぐり、女教師を学校の監視役として送り込んできた・・・
公式サイト「Harry Potter and the Order of the Phenix」公式サイト


6(4)  Hairspray「ヘアスプレー」

配給:New Line(ギャガ・コミュニケーションズ)
上映週:3
週末興収($):9,200,000(15,600,000)
累計興収($):79,000,000
監督:アダム・シャンクマン
出演:ジョン・トラヴォルタ、ニッキー・ブロンスキー、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クイーン・ラティファ、ザック・エフロン、ブリタニー・スノウ、アマンダ・バインズ、ジェームズ・マースデン、イライジャ・ケリー、アリソン・ジャネイ
内容:ブロードウェイの大ヒットミュージカルを映画化したコメディ作品。
ダンスとお洒落が大好きな太目な女子高生トレイシーの成長を描いた作品。トレイシーの母親を特殊メイクでジョン・トラヴォルタが演じ、父親をクリストファー・ウォーケンが演じている。
公式サイト「Hairspray」公式サイト


7(5)  No Reservations「幸せのレシピ」

配給:Warner Bros.(ワーナー・ブラザース映画)
上映週:2
週末興収($):6,600,000(11,800,000)
累計興収($):24,200,000
監督:スコット・ヒックス
出演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アーロン・エッカート、アビゲイル・ブレスリン、パトリシア・クラークソン
内容:2001年に公開されたドイツ映画「マーサの幸せレシピ」のハリウッドリメイク版。
腕は一流のものの楽しんで料理をつくっていないシェフのケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)だったが、交通事故で亡くなった姉の娘ゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ったことで、次第に状況が変わってくる・・・
公式サイト「No Reservations」公式サイト


8(6) Transformers「トランスフォーマー」

配給:Paramount/DreamWorks(UIP)
上映週:5
週末興収($):6,000,000(11,500,000)
累計興収($):296,300,000
監督:マイケル・ベイ
出演:シア・ラブーフ、タイリース・ギブソン、ジョシュ・デュアメル、アンソニー・アンダーソン、ミーガン・フォックス、レイチェル・テイラー、ジョン・タートゥーロ、ジョン・ヴォイト、ケヴィン・ダン、マイケル・オニール、ジュリー・ホワイト、アマウリー・ノラスコ、バーニー・マック、ソフィー・ボバル、クリス・エリス、W・モーガン・シェパード
内容:「未知なる侵略は トランスフォーム<変身>から始まる!」
スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督の超大作。既に続編も決定している。
主演は、ハリウッド期待の若手シア・ラブーフ。共演は、「アイドルとデートする方法」のジョシュ・デュアメル、「彼女は夢見るドラマ・クイーン」のミーガン・フォックス。他に、ジョン・ボイト、ジョン・タートゥーロ等。
公式サイト「Transformers」公式サイト


9(初)  Hot Rod

配給:Paramount
上映週:1
週末興収($):5,000,000
累計興収($):5,000,000
監督:アキヴァ・シェイファー
出演:アンディ・サムバーグ、アイラ・フィッシャー、ダニー・マクブライド、シシー・スペイセク、イアン・マクシェーン、ウィル・アーネット、ブリタニー・ティップレディ、ケン・カージンガー
内容:スタントマンを目指す主人公が、会えば必ず喧嘩してしまう伯父の手術代を稼ぐ為に、危険なスタントに挑戦する青年を描いた作品。
公式サイト「Hot Rod」公式サイト


10(初)  Bratz

配給:LionsGate
上映週:1
週末興収($):4,300,000
累計興収($):4,300,000
監督:ショーン・マクナマラ
出演:ナターリア・ラモス、ジャネル・パリッシュ、グレッグ・エリス、レイシー・シャベール、ケイリー・クオコ、ウェンディ・マリック、チャーリー・シュラッター
内容:「トランスフォーマー」の大ヒットを受けてか、同じくタカラから発売され大人気の人形玩具「ブラッツ」を実写映画化した作品。
ストーリーは、仲良し女の子4人組が「ブラッツ」を結成して学校内のグループと抗争を繰り広げるという内容。
公式サイト「Bratz」公式サイト


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国内興行収入トップ10(2007年8月7日付)
8月7日発表国内興行収入トップ10eiga.com

1(初) トランスフォーマー

配給:UIP
上映週:1
監督:マイケル・ベイ
出演:シア・ラブーフ、タイリース・ギブソン、ジョシュ・デュアメル、アンソニー・アンダーソン、ミーガン・フォックス、レイチェル・テイラー、ジョン・タートゥーロ、ジョン・ヴォイト、ケヴィン・ダン、マイケル・オニール、ジュリー・ホワイト、アマウリー・ノラスコ、バーニー・マック、ソフィー・ボバル、クリス・エリス、W・モーガン・シェパード
内容:「未知なる侵略は トランスフォーム<変身>から始まる!」
スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督の超大作。既に続編も決定している。
主演は、ハリウッド期待の若手シア・ラブーフ。共演は、「アイドルとデートする方法」のジョシュ・デュアメル、「彼女は夢見るドラマ・クイーン」のミーガン・フォックス。他に、ジョン・ボイト、ジョン・タートゥーロ等。
公式サイト「トランスフォーマー」公式サイト


2(1)  ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

配給:ワーナー・ブラザース映画
上映週:3
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、ワーウィック・デイヴィス、レイフ・ファインズ、マイケル・ガンボン、ブレンダン・グリーソン、リチャード・グリフィス、ジェイソン・アイザックス、ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマン、フィオナ・ショウ、マギー・スミス、イメルダ・スタウントン、デヴィッド・シューリス、エマ・トンプソン、ジュリー・ウォルターズ、ロバート・ハーディ、デヴィッド・ブラッドリー、マーク・ウィリアムズ、トム・フェルトン、マシュー・ルイス、イヴァナ・リンチ、ケイティ・ルング、ハリー・メリング
内容:「これからお前は[すべて]を失う」
「ハリー・ポッター」シリーズ第5作目。
ホグワーツ魔法学校の5年生に進級したハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、人間界で魔法を使ってしまい魔法界追放の立場に追い込まれた。ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)のヴォルデモート卿復活が要因という証言のおかげで助かったハリーだったが、魔法省は嘘の証言をしたとダンブルドアを勘ぐり、女教師を学校の監視役として送り込んできた・・・
公式サイト「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」公式サイト


3(2) レミーのおいしいレストラン

配給:ディズニー
上映週:2
監督:ブラッド・バード
出演:パットン・オズワルト、ルー・ロマーノ、イアン・ホルム、ジャニーン・ガロファロー、ブラッド・ギャレット、ピーター・オトゥール、ブライアン・デネヒー
内容:天才的な嗅覚と味覚をもち、いつか一流のシェフになる事を夢見ているネズミ・レミーと料理の才能が全くない若いコック。そんな一人と一匹が協力してパリで一番のシェフを目指す事に・・・
公式サイト「レミーのおいしいレストラン」公式サイト


4(初) 劇場版仮面ライダー電王/俺、誕生!

http://blog-imgs-14.fc2.com/h/a/s/hasway3/denoo.png配給:東映
上映週:1
監督:長石多可男
出演:佐藤健、白鳥百合子、中村優一、秋山莉奈、石丸謙二郎、星野亜希、渡辺裕之、陣内智則
内容:人気TVシリーズ仮面ライダー電王劇場版。
イマジンを追って過去の世界に向った良太郎(佐藤健)達だったが、それはデンライナー強奪の為に牙王(渡辺裕之)が仕組んだ罠だった。
加えて良太郎は電王として戦っていた記憶をなくし、モモタロスは憑依できなくなり・・・
公式サイト「劇場版仮面ライダー電王/俺、誕生!」公式サイト


5(3) 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール/ディアルガVSバルキアVSダークライ

配給:東宝
上映週:4
監督:湯山邦彦
出演:松本梨香、大谷育江、豊口めぐみ、うえだゆうじ、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、石坂浩二、山本耕史、加藤ローサ、山寺宏一、秋山竜次、山本博、馬場裕之、中川翔子
内容:「時空を揺るがす最強の戦いが始まる。」
人気アニメ「ポケットモンスター」ダイアモンド・パール劇場版第1弾。
神と呼ばれしポケモン、ディアルガとパルキアのバトルに加え、幻のポケモンであるダークライが加わり三つ巴の戦いに・・・
公式サイト「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール/ディアルガVSバルキアVSダークライ」公式サイト


6(初) 劇場版NARUTO ナルト/疾風伝

配給:東宝
上映週:1
監督:亀垣一
出演:竹内順子、中村千絵、遠近孝一、増川洋一
内容:「ナルト、死す──」
人気コミック「NARUTO-ナルト-」のTVアニメ新シリーズ「疾風伝」の劇場版第1作目。
魔物に狙われた鬼の国の巫女・シオンを守る任務に就いたナルトだったが、紫苑から死を予言されてしまう。そして、紫苑は今まで死の予言を一度もはずした事はなかった・・・
公式サイト「劇場版NARUTO ナルト/疾風伝」公式サイト


7(4) 西遊記

配給:東宝
上映週:4
監督:澤田鎌作
出演:香取慎吾、深津絵里、内村光良、伊藤淳史、水川あさみ、大倉孝二、多部未華子、谷原章介、三谷幸喜、小林稔侍、鹿賀丈史、岸谷五朗
内容:「みんな、なまか。」
2006年にフジテレビで放映された人気ドラマの映画化作品。天竺を目指し旅をしている三蔵法師一行は、砂漠の国でその国の王女に出会う。そして応急に案内された三蔵法師たちが見たものは、妖怪の金角大王と銀角大王により亀にかえられた王と王妃だった・・・
公式サイト「西遊記」公式サイト


8(初) 怪談

配給:松竹、ザナドゥー
上映週:1
監督:中田秀夫
出演:尾上菊之助、黒木瞳、井上真央、麻生久美子、木村多江、瀬戸朝香、津川雅彦、榎木孝明、六平直政、光石研、清水ゆみ、広田レオナ、西野妙子、柳ユーレイ、村上ショージ、一龍斎貞水
内容:「ずっと、ずっと、ずっと、あなただけ。」
三遊亭圓朝の落語「真景累ケ淵」を映画化した作品。監督は「リング」の中田秀夫。
江戸時代、美しい顔立ちをした煙草売りの新吉(尾上菊之助)は、ある日、町で美しい女性・豊志賀(黒木瞳)と出会い恋仲になる。しかし、二人の出会いは偶然ではなく親の代からの因縁だった・・・
公式サイト「怪談」公式サイト


9(5) ダイ・ハード4.0

配給:20世紀フォックス映画
上映週:6
監督:レン・ワイズマン
出演:ブルース・ウィリス、ジャスティン・ロング、ティモシー・オリファント、クリフ・カーティス、マギー・Q、シリル・ラファエリ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ケヴィン・スミス、ジョナサン・サドウスキー
内容:ご存知、ブルース・ウィリスの出世作である「ダイ・ハード」 シリーズの12年ぶりの続編。
アメリカ独立記念日の前夜、娘に会う為に、ニュージャージー州の大学に立ち寄ったマクレーン(ブルース・ウィリス)だったが、上司から近くに住むハッカーを連行しろという命令を受ける・・・
公式サイト「ダイ・ハード4.0」公式サイト


10(6) パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

配給:Walt Disney/ブエナビスタ
上映週:11
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ジェフリー・ラッシュ、ジョナサン・プライス、ビル・ナイ、チョウ・ユンファ、ステラン・スカルスガルド、ジャック・ダヴェンポート、トム・ホランダー、ナオミ・ハリス、デヴィッド・スコフィールド、ケヴィン・R・マクナリー、リー・アレンバーグ、マッケンジー・クルック、デヴィッド・ベイリー、キース・リチャーズ
内容:ご存知、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ3部作の完結編。
デイヴィ・ジョーンズにより海の中へ消えてしまったジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。その頃、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ支配力を得た東インド会社のベケット卿は、海賊狩りを決行。海賊達は、対抗する為9人の「伝説の海賊」を収集しようとするのだが、その内の一人がなんとジャック・スパロウだった・・・
公式サイト「Pirates of the Caribbean: At World's End」公式サイト


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【洋画】ふたりにクギづけ
A+  面白い
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B+
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C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B
(演技3/演出2/脚本2/撮影3/音響3/音楽2/美術3/衣装3/配役3/魅力2/テンポ2/合計28)

『評論』
ファレリー兄弟の作品というと、大抵、ちょっと強めの毒がありつつ、テンポ良く笑える作品がが多いと思うのですが、本作については、あまり毒が強くなく若干物足りない出来だったと個人的には思います。
ただ逆に、ファレリー兄弟の作品にありがちなしつこすぎる展開もなく、さらりとした流れだった点については、観やすかったとは思います。
でも、やはりファレリー兄弟の作品と言う事で、ある程度のしつこさと毒を期待していただけに、トータルで考えると個人的にはイマイチという感じでしょうかね?(どっちなんだって・・・^-^;)
さてさて本作ですが、結合双生児という障害をもった兄弟を描いたコメディ作品です。
障害というテーマって非常にデリケートな問題ゆえに、ひとつ描写の仕方を間違えるだけでも、誰かを傷つけたり、差別と糾弾されたりする可能性が高いと思います。にも関わらず、真正面から結合双生児というテーマに向き合って本作は作られていたのではないでしょうか?この点について、個人的には評価できると思います。
もしかしたら、このような点から、いつものような強すぎる毒を封印したのではないかと勝手に思ったりしています(^^;)
また、大抵障害を持っている事に関して、ハンデキャップを持っているという風に一方的に描写しがちな所を、全てが全てハンデとして扱わず、逆に、二人だからこそ出来る事、有利な事があるという風に前向きに描写していた点も良かったのではないでしょうか?
多少、やりすぎた所もあったと思いますが、コメディ作品と言う事である程度の無茶も許されると思います。
更に、障害という設定によって兄弟の絆についてより一層深く描く事が可能になっていましたし、兄弟の強すぎる結びつきについても、違和感なくリアルに感じることもできていたと思います。
また、障害を持っている兄弟が前向きに物事を考えるという姿勢に好感が持てましたし、ストーリー自体も単純で明るい為、非常に観やすかった作品だったと思います。
反面、ストーリーの展開的にも起伏がはげしくなく、ひねりや騙しもほとんど無かった点や、結末がイマイチだった点は、ちょっと残念でした。配役については、主演の結合双生児をマット・デイモンとグレッグ・キニアが演じていました。
グレッグ・キニアといえば、こちらでは知名度がイマイチなのですが、あちらではブレイクしているようで、よく映画に出演していますよね。
最近では「リトル・ミス・サンシャイン」の好演が印象的です。
マット・デイモンは、流石にこの手の役は上手く、グレッグ・ギニアとは対照的に演じることで、緩急というか良いアクセントになっていて、二人のコンビネーションは非常に良かったと思います。
また、軽い感じのイケイケお姉ちゃんを演じていたエヴァ・メンデスも良かったですね。目の保養になりましたw
最後に、安心して見れるコメディ作品としてはお薦めできますが、何かしらちょっと物足りない、そんな印象を受ける映画だったと思います。

『内容』
俳優志望のプレイボーイであるウォルト(グレッグ・キニア)と、スポーツ万能だが内向的なボブ(マット・デイモン)は、結合双生児というお互いの体がくっついた障害をもって生まれてきた。互いに互いを補いながら、ハンバーガーショップを経営し、町の住民とも仲良く暮らしていたのだが、俳優になりたいという夢を捨てきれないウォルトに伴い二人は上京する事になり・・・

『配役』
ボブ・テナー/マット・デイモン
ウォルト・テナー/グレッグ・キニア
エイプリル/エヴァ・メンデス
シェール/シェール
モーティー・オライリー/シーモア・カッセル
グリフィン・ダン
ジェシカ・コーフィール
メイ・フォン/ウェン・ヤン・シー

『監督』  ファレリー兄弟

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2007.08.07 | 洋画 | COMMENT(0)
【邦画】大奥
A+  面白い
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『評価』
C+
(演技2/演出1/脚本1/撮影2/音響1/音楽2/美術2/衣装3/配役2/魅力1/テンポ1/合計18)

『評論』
時代劇が個人的に好きということもあり、2003年から放送された大奥TVドラマ版は、けっこう観ていました。特に菅野美穂が主演した天璋院篤子のエピソードは、内容もそうですが出演陣も普通の時代劇とは違い、アイドルや若手女優を起用しているというのが真新しくて、毎週楽しみに観ていました。
その後、星野真里、松下由樹、内山理名、深田恭子と主演を演じましたが、徐々に失速というか、自分の中で興味が薄れていった感があるのですが、2006年に仲間由紀恵を主演として映画化した訳で、劇場まで足を運ぶ情熱はないもののDVDにて鑑賞する事を決めていました。
でレンタル開始後、例の如く鑑賞したのですが、想像以上に酷かったです・・・(^^;)
本作オープニングにて、テンポや間が悪く、内容以前にそれらを危惧しながら映画を鑑賞したのですが、その予想が見事的中というか、全体的に間延びしすぎていて鑑賞する事事態辛かったというのが正直な感想です。
また、TVドラマ大奥出演陣達が次から次に出てくる出てくる・・・(;^_^A アセアセ・・・
それはそれで面白かったのですが、結局、チョイ役ばかりで無駄なキャストという感じがしました。
ただ、ゲスト的にちょっと出演するだけなら、それらも許せるというか逆にありがたいと思うのですが、話に直接絡んでくる松下由樹、浅野ゆう子、高島礼子ら強烈な個性女優の使い方が勿体無さ過ぎます。
これだけいじめキャラというか、いたぶりキャラがいるのに、それらを上手く使えていなかったですし、もっとドロドロした愛憎劇を想像していたのに、結局、TVドラマ版には遥かに及ばず、そんなにドロドロもしていないですし・・・
一体何だったのでしょうか?
せっかく、「江島生島事件」という大奥において最もスキャンダラスなテーマを選んだのですから、もっと出演陣を絞り込んでドロドロした愛憎劇を展開させて欲しかったと思います。
ちなみに、ずっと退屈だった本作ですが、そんな中でも一番面白かったのは、竹中直人が出演していた芝居小屋のシーンでした。
まさか、竹中直人が出演するとは思っていなくて油断していただけに、かみさんと一緒に大爆笑でしたw
それにしても、彼はいろんな映画によく出ていますよね・・・www
さてさて本作の配役ですが、生島を演じた西島秀俊に関しては、非常に役柄にあっていて良かったと思います。なんていうか彼は、こういう心情が見えにくいというか、他人に心を開いていない役柄というかが上手いですよね。
絵島を演じた主演の仲間由紀恵については、可もなく不可もなくという感じですね。この手の役に関してはいつもこんな感じで演じている気がするせいか、特に上手いとも下手とも感じませんでした。
あと敵役の松下由樹、浅野ゆう子、高島礼子については、これだけの面子がそろっていれば強力な敵役という感じがするのですが、逆にそれが仇をなしたのか、散漫としすぎていたというか、誰か一人に絞って絡ませた方がもっとドロドロした女性の心情が見れた気がして残念でした。
それにしても、前述にも書きましたが内容以前に、このテンポがきつかったです・・・(;´д`)

『内容』
月光院(井川遥)派と天英院(高島礼子)派に分かれて対立していた大奥であったが、将軍の生母ということで月光院派が力を握り、大奥取締役にも月光院が推挙した絵島(仲間由紀恵)が就任していた。そんな絵島はある時、大奥にて権力を取り戻したい天英院に策略により生島(西島秀俊)と出会い、次第に心惹かれていく・・・

『配役』
絵島/仲間由紀恵
生島新五郎/西島秀俊
月光院/井川遥
蓮浄院/松下由樹
瀧山/浅野ゆう子
天英院/高島礼子
秋元喬知/岸谷五朗
間部詮房/及川光博
宮路/杉田かおる
藤川/中山忍
法心院/木村多江
谷口新八/竹中直人
懐月堂安度/谷原章介
金子長十郎/北村一輝
菊緒/江波杏子
部屋子/星野真里
やえ/鈴木砂羽
葛岡/鷲尾真知子
坪内能登守定鑑/原田龍二
奥山交竹院/火野正平
弁当屋/徳井優
船頭/木下ほうか
岡本平右衛門/田口浩正
安度の女/佐藤仁美
新井白石/本田博太郎
山村長太夫/平泉成
松ヶ枝/小松みゆき
役人/小倉久寛
仙石尚久/柳葉敏郎
奈良屋善右衛門/藤田まこと

『監督』  林徹

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2007.08.06 | 邦画 | COMMENT(0)
【洋画】プレステージ
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B+
(演技3/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役2/魅力3/テンポ3/合計32)

『評論』
某映画のように「この映画の結末は、決して誰にも言わないでください」という注意と、世紀のマジック対決という謳い文句に引かれて鑑賞したのですが、そこまで期待していなかったせいか、まぁまぁ面白かったです。映画前半の伏線的なカット割りに加えて、時間軸が言ったりきたり、登場人物の関係性など非常に解り辛かったので、本作に入り込むのに時間がかかりましたが、話が進むにつれて段々と解りにくかった点が明確になってくると面白さが増し入り込んでいけました。
ただ、あれだけ結末を押していたわりには、オチが弱すぎたのはどうかと思いますし、あり得ない装置を必須なものとしてしまったのは若干残念だったかなというか、物足りない感じがします。
まぁ、あの装置あっての本ストーリーが完成するので、仕方ないとは思いますが・・・(^^;)
さてさて本作の内容ですが、個人的には、ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベイルが良きライバルとしてマジック対決を繰り広げるものかと思っていました。
ところが実際に鑑賞してみると、そんな綺麗なものではなく、人間の嫉妬や憎悪、執着等、負の部分の感情を中心に、相手のトリックを盗んだり、邪魔をしたりと想像とはかけ離れた内容でした(^^;)
新しいネタの開発に躍起になる側ら、相手の足をひっぱり合うというのは、観ていてあまり面白いものではないのですが、ある意味、そういう汚さを描写することで、現実離れしすぎた本ストーリーにリアルさを加えてバランスを保っていた気もしました。
ちなみに、本作の複雑な時間軸描写に設定が理解できる中盤あたりで、ヒュー・ジャックマンの結末もクリスチャン・ベイルの謎もある程度読めてしまうのは、ちょっと残念ですね。
もう少し、ラストでの大どんでん返し的な感動が欲しかったのですが・・・
さてさて本作の配役ですが、主演は、ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベイル。
「X-MEN」vs「バットマン」と、両者ヒーロー同士の対決ですw
クリスチャン・ベイルは、そんなにヒーローという感じはしないと思いますが、ヒュー・ジャックマンは、「X-MEN」「X-MEN」「ヴァン・ヘルシング」などのイメージが強すぎて、どうしてもヒーロー的な感じに見えてしまいます(^^;)
また、本作の主軸がヒュー・ジャックマン側に傾いていた事も重なって、ヒュー・ジャックマン側目線で鑑賞していた気がします。
そのせいで、結末がどうしてもしっくりこず、見終わった後に違和感というか・・・
もう少し、クリスチャン・ベイル目線にたてる演出が欲しかったなぁと・・・
あと、スカーレット・ヨハンソンですが、個人的に本役は微妙な気がしました。
いつも彼女の作品をみると、その美しさとセクシーさから大きな存在感を感じるのですが、本作では彼女の魅力が生きていなかった気がします。やはり彼女は脇役というキャラではないのではないでしょうか?
どちらかというと、冒頭でちょっとでてきたパイパー・ペラーボの方が存在感があった気が・・・(^^;)
カッターを演じたマイケル・ケインやデヴィッド・ボウイは、まぁまぁ良かったのではないでしょうか?
ちなみに、本作においてパイパー・ペラーボ演じたジュリアの死の原因である、クリスチャン・ベイル演じたボーデンの紐の結び方の謎というか真相が明かされぬまま本作は終わったのですが、あれは結局、クリスチャン・ベイルの秘密と直結していたと考えて良いのでしょうか?(;^_^A アセアセ・・・

『内容』
19世紀末のロンドン。「グレート・ダントン」ことロバート・アンジャー(ヒュー・ジャックマン)と「プロフェッサー」ことアルフレッド・ボーデン(クリスチャン・ベイル)は、アンジャーの妻ジュリア(パイパー・ペラーボ)の死から対立し、互いに相手を出し抜くべく新しいトリックの開発に躍起になっていた・・・

『配役』
ロバート・アンジャー/ヒュー・ジャックマン
アルフレッド・ボーデン/クリスチャン・ベイル
カッター/マイケル・ケイン
オリヴィア/スカーレット・ヨハンソン
ジュリア・マッカロー/パイパー・ペラーボ
サラ/レベッカ・ホール
ニコラ・テスラ/デヴィッド・ボウイ
アリー/アンディ・サーキス
エドワード・ヒバート
サマンサ・マハリン
ダニエル・デイヴィス
ジム・ピドック
クリストファー・ニーム
マーク・ライアン
ロジャー・リース
ジェイミー・ハリス
ロン・パーキンス
リッキー・ジェイ
モンティ・スチュアート

『監督』  クリストファー・ノーラン

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2007.08.03 | 洋画 | COMMENT(0)
全米興行収入トップ10(2007年7月31日付)
7月31日発表全米興行収入トップ10eiga.com

1(初)  The Simpsons Movie「ザ・シンプソンズ MOVIE」

配給:20th Century Fox(20世紀フォックス映画)
上映週:1
週末興収($):74,000,000
累計興収($):74,000,000
監督:デヴィッド・シルヴァーマン
出演:ダン・カステラネタ、ジュリー・カヴナー、ナンシー・カートライト、イヤードリー・スミス、ハンク・アザリア、ハリー・シェアラー
内容:全米人気アニメ「ザ・シンプソンズ」の映画化作品。
アニメ作品としては、「シュレック3」、「シュレック2」に次ぐ歴代3位のオープニング成績で、首位を獲得。
一家の父であるホーマー(ダン・カステラネタ)が誤って有毒廃棄物を流してしまい・・・
公式サイト「The Simpsons Movie」公式サイト


2(1)  I Now Pronounce You Chuck and Larry

配給:Universal
上映週:2
週末興収($):19,100,000(34,800,000)
累計興収($):71,600,000
監督:デニス・デューガン
出演:アダム・サンドラー、ケヴィン・ジェームズ、ジェシカ・ビール、ダン・エイクロイド、ヴィング・レイムス、スティーヴ・ブシェミ、ニコラス・タートゥーロ、アレン・コヴァート、レイチェル・ドラッチ、リチャード・チェンバレン、ニック・スワードソン、ブレイク・クラーク
内容:アダム・サンドラー主演のコメディ作品。
お互いの問題を解決する為に、ゲイを装って同棲結婚した消防士チャック(アダム・サンドラー)とラリー(ケビン・ジェームズ)。そしてその結婚が偽装ではないかとスティーブ・ブシェミ演じる捜査官たちから追いかけられるというストーリー。
監督は、「俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル」「ビッグ・ダディ」等、サンドラーとの作品で知られるデニス・デューガン。
公式サイト「I Now Pronounce YouChuck and Larry」公式サイト


3(2)  Harry Potter and the Order of the Phenix「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

配給:Warner Bros.(ワーナー・ブラザース映画)
上映週:2
週末興収($):17,100,000(32,200,000)
累計興収($):241,800,000
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、ワーウィック・デイヴィス、レイフ・ファインズ、マイケル・ガンボン、ブレンダン・グリーソン、リチャード・グリフィス、ジェイソン・アイザックス、ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマン、フィオナ・ショウ、マギー・スミス、イメルダ・スタウントン、デヴィッド・シューリス、エマ・トンプソン、ジュリー・ウォルターズ、ロバート・ハーディ、デヴィッド・ブラッドリー、マーク・ウィリアムズ、トム・フェルトン、マシュー・ルイス、イヴァナ・リンチ、ケイティ・ルング、ハリー・メリング
内容:「これからお前は[すべて]を失う」
「ハリー・ポッター」シリーズ第5作目。
ホグワーツ魔法学校の5年生に進級したハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、人間界で魔法を使ってしまい魔法界追放の立場に追い込まれた。ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)のヴォルデモート卿復活が要因という証言のおかげで助かったハリーだったが、魔法省は嘘の証言をしたとダンブルドアを勘ぐり、女教師を学校の監視役として送り込んできた・・・
公式サイト「Harry Potter and the Order of the Phenix」公式サイト


4(3)  Hairspray「ヘアスプレー」

配給:New Line(ギャガ・コミュニケーションズ)
上映週:2
週末興収($):15,600,000(27,800,000)
累計興収($):59,300,000
監督:アダム・シャンクマン
出演:ジョン・トラヴォルタ、ニッキー・ブロンスキー、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クイーン・ラティファ、ザック・エフロン、ブリタニー・スノウ、アマンダ・バインズ、ジェームズ・マースデン、イライジャ・ケリー、アリソン・ジャネイ
内容:ブロードウェイの大ヒットミュージカルを映画化したコメディ作品。
ダンスとお洒落が大好きな太目な女子高生トレイシーの成長を描いた作品。トレイシーの母親を特殊メイクでジョン・トラヴォルタが演じ、父親をクリストファー・ウォーケンが演じている。
公式サイト「Hairspray」公式サイト


5(初)  No Reservations「幸せのレシピ」

配給:Warner Bros.(ワーナー・ブラザース映画)
上映週:1
週末興収($):11,800,000
累計興収($):11,800,000
監督:スコット・ヒックス
出演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アーロン・エッカート、アビゲイル・ブレスリン、パトリシア・クラークソン
内容:2001年に公開されたドイツ映画「マーサの幸せレシピ」のハリウッドリメイク版。
腕は一流のものの楽しんで料理をつくっていないシェフのケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)だったが、交通事故で亡くなった姉の娘ゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ったことで、次第に状況が変わってくる・・・
公式サイト「No Reservations」公式サイト


6(4) Transformers「トランスフォーマー」

配給:Paramount/DreamWorks(UIP)
上映週:4
週末興収($):11,500,000(20,500,000)
累計興収($):284,600,000
監督:マイケル・ベイ
出演:シア・ラブーフ、タイリース・ギブソン、ジョシュ・デュアメル、アンソニー・アンダーソン、ミーガン・フォックス、レイチェル・テイラー、ジョン・タートゥーロ、ジョン・ヴォイト、ケヴィン・ダン、マイケル・オニール、ジュリー・ホワイト、アマウリー・ノラスコ、バーニー・マック、ソフィー・ボバル、クリス・エリス、W・モーガン・シェパード
内容:「未知なる侵略は トランスフォーム<変身>から始まる!」
スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督の超大作。既に続編も決定している。
主演は、ハリウッド期待の若手シア・ラブーフ。共演は、「アイドルとデートする方法」のジョシュ・デュアメル、「彼女は夢見るドラマ・クイーン」のミーガン・フォックス。他に、ジョン・ボイト、ジョン・タートゥーロ等。
公式サイト「Transformers」公式サイト


7(5) Ratatouille「レミーのおいしいレストラン」

配給:Walt Disney(ブエナビスタ)
上映週:5
週末興収($):7,200,000(11,000,000)
累計興収($):179,700,000
監督:ブラッド・バード
出演:パットン・オズワルト、ルー・ロマーノ、イアン・ホルム、ジャニーン・ガロファロー、ブラッド・ギャレット、ピーター・オトゥール、ブライアン・デネヒー
内容:天才的な嗅覚と味覚をもち、いつか一流のシェフになる事を夢見ているネズミ・レミーと料理の才能が全くない若いコック。そんな一人と一匹が協力してパリで一番のシェフを目指す事に・・・
公式サイト「Ratatouille」公式サイト


8(6) Live Free or Die Hard「ダイ・ハード4.0」

配給:20th Century Fox(20世紀フォックス映画)
上映週:5
週末興収($):5,400,000(7,300,000)
累計興収($):125,100,000
監督:レン・ワイズマン
出演:ブルース・ウィリス、ジャスティン・ロング、ティモシー・オリファント、クリフ・カーティス、マギー・Q、シリル・ラファエリ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ケヴィン・スミス、ジョナサン・サドウスキー
内容:ご存知、ブルース・ウィリスの出世作である「ダイ・ハード」 シリーズの12年ぶりの続編。
アメリカ独立記念日の前夜、娘に会う為に、ニュージャージー州の大学に立ち寄ったマクレーン(ブルース・ウィリス)だったが、上司から近くに住むハッカーを連行しろという命令を受ける・・・
公式サイト「Live Free or Die Hard」公式サイト


9(初)  I Know Who Killed Me

配給:TriStar
上映週:1
週末興収($):3,400,000
累計興収($):3,400,000
監督:クリス・シヴァートソン
出演:リンジー・ローハン、ジュリア・オーモンド、ガーセル・ボーヴァイス、アート・ベル、スペンサー・ギャレット、ブライアン・ジェラティ、ジェシー・フルビク、グレゴリー・イッツェン
内容:お騒がせアイドル女優リンジー・ローハン主演のスリラー作品。
連続殺人犯に誘拐されながらも生還したオードリー(リンジー・ローハン)は、病院で目を覚ましたのだが、自分に危険が迫っていると告げる・・・
公式サイト「I Know Who Killed Me」公式サイト


10(初)  Who's Your Caddy?

配給:MGM
上映週:1
週末興収($):2,900,000
累計興収($):2,900,000
監督:ドン・マイケル・ポール
出演:アントワン・パットン、フェイゾン・ラブ、シェリー・シェパード、ジェフリー・ジョーンズ、ジム・ピドック、スーザン・ウォード、ロバート・カーティス=ブラウン
内容:人気ヒップホップグルームのアントワン・パットン主演のコメディ作品。
アメリカ南部のゴルフコースを巡る黒人ラッパーと保守的な白人との騒動を描いた作品。
公式サイト「Who's Your Caddy?」公式サイト


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国内興行収入トップ10(2007年7月31日付)
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1(1)  ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

配給:ワーナー・ブラザース映画
上映週:2
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、ワーウィック・デイヴィス、レイフ・ファインズ、マイケル・ガンボン、ブレンダン・グリーソン、リチャード・グリフィス、ジェイソン・アイザックス、ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマン、フィオナ・ショウ、マギー・スミス、イメルダ・スタウントン、デヴィッド・シューリス、エマ・トンプソン、ジュリー・ウォルターズ、ロバート・ハーディ、デヴィッド・ブラッドリー、マーク・ウィリアムズ、トム・フェルトン、マシュー・ルイス、イヴァナ・リンチ、ケイティ・ルング、ハリー・メリング
内容:「これからお前は[すべて]を失う」
「ハリー・ポッター」シリーズ第5作目。
ホグワーツ魔法学校の5年生に進級したハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、人間界で魔法を使ってしまい魔法界追放の立場に追い込まれた。ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)のヴォルデモート卿復活が要因という証言のおかげで助かったハリーだったが、魔法省は嘘の証言をしたとダンブルドアを勘ぐり、女教師を学校の監視役として送り込んできた・・・
公式サイト「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」公式サイト


2(初) レミーのおいしいレストラン

配給:ディズニー
上映週:1
監督:ブラッド・バード
出演:パットン・オズワルト、ルー・ロマーノ、イアン・ホルム、ジャニーン・ガロファロー、ブラッド・ギャレット、ピーター・オトゥール、ブライアン・デネヒー
内容:天才的な嗅覚と味覚をもち、いつか一流のシェフになる事を夢見ているネズミ・レミーと料理の才能が全くない若いコック。そんな一人と一匹が協力してパリで一番のシェフを目指す事に・・・
公式サイト「レミーのおいしいレストラン」公式サイト


3(2) 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール/ディアルガVSバルキアVSダークライ

配給:東宝
上映週:3
監督:湯山邦彦
出演:松本梨香、大谷育江、豊口めぐみ、うえだゆうじ、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、石坂浩二、山本耕史、加藤ローサ、山寺宏一、秋山竜次、山本博、馬場裕之、中川翔子
内容:「時空を揺るがす最強の戦いが始まる。」
人気アニメ「ポケットモンスター」ダイアモンド・パール劇場版第1弾。
神と呼ばれしポケモン、ディアルガとパルキアのバトルに加え、幻のポケモンであるダークライが加わり三つ巴の戦いに・・・
公式サイト「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール/ディアルガVSバルキアVSダークライ」公式サイト


4(3) 西遊記

配給:東宝
上映週:3
監督:澤田鎌作
出演:香取慎吾、深津絵里、内村光良、伊藤淳史、水川あさみ、大倉孝二、多部未華子、谷原章介、三谷幸喜、小林稔侍、鹿賀丈史、岸谷五朗
内容:「みんな、なまか。」
2006年にフジテレビで放映された人気ドラマの映画化作品。天竺を目指し旅をしている三蔵法師一行は、砂漠の国でその国の王女に出会う。そして応急に案内された三蔵法師たちが見たものは、妖怪の金角大王と銀角大王により亀にかえられた王と王妃だった・・・
公式サイト「西遊記」公式サイト


5(4) ダイ・ハード4.0

配給:20世紀フォックス映画
上映週:5
監督:レン・ワイズマン
出演:ブルース・ウィリス、ジャスティン・ロング、ティモシー・オリファント、クリフ・カーティス、マギー・Q、シリル・ラファエリ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ケヴィン・スミス、ジョナサン・サドウスキー
内容:ご存知、ブルース・ウィリスの出世作である「ダイ・ハード」 シリーズの12年ぶりの続編。
アメリカ独立記念日の前夜、娘に会う為に、ニュージャージー州の大学に立ち寄ったマクレーン(ブルース・ウィリス)だったが、上司から近くに住むハッカーを連行しろという命令を受ける・・・
公式サイト「ダイ・ハード4.0」公式サイト


6(5) パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

配給:Walt Disney/ブエナビスタ
上映週:10
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ジェフリー・ラッシュ、ジョナサン・プライス、ビル・ナイ、チョウ・ユンファ、ステラン・スカルスガルド、ジャック・ダヴェンポート、トム・ホランダー、ナオミ・ハリス、デヴィッド・スコフィールド、ケヴィン・R・マクナリー、リー・アレンバーグ、マッケンジー・クルック、デヴィッド・ベイリー、キース・リチャーズ
内容:ご存知、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ3部作の完結編。
デイヴィ・ジョーンズにより海の中へ消えてしまったジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。その頃、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ支配力を得た東インド会社のベケット卿は、海賊狩りを決行。海賊達は、対抗する為9人の「伝説の海賊」を収集しようとするのだが、その内の一人がなんとジャック・スパロウだった・・・
公式サイト「Pirates of the Caribbean: At World's End」公式サイト


7(6) シュレック3

配給:アスミック・エース、角川エンタテインメント
上映週:5
監督:クリス・ミラー
出演:マイク・マイヤーズ、エディ・マーフィ、キャメロン・ディアス、アントニオ・バンデラス、ジャスティン・ティンバーレイク、ルパート・エヴェレット、エイミー・ポーラー、エイミー・セダリス、チェリ・オテリ、ジュリー・アンドリュース
濱田雅功、藤原紀香、山寺宏一、竹中直人
内容:ご存知「シュレック」シリーズの続編。
国王の後継者に指名されたシュレックは、国王になるのを逃れる為、後継者探しの旅にでた・・・
オープニング3日間の興行収入が「スパイダーマン3」「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」に続く、歴代3位に及び、アニメーション作品では歴代1位という記録を飾った。
ちなみに、「シュレック4」も既に準備中。
公式サイト「シュレック3」公式サイト


8(初) 河童のクゥと夏休み

配給:松竹
上映週:1
監督:原恵一
出演:田中直樹、西田尚美、なぎら健壱、ゴリ、冨沢風斗、横川貴大、松元環季、植松夏希
内容:「人間の友達ができちまった。」
小学生の上原康一(横川貴大)は、学校の帰りに不思議な石を拾うのだが、その石を水で洗うとカッパの子供が現れた。
驚いた康一だったが、カッパにクゥという名前をつけて一緒に暮らしはじめる・・・
公式サイト「河童のクゥと夏休み」公式サイト


9(7) 舞妓Haaaan!!!

配給:東宝
上映週:7
監督:水田伸生
出演:阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ、小出早織、京野ことみ、酒井若菜、キムラ緑子、大倉孝二、生瀬勝久、山田孝之、須賀健太、Mr.オクレ、日村勇紀、北村一輝、植木等、木場勝己、真矢みき、吉行和子、伊東四朗
内容:「京都は日本の宝どす。」
修学旅行以来、京都の舞妓の虜になってしまった公彦(阿部サダヲ)は、「舞妓はんと野球拳を」を夢見る平凡なサラリーマン。そんな彼が京都支社へと転勤になり・・・
公式サイト「舞妓Haaaan!!!」公式サイト


10(9) ピアノの森

配給:松竹
上映週:2
監督:小島正幸
出演:上戸彩、神木隆之介、池脇千鶴、福田麻由子、宮迫博之、田中敦子、松本梨香、田中真弓、天野ひろゆき、ウド鈴木、黒沢かずこ、高田純次
内容:「行こう、森へ。悲しいときも、楽しいときも、そこにピアノがあった。」
一色まこと原作コミックをマッドハウスが映画化したアニメ作品。
有名ピアニストを父に持ち、幼い頃より英才教育を受けてきた少年と、森に棄てられていた不思議なピアノを弾く少年。二人はピアノを通して友情を育むようになる・・・
公式サイト「ピアノの森」公式サイト


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