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【洋画】アローン・イン・ザ・ダーク
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B-
(演技2/演出2/脚本2/撮影2/音響3/音楽2/美術2/衣装2/配役2/魅力2/テンポ2/合計23)

『評論』
昔はゲームからの映画化って「スーパーマリオ」や「ストリートファイター」「モータルコンバット」など、どうしてもヒットしない、面白くないというイメージが強かったのですが、「トゥームレイダー」や「バイオハザード」から変わってきましたよね。
アメコミというジャンルにおいても同様だと思いますが、CGなどの技術が発展すると共に、その内面的な描写だったりリアリティのある設定、共感できる内容等に配慮している為か、面白い作品も多く、鑑賞前から駄作だと決めつけ差別することができなくなったのではないでしょうか?さてゲームからの映画化という事に話を戻しますが、ゲームからの映画化として現在非常に目につく分野は、ホラーではないでしょうか?
前述の「バイオハザード」をはじめ、「サイレントヒル」、「ハウス・オブ・ザ・デッド」、「サイレン FORBIDDEN SIREN」等ありますよね。そして本作もまた、ホラーゲームから映像化された作品です。
個人的に、ゲーマーではないので、原作であるゲームをやったことがないのですが、ホラーゲームの先駆け的名作ということらしいですね。原作を知らないので、映画を観た感想しか言えないのですが、鑑賞した限りでは微妙な作品でした(^^;)
オープニングのナレーションはなかなか面白く、展開が非常に楽しみだったのですが、映画全体がなんというかいろいろな映画やドラマからのパクりで構成されている気がして、かつストーリー自体も破綻してしまっているは、矛盾点も多いはでなんというかガッカリでした。
冒頭、20人の孤児達に闇の存在を融合させるという実験をして1人が脱走・・・ってなんかジェシカ・アルバの「ダークエンジェル」?って気がしたのですが、逆にその孤児達が成長して特殊な能力を使って・・という展開が期待できるだけに楽しみだったんですよね。
ただ、脱走した1人であるクリスチャン・スレーター演じる主人公のカンビーをはじめ、19人の孤児達には特に変わった力もなく、身体を支配された彼らは、ただ暴れるばかり・・・
しかも、彼ら自体、いつの時代のホラー映画だろうという感じの顔を青く塗った安っぽいメイク・・・闇の怪物のCGには予算をかけていただけに、そのギャップが気になりました(^^;)
あと本作において、一番腑に落ちなかったのは、人間関係ですね。
まず、元悪魔殲滅特殊部隊713の隊員であり孤児達に人体実験を施したハッジェンズ博士。
彼は、主人公であるカンビーの脱走のせいで研究を打ち切られカンビーを殺したい程憎んでいた設定だったと思うのですが、その博士の助手とカンビーはできちゃっている訳ですし、守衛の感じからするとハッジェンズ博士公認の仲?
しかも、ハッジェンズ博士が特別顧問として君臨する713にもカンビーは隊員として在籍していた訳ですし、現隊長のバークともライバルらしき仲?な訳で、何かしら設定があるのでしょうが、それを観客に説明してくれていないまま、違和感がありまくりでストーリーが展開するのはどうかと思います。
極めつけは、無意味なラブシーン・・・あれは必要だったのでしょうかね?なんかああいうパターンの映画って昔多かった気もw
また、713という組織自体、稚拙な感じがしますし、あんな極秘機関があれだけの人員と武器などを所有して大っぴらに活動しているのもどうかと・・・
クリスチャン・スレーターが主演、スティーヴン・ドーフにタラ・リードが出ていたのに期待していたのですが、ガッカリでした。
或いは、原作ゲームをプレイしたことがある人なら楽しめるのでしょうかね?
いずれにしても、B級以下の作品ではないかと(;^_^A アセアセ・・・

『内容』
超常現象を調査するカンビー(クリスチャン・スレーター)。彼は孤児施設で育った際、人体実験をされていたのだが、その記憶を失っていた。自分自身を知るために、超常現象を調査していたのだが、ある日、同じ孤児施設で育った友人が突然の失踪。そしてその他に18人の仲間が同じく失踪していた・・・

『配役』
エドワード・カンビー/クリスチャン・スレーター
アリーン・セドラック/タラ・リード
リチャード・バーク司令官/スティーヴン・ドーフ
サム・フィッシャー/フランク・C・ターナー
エージェント・マイルズ/ウィル・サンダーソン
ジェームズ・ピンカートン/エド・アンダース
ライオネル・ハッジェンズ博士/マシュー・ウォーカー

『監督』  ウーヴェ・ボル

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※ その他、映画感想については、映画評価目次をご覧ください。





          
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