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【邦画】天使の卵
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『評価』
B+
(演技2/演出3/脚本3/撮影4/音響3/音楽3/美術4/衣装3/配役2/魅力3/テンポ3/合計33)

『評論』
直木賞作家である村山由佳のベストセラー小説を映画化した作品です。原作自体は未読なのですが、小説が原作と言うこともありインテリジェンスというか、独特の雰囲気を感じる作品だと思います。
内容としては、自分の恋人の姉に一目惚れしてしまったという展開を軸に、主人公である一本槍歩太の成長を描いている作品です。
ストーリー的にはありきたりなのですが、このありきたりな展開の中に、登場人物の心境を上手に描いているせいか、飽きることなく鑑賞することができたと思いますし、個人的に、この手のストーリーが好きな為か、面白かったと思います。
映像的にも、色や光の加減に重点をおいて撮影しているようで、幻想的で綺麗なカットが多かったのが印象的でした。
テンポとしては、日本映画独特な淡々としたテンポで、うちのカミさんに言わせれば、波のない一本調子のテンポなのですが、このテンポも個人的には好きなので、良かったんですよね。
もちろん、カミさんはとなりで、コクリコクリしてましたがw
さてさて、本作の配役について、主人公である一本槍歩太を演じた市原隼人ですが、演技が酷いですね。
演技が一本調子の上、リアクションが尽く嘘っぽい・・・ここ最近、多数の映画に主演しているようですが、正直、彼の主演作ってあまり観たことがないんですよね。よって、本作だけがここまで酷いのか、その他の主演作も酷いのか解りません(^^;)
ただ本作において、彼の演技で台無しにしてしまっている箇所が多々あるのは事実な訳で、共演の小西真奈美、戸田恵子、沢尻エリカがカバーしていなかったら・・・とても観れたもんじゃなかっただろうかと思ったりします。
沢尻エリカの演技は、可もなく不可もなくというか、決して悪くはないですが、特筆すべき点もないかな?という感じです。
というか、市原隼人と小西真奈美の関係を軸にしている為、沢尻エリカがそこまで話に絡めていなかったんですよね。
沢尻エリカをもっと話に絡めていたら面白かったのかもしれませんが、ドロドロというか、嫉妬や恨みという負の感情が目立ってしまい、本作の雰囲気を壊してしまったと思うので、逆にこれくらいが丁度良かったのかもしれませんね。
ちなみに、沢尻エリカで一点気になったのは、4年前の学生時代に対して、現在の格好が老けすぎている点ですw
4年前である過去と現在が入り交じりながら展開する内容だけに、過去と現在を分かり易くする為に、止むなくといった所なのでしょうが、それにしても、あの老け様はあんまりなのではないかとw
小西真奈美ですが、大人しめな役だったり、最近はバラエティにも進出している為、ちょっと抜けているコミカルな役が多いですよね。
本作においては、大人しめな優等生という感じの役の中に、弱さや狡さ、汚さ、美しさ、優しさ等を上手く織り交ぜていて非常に良かったと思います。
ある意味、本作における小西真奈美の表情がネックになるだけに、大変だったと思うのですが、十二分にこなせていたと思います。
ちなみに、本作の続編として10年後の夏姫、歩太を描いた「天使の梯子」という作品があります。
ミムラ主演でドラマ化もされたのですが、未見のため、これをきっかけに観てみようかなと思います。

『内容』
美大志望の浪人生である歩太(市原隼人)には、夏姫(沢尻エリカ)という彼女がおり、自分の母親にも紹介していた。
そんなある日、歩太は電車の中で春妃(小西真奈美)という女性に一目惚れしてしまう。彼女のことが忘れられず、彼女の姿を思い出してはデッサンしていた歩太だったが、入院中の父親の病院で春妃に再開する。
運命的な再会に胸躍る歩太だったのだが、春妃が夏姫の姉であることを知ってしまう・・・

『配役』
一本槍歩太/市原隼人
五堂春妃/小西真奈美
斉藤夏姫/沢尻エリカ
一本槍幸恵/戸田恵子
長谷川/鈴木一真
渋沢/三浦友和
諏訪太朗
甲本雅裕
キムラ緑子

『監督』  冨樫森

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2007.04.26 | 邦画 | COMMENT(0)
【洋画】ワールド・トレード・センター
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『評価』
B+
(演技4/演出3/脚本3/撮影4/音響3/音楽3/美術4/衣装3/配役3/魅力3/テンポ3/合計36)

『評論』
つい先日、レビューを書いた「ユナイテッド93」に続き、本作も911同時多発テロを中心に描いた作品です。
というか、911同時多発テロ関係の映画の中で、一番有名な作品ではないでしょうか?
鑑賞にあたって、そんなに乗り気ではなかったのですが、批評家達の評判が良かった点や話題作であった点などから、とりあえず鑑賞してみることに・・・
個人の趣味とはいえ、こういう風にブログにレビューを書いている以上、いろいろと映画の情報を目にする訳で、本作についても、ニコラス・ケイジとマイケル・ぺーニャ、そして彼らのモデルとなった人物が一緒に写っている写真を目にしてしまっていました(^^;)
そういう訳で、彼ら二人は生還するということが解ってしまっていたんですよね。これが解っていなかったら、もっと恐怖というか緊迫感を感じることができたのかもしれません。その点はちょっと残念でした。
ただ、内容自体は、極力知らないようにしていたので、てっきり、ニコラス・ケイジ演じたマクローリンとマイケル・ペーニャ演じたヒメノが、自らの命を省みずに救出劇を繰り返す感動作だとばかり思っていました。
ところが、実際に鑑賞してみると、救出劇どころか両名が救出される側な訳で、その点はちょっと拍子抜けというかびっくりしちゃいました。
ただ、現実離れした感動的な救出劇よりも、こちらの方が逆にリアリティがあるというか(実話なんですが・・w)、救出される側の視点からテロを描いていたので、911同時多発テロの知らない一面を観れた気がして良かったかもしれません。
また、本作開始から飛行機がビルに突っ込むまでの間が短かったものの、何気ない日常の中で突然起こった感じが非常にリアルで、素晴らしかったと思います。
映像的にも、ニュースでも見ているかのようなリアルさに加え、迫力もあり、見応えがありました。ただ、本作をみて一つ気になったのは、テロを完全悪として描いている点です。
確かに、罪のない人を巻き込むテロというものは完全悪に他ならないとは思いますが、このテロ自体も、イラク戦争やイスラエル建国などの中東問題に帰依している訳で、アメリカが一方的な被害者面をしているのはどうかと・・・しかも、ラストで海兵隊を引退していたカーンズが「報復の為に兵士が必要になる」というような発言をしているのですが、結局、双方が報復を繰り返していたのでは、この連鎖を断ち切ることは出来ないわけで・・・
逆に、監督がオリバー・ストーンだけに、この映画はある意味、そのことについても示唆していたのかな?という気もしました。
さてさて、配役ですが、主演のニコラス・ケイジもまぁ良かったとは思いますが、逆に彼を起用したメリットというか、理由があまり伝わってこなかったので、別にニコラス・ケイジ以外でも良かったのではないかと思いました。共演のマイケル・ペーニャですが、個人的に「クラッシュ」で彼に惚れ込んじゃいまして、今回のヒメノという役もピタリとはまっていて良かったと思います。また、マイケル・ペーニャの妻を演じたジェイク・ギレンホールの姉であるマギー・ギレンホールの演技も素晴らしかったです。怒り、悲しみ、喜び、絶望など複雑な感情を見事に演じ分けていたと思います。
最後に、マギーは妊娠5ヶ月の役を演じたのですが、妊娠5ヶ月とは思えない不自然なお腹の大きさ・・・あれはどうにかならなかったのでしょうかね?(;´д`)

『内容』
911同時多発テロの際、被災者救助の為ワールド・トレード・センターへ急行した港湾局警察官のマクローリン(ニコラス・ケイジ)とその部下達。現場に到着後、マクローリンは、志願者数名と共にビル内に突入するのだが・・・
直後、ビルは倒壊、マクローリンと部下であるヒメノ(マイケル・ペーニャ)は、一命はとりとめたものの、瓦礫に埋もれて脱出できなくなってしまう・・・

『配役』
ジョン・マクローリン/ニコラス・ケイジ
ウィル・ヒメノ/マイケル・ペーニャ
アリソン・ヒメノ/マギー・ギレンホール
ドナ・マクローリン/マリア・ベロ
スコット・ストラウス/スティーヴン・ドーフ
デイヴ・トーマス/ウィリアム・メイポーザー
ジラルディ巡査/ダニー・ヌッチ
ドミニク/ジェイ・ヘルナンデス
チック/フランク・ホエーリー

『監督』  オリバー・ストーン

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2007.04.26 | 洋画 | COMMENT(0)
全米興行収入トップ10(2007年4月24日付)
4月24日発表全米興行収入トップ10eiga.com

1(1) Disturbia

配給:Paramount/DreamWorks
上映館数:3015(2925)
上映週:2
週末興収($):13,010,778(22,224,982)
累計興収($):40,205,142
監督:D・J・カルーソー
出演:シア・ラブーフ、キャリー=アン・モス、サラ・ローマー、デヴィッド・モース、アーロン・ヨー、ホセ・パブロ・カンティージョ、マット・クレイヴン、ヴィオラ・デイヴィス
内容:「テイキング・ライブス」のD・J・カルーソー監督のスリラー作品。
「トランスフォーマー」で主役を演じ、「インディジョーンズ4」でハリソン・フォードの息子役として名前の挙がっている若手注目株のシア・ラブーフが主演。
近所を覗く趣味を持つ主人公が怪しい男の存在に気付き、連続殺人鬼ではないかと疑うのだが・・・
公式サイト「Disturbia」公式サイト(英語)


2(初) Fracture

配給:New Line
上映館数:2443
上映週:1
週末興収($):11,014,657
累計興収($):11,014,657
監督:グレゴリー・ホブリット
出演:アンソニー・ホプキンス、ライアン・ゴスリング、デヴィッド・ストラザーン、ロザムンド・パイク、エンベス・デイヴィッツ、ビリー・バーク、クリフ・カーティス、フィオナ・ショウ、ボブ・ガントン、ザンダー・バークレイ
内容:妻を殺害した天才エンジニアの老人(アンソニー・ホプキンス)の完全犯罪に、若き地方検事(ライアン・ゴズリング)が挑む。
公式サイト「Fracture」公式サイト(英語)


3(2) Blades of Glory

配給:Paramount/DreamWorks
上映館数:3459(3467)
上映週:4
週末興収($):7,677,569(13,826,386)
累計興収($):100,951,439
監督:ジョシュ・ゴードン、ウィル・スペック
出演:ウィル・フェレル、ジョン・ヘダー、ウィル・アーネット、エイミー・ポーラー、ジェンナ・フィッシャー、ウィリアム・フィクトナー、クレイグ・T・ネルソン、ロマニー・マルコ、ニック・スワードソン
内容:ウィル・フェレルと「バス男」でブレイクしたジョン・ヘダー主演のフィギュアスケートを題材にしたコメディ映画。
アメリカ・フィギュアスケート協会から永久追放されたライバル同士の2人の男が、ひょんな事からペアを組んで競技することに・・・
公式サイト「Blades of Glory」公式サイト(英語)


4(初) Vacancy

配給:Screen Gems
上映館数:2551
上映週:1
週末興収($):7,603,376
累計興収($):7,603,376
監督:ニムロッド・アンタル
出演:ルーク・ウィルソン、ケイト・ベッキンセール、フランク・ホエーリー、イーサン・エンブリー
内容:ケイト・ベッキンセール&ルーク・ウィルソン主演のスラッシャー(スプラッター)作品。
寂れたモーテルにチェックインした若夫婦(ケイト・ベッキンセール&ルーク・ウィルソン)は、TVで観ているホラー映画の場所が、自分たちの止まっている部屋だと気付き・・・
公式サイト「Vacancy」公式サイト(英語)


5(3) Meet the Robinsons「ルイスと未来泥棒」

配給:Walt Disney(ブエナビスタ)
上映館数:3003(3238)
上映週:4
週末興収($):6,967,089(12,467,155)
累計興収($):82,089,959
監督:スティーヴン・J・アンダーソン
出演:ダニエル・ハンセン、アンジェラ・バセット、トム・セレック、ウェズリー・シンガーマン
内容:ウォルト・ディズニー製作で、ディズニー初の未来を描いたCGアニメーション映画。
天才発明家のルイス少年は、ウィルバー・ロビンソンという謎の男に連れられて未来の世界に旅立つのだが・・・
日本では、12月公開予定。ちなみに、ピクサーは関わっていない。
公式サイト「Meet the Robinsons」公式サイト(英語)
        「ルイスと未来泥棒」公式サイト(日本語)


6(初) Hot Fuzz

配給:Rogue
上映館数:825
上映週:1
週末興収($):5,848,464
累計興収($):5,848,464
監督:エドガー・ライト
出演:サイモン・ペッグ、マーティン・フリーマン、ビル・ナイ、エリック・メイソン、ビリー・ホワイトロー、ニック・フロスト
内容「ショーン・オブ・ザ・デッド」のエドガー・ライト監督と主演のサイモン・ペッグが再びタッグを組んだ作品。
ロンドンの刑事を主人公に、大事件に巻き込まれ活躍する様子を描いた英国製アクション・コメディ作品。
公式サイト「Hot Fuzz」公式サイト(英語)


7(5) Are We Done Yet?

配給:Revolution/Columbia
上映館数:2944(2877)
上映週:3
週末興収($):5,181,426(8,952,686)
累計興収($):39,572,201
監督:スティーヴ・カー
出演:アイス・キューブ、ニア・ロング、ジョン・C・マッギンレー、アレイシャ・アレン、フィリップ・ボールデン、ジョナサン・カッツ、リンダ・カッシュ、アレクサンダー・カルギン、ダン・ジョフレ
内容:2005年に全米で公開されスマッシュヒットを飛ばした「ボクらのママに近づくな!」の続編。
公式サイト「Are We Done Yet?」公式サイト(英語)


8(初) In the Land of Women

配給:Warner Bros.
上映館数:2155
上映週:1
週末興収($):4,712,341
累計興収($):4,712,341
監督:ジョン・カスダン
出演:アダム・ブロディ、エレナ・アナヤ、ジョベス・ウィリアムズ、マッケンジー・ヴェガ、クリステン・スチュワート、メグ・ライアン、オリンピア・デュカキス
内容:「OC」でも有名なアダム・ブロディの最新作。
郊外に越してきた失恋中の脚本家である青年が、近所に住む女性達との交流によって成長する。
公式サイト「In the Land of Women」公式サイト(英語)


9(4) Perfect Stranger

配給:Revolution/Columbia
上映館数:2661(2661)
上映週:2
週末興収($):4,104,808(11,206,163)
累計興収($):18,072,926
監督:ジェームズ・フォーリー
出演:ハル・ベリー、ブルース・ウィリス、ジョヴァンニ・リビシ、リチャード・ポートナウ、ゲイリー・ドゥーダン、ニッキー・エイコックス
内容:ハル・ベリー扮するニューヨークのジャーナリストが、親友の死を捜査するうちに広告会社の重役であるブルース・ウィリス扮する男に辿りつく・・・
公式サイト「Perfect Stranger」公式サイト(英語)


10(7) Wild Hogs

配給:Touchstone
上映館数:2001(2429)
上映週:8
週末興収($):2,820,440(4,676,734)
累計興収($):156,161,335
監督:ウォルト・ベッカー
出演:ティム・アレン、ジョン・トラボルタ、マーティン・ローレンス、ウィリアム・H・メイシー、レイ・リオッタ、マリサ・トメイ
内容:ティム・アレン、ジョン・トラボルタ、マーティン・ローレンス、ウィリアム・H・メイシーらが中年バイカーに扮したコメディ・ロードムービー
公式サイト「Wild Hogs」公式サイト(英語)


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国内興行収入トップ10(2007年4月24日付)
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1(初) 名探偵コナン/紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)

配給:東宝
上映週:1
監督:山本泰一郎
出演:高山みなみ、山崎和佳奈、神谷明、松井菜桜子、茶風林、緒方賢一、岩居由希子、高木渉、大谷育江、林原めぐみ、山口勝平
内容:「そこに浮かぶのは、誰だ……!?」
人気TVアニメ「名探偵コナン」劇場版第11作。
太平洋に浮かぶ神海島(こうみじま)にバカンス旅行で訪れたコナン(高山みなみ)一行だが、その島には海賊が残したとされる財宝伝説が語り継がれていた。そして、その財宝を巡って数多くのトレジャー・ハンター達が財宝探しをしていたのだが、サメに襲われ死亡するという事故が発生。コナンは、単なる事故とは思えずに・・・
公式サイト「名探偵コナン/紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」公式サイト


2(初) 映画クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!

配給:東宝
上映週:1
監督:ムトウユージ
出演:演:矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみ、真柴摩利、京本政樹、戸田恵子、大島麻衣、折井あゆみ、今井優、浦野一美、野呂佳代
内容:「シロが爆発10秒前!65億人対ひとりと一匹 地球がぶっとぶ大爆発!!とめられるのは、このおバカ!」
人気TVアニメ「クレヨンしんちゃん」劇場版第15作。
謎の宇宙人「ケツだけ星人」が誤って地球に落としてしまった爆弾がシロのお尻にくっついてしまう。地球を吹き飛ばしてしまう威力のある爆弾だけに、宇宙監視センターUNTIは、シロもろとも爆弾回収を試みるのだが・・・
公式サイト「映画クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!」公式サイト


3(1) 東京タワー/オカンとボクと、時々、オトン

配給:松竹
上映週:2
監督:松岡錠司
出演:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫、冨浦智嗣、田中祥平、谷端奏人、渡辺美佐子、佐々木すみ江、原知佐子、結城美栄子、猫背椿、伊藤歩、勝地涼、平山広行、荒川良々、辻修、寺島進、小島聖、吉本菜穂子、光石研、千石規子、仲村トオル、土屋久美子、小泉今日子、板尾創路、六角精児、宮崎あおい、田口トモロヲ、松田美由紀、柄本明、田中哲司、塩見三省、岩松了、江本純子、安藤玉恵、栗原瞳、麻里也、竹下玲奈、小林麻子、ぼくもとさきこ
内容:「オカン、ありがとね。」
大ブームとなったリリー・フランキーの同名ベストセラーを映画化した作品。
女手一つで育ててくれたオカン。そんなオカンに申し訳ない思いながらも自堕落な日々を送ってしまうボク・・・
公式サイト「東京タワー/オカンとボクと、時々、オトン」公式サイト


4(初) ロッキー・ザ・ファイナル

配給:フォックス
上映週:1
監督:シルヴェスター・スタローン
出演:シルヴェスター・スタローン、バート・ヤング、アントニオ・ターヴァー、ジェラルディン・ヒューズ、ミーロ・ヴェンティミグリア、トニー・バートン
内容:「どんなに打ちのめされても・・・ 前に進み続ける 決してあきらめずに」
ボクシング界から引退しレストランを経営しているロッキー(シルヴェスター・スタローン)だったが、再びプロボクサーのライセンスを取得。そしてこともあろうか、無敵の現役世界チャンピオンと対戦する事に・・・
公式サイト「Rocky Balboa」公式サイト(英語)
        「ロッキー・ザ・ファイナル」公式サイト(日本語)


5(初) ハンニバル・ライジング

配給:東宝東和
上映週:1
監督:ピーター・ウェーバー
出演:ギャスパー・ウリエル、コン・リー、リス・エヴァンス、ドミニク・ウェスト
内容:「刑事グラハム/凍りついた欲望」「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」に続く「ハンニバル・レクター」シリーズの最新作。レクター博士誕生の秘密に迫る作品。
公式サイト「Hannibal Rising」公式サイト(英語)
        「ハンニバル・ライジング」公式サイト(日本語)



6(2) ナイトミュージアム

配給:フォックス
上映週:6
監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー、カーラ・グギーノ、ロビン・ウィリアムズ、ディック・ヴァン・ダイク、スティーヴ・クーガン
内容:「みんな みんな、動き出す」
自薦し博物館の深夜勤務の警備員の仕事を始めたラリー(ベン・スティラー)だったが、夜な夜な博物館の展示物が生き返り動き出す事実を知ってしまう。手に負えない状況になったラリーだったが、この事実の裏に極悪な陰謀があることを知る・・・
公式サイト「Night at the Museum」公式サイト(英語)
        「ナイト・ミュージアム」公式サイト(日本語)


7(3) ブラッド・ダイヤモンド

配給:ワーナー
上映週:3
監督:エドワード・ズウィック
出演:レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・コネリー、ジャイモン・フンスー、マイケル・シーン
内容:アフリカ各地で今だ止まない紛争。この紛争のせいで何万人の人が犠牲となり、貧困と暴力を招く要因となっているのだが、その紛争の資金源となっているのが「ダイヤモンド」である。本作では、反政府勢力が拉致した住民を使ってダイヤを採掘し資金源にしている様子が描かれている。
公式サイト「Blood Diamond」公式サイト(英語)
        「ブラッド・ダイヤモンド」公式サイト(日本語)


8(初) ラブソングができるまで

配給: ワーナー
上映週:1
監督:マーク・ローレンス
出演:ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア、ブラッド・ギャレット、クリステン・ジョンストン、キャンベル・スコット、ヘイリー・ベネット
内容:人気のなくなった80年代のポップスター・アレックス(ヒュー・グラント)。
才能はある彼だったが、今は遊園地などでの公演が主になっていた。そんなある日、人気絶頂の歌姫からデュエット曲の作曲のオファーという絶好のチャンスが到来するのだが、何年も作曲をしていなかっただけに苦戦することに・・・
そんな彼の前にソフィー(ドリュー・バリモア)という植木の世話をする女性が現れる・・・
公式サイト「Music and Lyrics」公式サイト(英語)
        「ラブソングができるまで」公式サイト(日本語)


9(5) アンフェア the movie

配給:東宝
上映週:6
監督:小林義則
出演:篠原涼子、椎名桔平、成宮寛貴、阿部サダヲ、濱田マリ、加藤ローサ、向井地美音、加藤雅也、大杉漣、寺島進、江口洋介
内容:「信じられるのは、自分だけ。」
警視庁公安部総務課に異動した警部補・雪平(篠原涼子)は、自宅の駐車場で車が爆発・・・娘が大けがを負ってしまい警察病院に搬送される。そしてその直後、病院はテロリス他集団に占拠され・・・
公式サイト「アンフェア the movie」公式サイト


10(6) ホリデイ

配給:UIP
上映週:5
監督:ナンシー・マイヤーズ
出演:キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック、エドワード・バーンズ
内容:「人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある」
ロンドン郊外に住むアイリスとハリウッドの予告編製作会社の社長アマンダ。
イギリスの田舎娘と都会の男性恐怖症の女性である彼女達が、あるホームページをきっかけに、それぞれの住まいを2週間だけ交換し休暇を楽しむ事に・・・
公式サイト「the Holiday」公式サイト(英語)
        「ホリデイ」公式サイト(日本語)


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【洋画】ファイナル・デッドコースター
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『評価』
B+
(演技3/演出3/脚本2/撮影3/音響3/音楽2/美術3/衣装3/配役3/魅力3/テンポ4/合計32)

『評論』
ご存知、「ファイナル・デスティネーション」「デッドコースター」に続く作品です。
ちなみに、誰もが思うことだと思いますが、どうして「ファイナル・デスティネーション2」に「デッドコースター」という邦題をつけてしまったんでしょうかね?
しかも本作の邦題は、「ファイナル・デッドコースター」。1作目が原題通り「ファイナル・デスティネーション」だったのだから、2作目も3作目である本作も、原題通り「ファイナル・デスティネーション2」「ファイナル・デスティネーション3」と続けた方が分かり易かったのではと思います。
ちなみに、本作でこのシリーズは完結ということですが、もし続編が出たら、邦題を何とつけるんでしょうかね?w
さて、本シリーズの内容ですが、3作品とも偶然に死を予知してしまった主人公とその友人達が、死ぬべき運命を回避してしまい、見えない力によって怪死していくという内容のものです。
ホラー作品ならではの、幽霊やモンスター、殺人鬼等、具体的なものは出ないのですが、「死の運命」という目に見えない抽象的な恐怖だけに、斬新というか、余計に面白く感じてしまいます。
ちなみに、1作目では飛行機事故からの回避、2作目ではハイウェイでの大事故の回避、そして3作目である本作は遊園地のジェットコースターの事故の回避とスケールダウンしていたりしますw
1作目の評判が良かったから続編が作られる訳で、普通に考えればスケールアップしていきそうなものですが、B級ホラーから準B級ホラーへの遷移していく様は、とりあえず、そこそこ無難に稼げるテーマだけに予算を抑えて作っておけ的な匂いがプンプンとw
さてさてそんな本シリーズですが、個人的にもちろん全て鑑賞しています。
確か、「ファイナル・デスティネーション」の評判が上々だったのでレンタル開始後すぐに鑑賞したのですが、当時、アイデアというか、抽象的な見えない力による恐怖を上手に描くという発想が衝撃的だったのを覚えています。
そして期待して観た2作目では、1作目と絡めながら、死の運命の回避方法を探るというところに重点をおいて思考、推理していく様が面白かったんですよね。
そして本作に続くわけですが、シリーズ完結ということもあり、1作目と2作目を上手い具合に融合させた傑作を期待していました・・・
ただ、そんなに良い評判も聞かず・・・若干不安になりながらも鑑賞ました。で、鑑賞した感想としては、1作目、2作目の余計なものを全て排除して単純に、逃れられない死の運命を描いた作品になっているなと感じました。
ちょっと物足りない気もしますが、個人的には、これはこれでアリではないかと。
非常に完結に作られているので、分かり易いですし、思考や推理などもないので、楽に観られちゃいますw
それに、免疫ができているので、驚かせようとするタイミングや展開も予想できるので、ホラーが苦手な人間としては有り難かったですw
(じゃ、ホラーを観るなよという話ですが・・・)
逆に、このシリーズを観ていない人ならば、本作から観た方が良いと思いますし、それなりに楽しめるのではないか?と思います。
その上で、1作目、2作目を観ると納得できるようなw

『内容』
「ファイナル・デスティネーション」「デッドコースター」の続編。
高校卒業イベントでやってきた遊園地で、ウェンディ(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は、ジェットコースターが事故を起こし自分を含めて多数が死ぬことを予知する。その結果、助かることができたウェンディと友人数人達だが、死の運命からは逃れることができず、助かった友人達が次々に怪死していく・・・

『配役』
ウェンディ・クリステンセン/メアリー・エリザベス・ウィンステッド
ケヴィン・フィッシャー/ライアン・メリマン
イアン・マッキンリー/クリス・レムチェ
エリン・ウルマー/アレックズ・ジョンソン
フランキー・チークス/サム・イーストン
アシュレー・フロイント/シャーラン・シモンズ
アシュリン・ハルペリン/クリスタル・ロウ

『監督』  ジェームズ・ウォン

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2007.04.19 | 邦画 | COMMENT(1)
【洋画】ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B
(演技4/演出2/脚本2/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役3/魅力3/テンポ2/合計31)

『評論』
実生活でも交際をしていたジェニファー・アニストンとヴィンス・ヴォーンだけに、かなり話題になりましたよね。それに加えて、ジェニファー・アニストン好きの私としては観たくてたまらない作品でしたので、レンタル開始と共に即効で鑑賞しましたw
で、実際に鑑賞してみてですが・・・正直疲れました・・・原題は「the break-up」で、主人公であるヴィンス・ヴォーン演じるゲリーとジェニファー・アニストン演じるブルックが喧嘩をして別れてしまうという内容です。
そういう内容だけに、本作のほとんどが、二人の仲たがいの様子を延々と見せられる訳で、これは正直けっこう疲れます(^^;)
しかも、この展開だけでも疲れるのに、共に暮らす男女間なら誰もが抱える問題を取り扱っているんですよ。ちょっとオーバーに描いているので面白かったりもするのですが、同棲したり、結婚したりという経験がある人には特に、共感できる部分が多々ありすぎる訳で・・・
かくいう私も両方経験があって、なおかつ、現在結婚しているので、自分の痛いところをつつかれている感じや、自分の抱えている不満を形にしているようで・・・疲れちゃいました(;´д`)
そこそこ面白かったとは思いますが、もう一度観直そうという気持ちには到底なりませんw
個人的には、もう少し軽いノリだったり展開を期待したのですが・・・
さてさて、本作における仲たがいの原因ですが、彼女の主張としては、共働きをしているのだから、家事を手伝ったり、気遣いをもってくれたり、家事を全てこなしている自分に感謝してくれても良いのではないか?というものです。何というか、別に親身になって心配してくれたり、家事を分担して欲しいと望んでいる訳ではないんですよね。ただ、もうすこし思いやりをもって自分の頑張りを認めて欲しいだけなんですよね。
一方、彼の主張としては、仕事で疲れているんだし、ほんの少しでもいいから自分の時間が欲しいっていうことです。
別に、彼女を手伝ったり感謝したりするのが嫌なわけではないのですが、もう少し、自分の事を理解してやりたいことをやらせて欲しいというだけなんですよ。
私は、男なので男の主張はよく分かるのですが、どちらかというと考え方が女性に近いためか、女性の主張もよく分かったりします。
同棲したり、結婚したりすると、休日や家にいる間は四六時中時間を共有したいと大抵の女性は望む訳で・・・男性としては、今まで自由にできていた自分の時間が無くなった時、そこに息苦しさや窮屈さを感じちゃうんですよね。
逆に女性としては、あまり報われない目立たない陰の仕事をこなすだけに、もう少し、いたわりだったり、自分の頑張りを認めて欲しいと思ってしまうのではないでしょうか?そして、それを気付いて貰うために、別れようという言葉を切り出した訳で・・・
世の中の共に暮らす男女なら、必ず経験する問題なのではないかと思います。
ちなみに、本作において、荷物のなくなった部屋を二人で見回しながら、部屋の配置についてもう少し違ったやり方があったんじゃないか?と話し合うシーンがあるのですが、あのシーンに、本作の全てが集約されていると感じました。
結局、お互いがもう少しお互いを理解する気持ちだったり、歩み寄ることが出来ていたら、最悪の結果には至らなかったわけで・・・ある種、共に暮らす全ての男女に警告を与えている作品なのではないでしょうか?
さてさて、本作のDVDには、もう一つのエンディングが収録されています。
結末自体は変わらないのですが・・・気になる方は是非、鑑賞してみてくださいね。

『内容』
野球場で一目惚れしたブルック(ジェニファー・アニストン)に猛アタックして交際をスタートさせたゲリー(ヴィンス・ヴォーン)。
やがて二人は同棲を始めるのだが、思いやりにかけ自己中なゲリーに対して、ブルックは不満を募らせ、改心させようと別れを切り出すのだが、次第に二人の溝は広がり・・・

『配役』
ゲリー/ヴィンス・ヴォーン
ブルック/ジェニファー・アニストン
エイディー/ジョーイ・ローレン・アダムズ
ジョニー・オー/ジョン・ファヴロー
ジェイソン・ベイトマン
ジュディ・デイビス
ジャスティン・ロング
アイヴァン・セルゲイ
コール・ハウザー
ビンセント・ドノフリオ
アン・マーグレット

『監督』  ペイトン・リード

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2007.04.18 | 洋画 | COMMENT(1)
全米興行収入トップ10(2007年4月17日付)
4月17日発表全米興行収入トップ10eiga.com

1(初) Disturbia

配給:Paramount/DreamWorks
上映館数:2925
上映週:1
週末興収($):22,224,982
累計興収($):22,224,982
監督:D・J・カルーソー
出演:シア・ラブーフ、キャリー=アン・モス、サラ・ローマー、デヴィッド・モース、アーロン・ヨー、ホセ・パブロ・カンティージョ、マット・クレイヴン、ヴィオラ・デイヴィス
内容:「テイキング・ライブス」のD・J・カルーソー監督のスリラー作品。
「トランスフォーマー」で主役を演じ、「インディジョーンズ4」でハリソン・フォードの息子役として名前の挙がっている若手注目株のシア・ラブーフが主演。
近所を覗く趣味を持つ主人公が怪しい男の存在に気付き、連続殺人鬼ではないかと疑うのだが・・・
公式サイト「Disturbia」公式サイト(英語)


2(1) Blades of Glory

配給:Paramount/DreamWorks
上映館数:3467(3410)
上映週:3
週末興収($):13,826,386(22,522,330)
累計興収($):89,956,404
監督:ジョシュ・ゴードン、ウィル・スペック
出演:ウィル・フェレル、ジョン・ヘダー、ウィル・アーネット、エイミー・ポーラー、ジェンナ・フィッシャー、ウィリアム・フィクトナー、クレイグ・T・ネルソン、ロマニー・マルコ、ニック・スワードソン、
内容:ウィル・フェレルと「バス男」でブレイクしたジョン・ヘダー主演のフィギュアスケートを題材にしたコメディ映画。
アメリカ・フィギュアスケート協会から永久追放されたライバル同士の2人の男が、ひょんな事からペアを組んで競技することに・・・
公式サイト「Blades of Glory」公式サイト(英語)


3(2) Meet the Robinsons「ルイスと未来泥棒」

配給:Walt Disney(ブエナビスタ)
上映館数:3238(3435)
上映週:3
週末興収($):12,467,155(16,715,437)
累計興収($):72,367,907
監督:スティーヴン・J・アンダーソン
出演:ダニエル・ハンセン、アンジェラ・バセット、トム・セレック、ウェズリー・シンガーマン
内容:ウォルト・ディズニー製作で、ディズニー初の未来を描いたCGアニメーション映画。
天才発明家のルイス少年は、ウィルバー・ロビンソンという謎の男に連れられて未来の世界に旅立つのだが・・・
日本では、12月公開予定。ちなみに、ピクサーは関わっていない。
公式サイト「Meet the Robinsons」公式サイト(英語)
        「ルイスと未来泥棒」公式サイト(日本語)


4(初) Perfect Stranger

配給:Revolution/Columbia
上映館数:2661
上映週:1
週末興収($):11,206,163
累計興収($):11,206,163
監督:ジェームズ・フォーリー
出演:ハル・ベリー、ブルース・ウィリス、ジョヴァンニ・リビシ、リチャード・ポートナウ、ゲイリー・ドゥーダン、ニッキー・エイコックス
内容:ハル・ベリー扮するニューヨークのジャーナリストが、親友の死を捜査するうちに広告会社の重役であるブルース・ウィリス扮する男に辿りつく・・・
公式サイト「Perfect Stranger」公式サイト(英語)


5(3) Are We Done Yet?

配給:Revolution/Columbia
上映館数:2877(2877)
上映週:2
週末興収($):8,952,686(14,262,724)
累計興収($):32,756,340
監督:スティーヴ・カー
出演:アイス・キューブ、ニア・ロング、ジョン・C・マッギンレー、アレイシャ・アレン、フィリップ・ボールデン、ジョナサン・カッツ、リンダ・カッシュ、アレクサンダー・カルギン、ダン・ジョフレ
内容:2005年に全米で公開されスマッシュヒットを飛ばした「ボクらのママに近づくな!」の続編。
公式サイト「Are We Done Yet?」公式サイト(英語)


6(初) Pathfinder

配給:20th Century Fox
上映館数:1720
上映週:1
週末興収($):5,001,214
累計興収($):5,001,214
監督:マーカス・ニスペル
出演:カール・アーバン、ラッセル・ミーンズ、ムーン・ブラッドグッド、ジェイ・タヴァレ、クランシー・ブラウン、ナサニエル・アルカン、ラルフ・モーラー
内容:コロンブスがアメリカ大陸を発見する500年以上も前、1人のバイキングの少年がインディアンに助けられ戦士として育てられた。そんなある日、バイキングがアメリカ大陸に侵略してきて・・・
公式サイト「Pathfinder」公式サイト(英語)


7(7) Wild Hogs

配給:Touchstone
上映館数:2429(2825)
上映週:7
週末興収($):4,676,734(6,644,971)
累計興収($):152,280,821
監督:ウォルト・ベッカー
出演:ティム・アレン、ジョン・トラボルタ、マーティン・ローレンス、ウィリアム・H・メイシー、レイ・リオッタ、マリサ・トメイ
内容:ティム・アレン、ジョン・トラボルタ、マーティン・ローレンス、ウィリアム・H・メイシーらが中年バイカーに扮したコメディ・ロードムービー
公式サイト「Wild Hogs」公式サイト(英語)


8(5) The Reaping「リーピング」

配給:Warner Bros.(ワーナー)
上映館数:2603(2603)
上映週:2
週末興収($):4,567,478(10,025,203)
累計興収($):19,765,297
監督:スティーヴン・ホプキンス
出演:ヒラリー・スワンク、デヴィッド・モリッシー、アイドリス・エルバ、アンナソフィア・ロブ、スティーヴン・レイ、ウィリアム・ラグズデール、デヴィッド・ジェンセン
内容:ヒラリー・スワンク主演のスピリチュアルスリラー作品。
家族の死により信仰を失くし、宗教を否定することで有名になった元キリスト教宣教師が、とある小さな町を調査するのだが・・・
公式サイト「The Reaping」公式サイト(英語)


9(6) 300「300/スリーハンドレット」

配給:Warner Bros.(ワーナー)
上映館数:2140(2674)
上映週:6
週末興収($):4,454,355(8,368,382)
累計興収($):200,965,135
監督:ザック・スナイダー
出演:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ、デヴィッド・ウェンハム、ドミニク・ウェスト
内容:フランク・ミラーのグラフィック・ノベル基づき製作。
300人の兵を率いたスパルタ王レオニダスと圧倒的な数を誇るペルシャ軍との伝説の戦闘テルモピュライの戦いを描いた歴史スペクタクル作品。
公式サイト「300」公式サイト(英語)
        「300/スリーハンドレット」公式サイト(日本語)


10(4) Grindhouse

配給:Revolution/Columbia
上映館数:2629(2624)
上映週:2
週末興収($):4,331,372(11,596,613)
累計興収($):19,792,200
監督:クエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲス
出演:カート・ラッセル、ローズ・マッゴーワン、ナヴィーン・アンドリュース、マイケル・バコール、マイケル・ビーン、ジョシュ・ブローリン、ニコラス・ケイジ
内容:クエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲスがそれぞれ監督した2本立て映画。
ロバート・ロドリゲス監督の「プラネット・テラー」は、ゾンビを退治する女の活躍を描いたB級ホラー。クエンティン・タランティーノ監督の「デス・プルーフ」は、カート・ラッセルが殺人鬼に扮するスラッシャー(スプラッター)映画。
公式サイト「Grindhouse」公式サイト(英語)


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国内興行収入トップ10(2007年4月17日付)
4月17日発表国内興行収入トップ10eiga.com


1(初) 東京タワー/オカンとボクと、時々、オトン

配給:松竹
上映週:1
監督:松岡錠司
出演:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫、冨浦智嗣、田中祥平、谷端奏人、渡辺美佐子、佐々木すみ江、原知佐子、結城美栄子、猫背椿、伊藤歩、勝地涼、平山広行、荒川良々、辻修、寺島進、小島聖、吉本菜穂子、光石研、千石規子、仲村トオル、土屋久美子、小泉今日子、板尾創路、六角精児、宮崎あおい、田口トモロヲ、松田美由紀、柄本明、田中哲司、塩見三省、岩松了、江本純子、安藤玉恵、栗原瞳、麻里也、竹下玲奈、小林麻子、ぼくもとさきこ
内容:「オカン、ありがとね。」
大ブームとなったリリー・フランキーの同名ベストセラーを映画化した作品。
女手一つで育ててくれたオカン。そんなオカンに申し訳ない思いながらも自堕落な日々を送ってしまうボク・・・
公式サイト「東京タワー/オカンとボクと、時々、オトン」公式サイト


2(1) ナイトミュージアム

配給:フォックス
上映週:5
監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー、カーラ・グギーノ、ロビン・ウィリアムズ、ディック・ヴァン・ダイク、スティーヴ・クーガン
内容:「みんな みんな、動き出す」
自薦し博物館の深夜勤務の警備員の仕事を始めたラリー(ベン・スティラー)だったが、夜な夜な博物館の展示物が生き返り動き出す事実を知ってしまう。手に負えない状況になったラリーだったが、この事実の裏に極悪な陰謀があることを知る・・・
公式サイト「Night at the Museum」公式サイト(英語)
        「ナイト・ミュージアム」公式サイト(日本語)


3(3) ブラッド・ダイヤモンド

配給:ワーナー
上映週:2
監督:エドワード・ズウィック
出演:レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・コネリー、ジャイモン・フンスー、マイケル・シーン
内容:アフリカ各地で今だ止まない紛争。この紛争のせいで何万人の人が犠牲となり、貧困と暴力を招く要因となっているのだが、その紛争の資金源となっているのが「ダイヤモンド」である。本作では、反政府勢力が拉致した住民を使ってダイヤを採掘し資金源にしている様子が描かれている。
公式サイト「Blood Diamond」公式サイト(英語)
        「ブラッド・ダイヤモンド」公式サイト(日本語)


4(2) 映画ドラえもん/のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い

配給:東宝
上映週:6
監督:寺本幸代
出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、千秋、相武紗季、久本雅美、河本準一
内容:「キラキラかがやく、君になれ!」
声優陣を一新した新生「ドラえもん」の大長編第2弾。前回同様、旧「ドラえもん」大長編のリメイク作品。
のび太(大原めぐみ)は、ドラえもん(水田わさび)の道具である「もしもボックス」を使い世界を魔法の世界に変えてしまった。新たな魔法の世界では、魔界星が地球侵略を計画しており元の世界に戻そうとするのだが・・・
公式サイト「映画ドラえもん/のび太の新魔界大冒険」公式サイト


5(4) アンフェア the movie

配給:東宝
上映週:5
監督:小林義則
出演:篠原涼子、椎名桔平、成宮寛貴、阿部サダヲ、濱田マリ、加藤ローサ、向井地美音、加藤雅也、大杉漣、寺島進、江口洋介
内容:「信じられるのは、自分だけ。」
警視庁公安部総務課に異動した警部補・雪平(篠原涼子)は、自宅の駐車場で車が爆発・・・娘が大けがを負ってしまい警察病院に搬送される。そしてその直後、病院はテロリス他集団に占拠され・・・
公式サイト「アンフェア the movie」公式サイト


6(5) ホリデイ

配給:UIP
上映週:4
監督:ナンシー・マイヤーズ
出演:キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック、エドワード・バーンズ
内容:「人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある」
ロンドン郊外に住むアイリスとハリウッドの予告編製作会社の社長アマンダ。
イギリスの田舎娘と都会の男性恐怖症の女性である彼女達が、あるホームページをきっかけに、それぞれの住まいを2週間だけ交換し休暇を楽しむ事に・・・
公式サイト「the Holiday」公式サイト(英語)
        「ホリデイ」公式サイト(日本語)


7(初) サンシャイン2057

配給:フォックス
上映週:1
監督:ダニー・ボイル
出演:キリアン・マーフィ、真田広之、ミシェル・ヨー、クリス・エヴァンス、ローズ・バーン、トロイ・ギャリティ、ベネディクト・ウォン、クリフ・カーティス、マーク・ストロング
内容:「2057年、人類は、太陽滅亡の危機を救えるのか?危険で予測不可能な旅が始まる」
日本から真田広之が参加したことでも有名になった本作。
今から50年後の未来では、太陽の活動が終焉を迎えようとしていた。生命の源である太陽を再生させるために男女8人のエキスパート達を乗せたイカロス2号は出発するのだが・・・
公式サイト「サンシャイン2057」公式サイト


8(6) 「ハッピーフィート」

配給:ワーナー
上映週:5
監督:ジョージ・ミラー
出演:イライジャ・ウッド、ブリタニー・マーフィ、ヒュー・ジャックマン、ニコール・キッドマン、ヒューゴ・ウィーヴィング、ロビン・ウィリアムズ
内容:「ベイブ」製作/脚本、「ベイブ/都会へ行く」監督/製作/脚本を手がけたジョージ・ミラーが贈る最5新ムービー。南極で暮らす皇帝ペンギン達をメインに歌とダンスでおくるアドベンチャームービー。合言葉は「心の歌」。


9(7) バッテリー

配給:東宝
上映週:6
監督:滝田洋二郎
出演:林遣都、山田健太、鎗田晟裕、蓮佛美沙子、萩原聖人、上原美佐、濱田マリ、米谷真一、太賀、山田辰夫、塩見三省、岸部一徳、天海祐希、岸谷五朗、菅原文太
内容:「いまだからこそ、できることがある。」
児童文学出身人気作家であるあさのあつこの代表作を映画化。
自分の才能に自信を持っている天才中学生ピッチャー巧(林遣都)。彼には病弱な弟がおり、家族は弟を大切にするあまり巧との間に微妙な距離が生まれていた。そんなある日、巧の前にバッテリーを組みたいという豪(山田健太)があらわれる・・・
公式サイト「バッテリー」公式サイト


10(8) 大帝の剣

配給:東映
上映週:2
監督:堤幸彦
出演:阿部寛、長谷川京子、宮藤官九郎、黒木メイサ、竹内力、大倉孝二、六平直政、杉本彩、遠藤憲一、津川雅彦、本田博太郎、谷口高史、船木誠勝
内容:「地球じゃせまい!目指すは宇宙!面白ければ、それでいい!!」
夢枕獏の同名小説映画版。徳川三代将軍家光の時代、地球外金属のオリハルコンで作られた「三種の神器」の1つ「大帝の剣」は、万源九郎(阿部寛)が手にしていた。
そして万源九郎は、亡き祖父の命により残りの神器も探していた・・・
公式サイト「大帝の剣」公式サイト


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【邦画】男はソレを我慢できない
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B-
(演技2/演出2/脚本2/撮影2/音響1/音楽3/美術2/衣装2/配役4/魅力3/テンポ2/合計25)

『評論』
竹中直人、鈴木京香、小池栄子、清水ミチコ、ベンガル、高橋克美、大森南朋、温水洋一等・・・豪華メンバーに加え、下北を題材に馬鹿っぽそうなコメディ作品と言うことで、迷わず鑑賞しました。
そういえば昔、竹中直人を中心にふせえりや片桐はいり、温水洋一等が「恋のバカンス」というコメディ番組をやっていたのですが、ご存じの方はいらっしゃるでしょうか?
竹中直人独特の笑いの世界に浸れる番組だったのですが、本作も同様に、竹中直人の独特な笑いに浸れる感がありますw
ちなみに、個人的には、その番組の中の「ナンの男」や「流しな二人」が大好きだったんですよね(^-^;
さてさて本作は、鑑賞し始めてすぐに気付くと思いますが、日本を代表する名作「男はつらいよ」シリーズをモチーフにしています。
主人公が放浪の旅から久方ぶりに帰郷するという設定から、おいちゃん、おばちゃん、そしてマドンナの登場。名前も、寅さんがタイガー、さくらがチェリーという風に英語をもじってるんですよねw
それだけでも面白いのに、高橋克美演じるチャーリーだったり、温水洋一のなすおやじ、アンガールズ田中の赤パン等、個性豊かなキャラが揃っていて見応えがあります。
しかもストーリーが、下北の街にソープランド建設計画が浮上し、マドンナである鈴木京香演じるさつきに頼まれて、建設反対に立ち上がるも、ソープ体験会で調略されてしまうという、お馬鹿な展開なんですよね。
たぶん、この手のコメディが好きな人にはたまらない作品なのではないでしょうか?
ただ、天狗登場からテンポが悪くなり、かつ、ぐだぐだになってしまった感があるのが残念でした。
もう少し、最後まで力をいれて作って欲しかったなと・・・
あと、台詞が吹き出しで頻繁に出現したり、DJという設定を意識して同シーンを反復させたり、途中途中でタイトルロゴが入ったりとまるで、予告編を観ているノリも、好き嫌いが分かれるところではないかな?と思います。映像や音声に難がある点も逆に良い味をだしているのかもしれませんが、個人的には頂けず、ちょっと残念だったかなとも思います。
ただ、要所要所でハゲネタやラストの歌対決の「天狗なんか嫌いダヨネ~」のシーン等、個人的なツボを突く笑いもあったので、まぁまぁ楽しむことはできました。

『内容』
全国各地でDJとして活躍したと称する自称「DJタイガー」こと服部大河(竹中直人)は、7年ぶりに故郷である下北に帰ってきた。
地元には、幼なじみであるさつき(鈴木京香)が出戻っていて、彼女の店に入り浸る毎日。そんなある日、下北の街にソープランド建設計画が浮上し、さつきから「下北を守って!」と頼まれたタイガーが仲間と共に立ち上がるのだが・・・

『配役』
DJ TIGER(服部大河)/竹中直人
大山さつき/鈴木京香
CHERRY(服部ちえり)/小池栄子
おいちゃん(服部弁軽)/ベンガル
おばちゃん(服部ミチヨ)/清水ミチコ
チャーリー(鮫島千有)/高橋克実
なすおやじ/温水洋一
たかし/大森南朋
ベイビー(渡辺大覧)/ワタナベイビー
赤パン/田中卓志
住職/高橋幸宏
タツヤ/中村達也
社長(金閣寺大造)/斉木しげる
ヒルズ(丘比留男)/緋田康人
健ちゃん/木村公一
ひとえ/HITOE
小ママ/野宮真貴
大ママ/岸野雄一
ハジー/安斎肇
小島麻由美
東京キャ★バニー

『監督』  信藤三雄

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2007.04.17 | 邦画 | COMMENT(0)
【洋画】セックス・アンド・マネー
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B
(演技3/演出2/脚本2/撮影3/音響3/音楽2/美術2/衣装3/配役3/魅力2/テンポ2/合計27)

『評論』
個人的に好きなドラマである「セックス・アンド・ザ・シティ」のニコール・ホーロブセンナー監督に、大好きな女優ジェニファー・アニストンが主演。
かつ、「ファーゴ」でもお馴染みの演技派女優であるフランシス・マクドーマンド、最近「スクール・オブ・ロック」「プリティ・ヘレン」等でも活躍中の名脇役であるジョーン・キューザック、「40歳の童貞男」、「カポーティ」のキャサリン・キーナーが脇を固めています。
更に、「アリー my ラブ」のグレッグ・ジャーマンも出ていて、個人的に、かなり期待して鑑賞しました。
・・・が、何というか、今ひとつという感じがしました。
期待しすぎたというのも、その要因のひとつだとは思うのですが、それを差し引いても、イマイチという感じなのですよね。
原題は、「Friends with Money」で、友人関係に加えてお金の問題について描きたかったのだと思います。
事実、失業中でお金のないジェニファー・アニストンに対して、家庭を築きチャリティパーティに参加する程裕福な、3人の女友達とそれぞれの関係を軸に、彼らの私生活における種々の問題も取り扱いながら、物語は展開していきます。
ジェニファー・アニストンの役は、彼女の得意とする、ちょっと風変わりで自己中で空回りしつつ、苦悩しているというような感じ。
また、彼女の友人役を演じたフランシス・マクドーマンド、ジョーン・キューザック、キャサリン・キーナーも何というか、個々に夫婦の問題だったり、未来への漠然とした不安だったりを抱えていて、それぞれが巧に演じていたと思います。
ただ設定自体は、そんなに悪くはないと思ったのですが、問題を広げすぎたというか・・・
かつ平凡な日常を描いているため、テンポも淡々としていて、テーマもぼやけていて、結局何が言いたいのか分かりにくい映画になっていたと思います。
個人的な感想としては、人々が日々抱えるフラストレーションを形にした映画の用にしか思えなかったんですよね。どうせなら、もう少し局所的に描いた方が、深くすっきり描けたのではないかと思います。
また、ラストも強引というか、無理矢理すっきりとハッピーエンドにしようとし過ぎていたので、違和感がありまくっていたのも残念だったと思います。
「SATC」では、短い時間にたくさんのテーマを織り交ぜながらテンポ良く展開していただけに、逆に映画としてではなく、ドラマとして、毎回短い時間で簡潔に描いていった方が面白かったのではないかと思ったりします。この分では、再浮上している「SATC」映画化という話が実現したとしても、あまり期待はできないのではないかと思ってしまいました・・・(;^_^A アセアセ・・・
それにしても、邦題の付け方が相変わらず安直というか・・・
このタイトルでは、さらに映画のテーマがぼやけてしまうのは必至ではないかと・・・


『内容』
昔馴染みの4人の女友達は、家庭を築き社会的に成功した今でも時折集まりを開くほど親密な関係を保っていた。
その4人の女友達の中でオリヴィエ(ジェニファー・アニストン)だけは、教師を辞めメイドとして生計を立てていた・・・

『配役』
ジェニファー・アニストン
フランシス・マクドーマンド
ジョーン・キューザック
キャサリン・キーナー
グレッグ・ジャーマン
サイモン・マクバーニー
ジェイソン・アイザックス
スコット・カーン

『監督』  ニコール・ホーロブセンナー

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2007.04.16 | 洋画 | COMMENT(0)
【洋画】ユナイテッド93
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B+
(演技4/演出4/脚本3/撮影4/音響3/音楽2/美術3/衣装4/配役3/魅力3/テンポ2/合計35)

『評論』
最近、いろいろと忙しく更新頻度が落ちてしまっているのですが、映画自体はそこそこ鑑賞している為、次から次へとストックがたまっていく一方です・・・(^^;)
ちなみに、今年に入って鑑賞した映画で、まだレビューを書けていない作品が30本以上・・・(;^_^A アセアセ・・・
このペースでいくと、お蔵入りになってしまう作品が多数出てしまう可能性が大です(;´д`)
さてさて、今日はそんな作品の中から、鑑賞後随分経ってしまったのに衝撃的で今尚、強く心に残っている作品を紹介したいと思います。
話題作だった為、本作についてはご存じの方が多いと思いますが、本作は、911同時多発テロにおいてハイジャックされた4機の内1機で、唯一標的を外した飛行機であるユナイテッド93便の様子を鮮明に描いたドラマ作品です。
評価も上々だった為、結構期待して鑑賞したのですが、本作前半の特に説明や解説もなく、ダラダラと続く管制センター中心の展開には鑑賞したことを後悔していたのですが、後半になるに従って、尻上がりに盛り上がるというか臨場感がまし、ラストには強い衝撃と共に鑑賞後はショックでしばらく呆然としていたのを覚えています。
実際の遺族だったり関係者等へインタビューを行い、ドキュメンタリー調で制作されたという点もさることながら、メジャーな俳優がおらず、中には実在の人物が演じていた役もあるらしく、動き重視の雑っぽいカメラワークも後押しして、リアリティが半端なく、まるで自分もその現場に居合わせたような感覚を覚えてしまうと思います。
テロリストについても、この手の映画にありがちな完全悪として描かれている訳ではなく(若干、その色はありましたが・・・)、彼らの苦悩だったり、恐怖、迷い、信仰なども辛うじて描かれていた点は良かったと思います。
個人的には、前半部のうだうだな展開を減らして、テロリスト達にもう少しスポットを当てても良かったのでは?と思ったりもしますが、そうしてしまうとドキュメンタリー要素が減ってしまいますし、遺族や関係者達の方々も良い気はしないとも思います。
とすると、やはりこのくらいが妥当だったのかもしれませんね。
何はともあれ、鑑賞後、こんなにも心に残る作品っていうのも珍しいと思いますし、このような事件を自分とは違う次元の単なる出来事として認識するのではなく、国と国、人種と人種、人と人の間で問題が起こる以上、形は違えども我々にもこういった事件に巻き込まれる可能性があるということを考えさせてくれる作品ではないでしょうか?

『内容』
2001年9月11日、アメリカで同時多発テロが発生し、飛行機4機がハイジャックされた。
そしてそのハイジャックされた機体の内、ユナイテッド93便のみが、唯一標的を外してしまった。一体ユナイテッド93便の中ではどのようなドラマがあったのか?
本作は、実際の遺族や、関係者のインタビューを元に作成されたドキュメンタリー調の作品である。

『配役』
ジアド・ジャラ/ハリド・アブダラ
デボラ・ウェルシュ/ポリー・アダムス
シーシー・ライルズ/オパル・アラディン
サイード・アルガムディ/ルイス・アルサマリ
トッド・ビーマー/デヴィッド・アラン・ブッシェ
ウィリアム・ジョゼフ・キャッシュマン/リチャード・ベキンス
ワンダ・アニタ・グリーン/スターラ・ベンフォード
アフメド・アルハズナウィ/オマー・バーデゥニ
ジェーン・フォルガー/スーザン・ブロンマート
ジョゼフ・デルカ/レイ・チャールソン
トーマス・E・バーネットJR./クリスチャン・クレメンソン
ウォレスカ・マルティネス/ライザ・コロン・ザヤス
リロイ・ホーマー/ゲイリー・コモック
リンダ・グロンランド/ローナ・ダラス
コリーン・フレイザー/デニー・ディロン
ディオラ・フランシス・ボドリー/トリエスト・デュン
サンドラ・ブラッドショー/トリッシュ・ゲイツ
ローレン・カツゥーチ・グランドコラス/ケイト・ジェニングス・グラント
アフメド・アルナミ/ジェイミー・ハーディング
ジェレミー・グリック/ピーター・ハーマン
クリスティン・ホワイト・グールド/タラ・ヒューゴ
ジョジーン・ローズ・コリガン/マルセリーヌ・ヒューゴ
マーク・ビンガム/シェエン・ジャクソン
ジョン・タリナーニ/ジョー・ジャムログ
ルイス・J・ナックII世/コーリイ・ジョンソン
ジェイソン・M・ダール/J・J・ジョンソン
久下季哉/マサト・カモ
ジーン・ピーターソン/ベッキー・ロンドン
アンドリュー・ガルシア/ピーター・マリンカー
マリオン・R・プリトン/ジョディー・リン・マクリントック
ロレイン・G・ベイ/ナンシー・マクダニル
ヒルダ・マーシン/リビー・モリス
ドナルド・ピーターソン/トム・オルーク
アラン・アンソニー・ビーヴァン/サイモン・ポーランド
ドナルド・フリーマン・グリーン/デヴィッド・ラッシュ
クリスチャン・アダムス/エリック・レッドマン
パトリック・ジョゼフ・ドリスコル/マイケル・J・レイノルズ
エドワード・P・フェルト/ジョン・ロスマン
リチャード・ガダーニョ/ダニエル・サウリ
パトリシア・カッシング/レベッカ・スカル
オーナー・エリザベス・ワイニオ/クロー・シレーン
ベン・スライニー/ベン・スライニー
ニコール・キャロル・ミラー/オリヴィア・サールビー
マーク・ローゼンバーグ/チップ・ジエン
クリスティン・シュナイダー/レイ・ジンマーマン

『監督』  ポール・グリーングラス

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2007.04.13 | 洋画 | COMMENT(0)
【洋画】恋するレシピ
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B+
(演技3/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役4/魅力3/テンポ4/合計35)

『評論』
サラ・ジェシカ・パーカーに、マシュー・マコノヒーという組み合わせといえば、サラ・ジェシカの代表作である米ドラマ「SEX AND THE CITY」を思い出します。
確か、あのシリーズにマシュー・マコノヒーが本人役でゲスト出演していて、サラ・ジェシカと共演していましたよねw微妙な役でしたがw
そういう訳で、本作のペアリングもコンビネーションも違和感をあまり感じず、自然に観ることができました。
内容は、30を過ぎても親離れができず実家に暮らし続けるマシュー・マコノヒー演じるトリップと、彼を自立させるため、両親より雇われたサラ・ジェシカ・パーカー演じるポーラのラブコメ映画です。
展開は、予想通りで特にひねりも工夫もないのですが、無難なラブコメという感じで非常に観やすいと思いますし、軽快なテンポに加えて、何よりも主演の二人であるマシュー・マコノヒーとサラ・ジェシカの息がぴったり合っていたことが良かったのではないかと思います。
また、サラ・ジェシカの同居人を演じたズーイー・デシャネルも個性的なキャラで存在感を出していた為、映画全体がマンネリ化するのを避けていたというか、良いアクセントになっていたと思います。
ちなみに、日本語吹き替え版でサラ・ジェシカの声を担当していたのは、永島由子。
「SATC」のキャリー・ブラッドショウ役の印象が強いサラ・ジェシカですが、同ドラマで彼女の吹き替えを担当していたのが永島由子なんですよね。
「SATC」好きならば、サラ・ジェシカの吹き替えはこの人しかいないと思うはずw
何を隠そう私も「SATC」好きなので、吹き替え版でサラ・ジェシカ演じたポーラの第一声を聞いた時は、ガッツポーズを・・・w
また、マシュー・マコノヒーの声を担当していたのは、森田順平。森田順平といえば、ヒュー・グラントやマシュー・マコノヒーをよく担当していますよね。
故に、安心して観れるというか、しっくりくる感じがします。というか、やっぱりマシューの吹き替えは彼以外には考えられないですよね。
最近、マシュー主演の「サハラ」を遅ればせながら鑑賞したのですが、マシューの吹き替えが森田氏ではなく、違和感がありまくりました(^^;)
何というか、個人的に好きな組み合わせの二人に、吹き替えもばっちりだったせいか、評価がちょっと甘めになってしまったかも?
でも、ラブコメの王道というか、無難なストーリーに展開なので、ラブコメ好きにはお奨めかもw
最後に、どうでもいい話ですが、最近、キャシー・ベイツを見ていると、中尾彬を思い出すのは私だけでしょうか?(^^;)

『内容』
30を過ぎても親と同居し、実家を出て行こうとしないトリップ(マシュー・マコノヒー)に、彼の両親がとった方法は、息子を自立させるプロであるポーラ(サラ・ジェシカ・パーカー)に依頼することだった。
予定通りトリップに接触し、彼と付き合いだしたポーラだったが、次第に彼に惹かれ始め・・・

『配役』
マシュー・マコノヒー
サラ・ジェシカ・パーカー
ズーイー・デシャネル
ジャスティン・バーサ
ブラッドレイ・クーパー
キャシー・ベイツ

『監督』  トム・デイ

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2007.04.12 | 洋画 | COMMENT(0)
全米興行収入トップ10(2007年4月10日付)
4月10日発表全米興行収入トップ10eiga.com

1(1) Blades of Glory

配給:Paramount/DreamWorks
上映館数:3410(3372)
上映週:2
週末興収($):22,522,330(33,014,202)
累計興収($):67,905,237
監督:ジョシュ・ゴードン、ウィル・スペック
出演:ウィル・フェレル、ジョン・ヘダー、ウィル・アーネット、エイミー・ポーラー、ジェンナ・フィッシャー、ウィリアム・フィクトナー、クレイグ・T・ネルソン、ロマニー・マルコ、ニック・スワードソン、
内容:ウィル・フェレルと「バス男」でブレイクしたジョン・ヘダー主演のフィギュアスケートを題材にしたコメディ映画。
アメリカ・フィギュアスケート協会から永久追放されたライバル同士の2人の男が、ひょんな事からペアを組んで競技することに・・・
公式サイト「Blades of Glory」公式サイト(英語)


2(2) Meet the Robinsons「ルイスと未来泥棒」

配給:Walt Disney(ブエナビスタ)
上映館数:3435(3413)
上映週:2
週末興収($):16,715,437(25,123,781)
累計興収($):51,947,271
監督:スティーヴン・J・アンダーソン
出演:ダニエル・ハンセン、アンジェラ・バセット、トム・セレック、ウェズリー・シンガーマン
内容:ウォルト・ディズニー製作で、ディズニー初の未来を描いたCGアニメーション映画。
天才発明家のルイス少年は、ウィルバー・ロビンソンという謎の男に連れられて未来の世界に旅立つのだが・・・
日本では、12月公開予定。ちなみに、ピクサーは関わっていない。
公式サイト「Meet the Robinsons」公式サイト(英語)
        「ルイスと未来泥棒」公式サイト(日本語)


3(初) Are We Done Yet?

配給:Revolution/Columbia
上映館数:2877
上映週:1
週末興収($):14,262,724
累計興収($):18,517,017
監督:スティーヴ・カー
出演:アイス・キューブ、ニア・ロング、ジョン・C・マッギンレー、アレイシャ・アレン、フィリップ・ボールデン、ジョナサン・カッツ、リンダ・カッシュ、アレクサンダー・カルギン、ダン・ジョフレ
内容:2005年に全米で公開されスマッシュヒットを飛ばした「ボクらのママに近づくな!」の続編。
公式サイト「Are We Done Yet?」公式サイト(英語)


4(初) Grindhouse

配給:Revolution/Columbia
上映館数:2624
上映週:1
週末興収($):11,596,613
累計興収($):11,596,613
監督:クエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲス
出演:カート・ラッセル、ローズ・マッゴーワン、ナヴィーン・アンドリュース、マイケル・バコール、マイケル・ビーン、ジョシュ・ブローリン、ニコラス・ケイジ
内容:クエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲスがそれぞれ監督した2本立て映画。
ロバート・ロドリゲス監督の「プラネット・テラー」は、ゾンビを退治する女の活躍を描いたB級ホラー。クエンティン・タランティーノ監督の「デス・プルーフ」は、カート・ラッセルが殺人鬼に扮するスラッシャー(スプラッター)映画。
公式サイト「Grindhouse」公式サイト(英語)


5(初) The Reaping「リーピング(原)」

配給:Warner Bros.(ワーナー)
上映館数:2603
上映週:1
週末興収($):10,025,203
累計興収($):11,958,518
監督:スティーヴン・ホプキンス
出演:ヒラリー・スワンク、デヴィッド・モリッシー、アイドリス・エルバ、アンナソフィア・ロブ、スティーヴン・レイ、ウィリアム・ラグズデール、デヴィッド・ジェンセン
内容:ヒラリー・スワンク主演のスピリチュアルスリラー作品。
家族の死により信仰を失くし、宗教を否定することで有名になった元キリスト教宣教師が、とある小さな町を調査するのだが・・・
公式サイト「The Reaping」公式サイト(英語)


6(3) 300「300/スリーハンドレット」

配給:Warner Bros.(ワーナー)
上映館数:2674(3004)
上映週:5
週末興収($):8,368,382(11,434,437)
累計興収($):193,402,459
監督:ザック・スナイダー
出演:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ、デヴィッド・ウェンハム、ドミニク・ウェスト
内容:フランク・ミラーのグラフィック・ノベル基づき製作。
300人の兵を率いたスパルタ王レオニダスと圧倒的な数を誇るペルシャ軍との伝説の戦闘テルモピュライの戦いを描いた歴史スペクタクル作品。
公式サイト「300」公式サイト(英語)
        「300/スリーハンドレット」公式サイト(日本語)


7(5) Wild Hogs

配給:Touchstone
上映館数:2825(3200)
上映週:6
週末興収($):6,644,971(8,662,893)
累計興収($):145,260,566
監督:ウォルト・ベッカー
出演:ティム・アレン、ジョン・トラボルタ、マーティン・ローレンス、ウィリアム・H・メイシー、レイ・リオッタ、マリサ・トメイ
内容:ティム・アレン、ジョン・トラボルタ、マーティン・ローレンス、ウィリアム・H・メイシーらが中年バイカーに扮したコメディ・ロードムービー
公式サイト「Wild Hogs」公式サイト(英語)


8(6) Shooter「ザ・シューター/極大射程」

配給: Paramount(UIP)
上映館数:2353(2806)
上映週:3
週末興収($):5,856,494(8,364,413)
累計興収($):36,712,076
監督:アントワーン・フークア
出演:マーク・ウォールバーグ、マイケル・ペーニャ、ダニー・グローヴァー、ケイト・マーラ、イライアス・コティーズ、ローナ・ミトラ、ラデ・シェルベッジア、ネッド・ビーティ
内容:「合衆国vs孤高の狙撃手(シューター)」
ワシントン・ポスト紙の映画批評家でもあるスティーブン・ハンターのベストセラー小説の映画化作品。
元海兵隊の一流スナイパーであったボブ・リー・スワガー(マーク・ウォールバーグ)は、現役を引退して山奥で静かに生活していた。そんなある日、大統領暗殺計画を阻止して欲しいとの依頼が舞い込み・・・
公式サイト「Shooter」公式サイト(英語)
        「ザ・シューター/極大射程」公式サイト(日本語)


9(4) TMNT

配給:Warner Bros.
上映館数:2811(3120)
上映週:3
週末興収($):4,825,445(9,232,362)
累計興収($):46,607,331
監督:ケヴィン・モンロー
出演:クリス・エバンス、サラ・ミシェル・ゲラー、マコ、ケヴィン・スミス、パトリック・スチュワート、ローレンス・フィッシュバーン、チャン・ツィイー
内容:日本でもお馴染み「ミュータント・タートルズ」のCGIアクション・アニメ映画。
突然変異で人間の様になってしまった4匹の亀が忍術を使い悪と戦う内容。
公式サイト「TMNT」公式サイト(英語)


10(初) Firehouse Dog

配給:20th Century Fox
上映館数:2860
上映週:1
週末興収($):3,838,916
累計興収($):5,101,907
監督:トッド・ホランド
出演:ジョシュ・ハッチャーソン、ブルース・グリーンウッド、ビル・ナン
内容:田舎町の消防署で犬が大活躍するストーリー&子供と犬の友情物語。
公式サイト「Firehouse Dog」公式サイト(英語)


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国内興行収入トップ10(2007年4月10日付)
4月10日発表国内興行収入トップ10eiga.com


1(1) ナイトミュージアム

配給:フォックス
上映週:4
監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー、カーラ・グギーノ、ロビン・ウィリアムズ、ディック・ヴァン・ダイク、スティーヴ・クーガン
内容:「みんな みんな、動き出す」
自薦し博物館の深夜勤務の警備員の仕事を始めたラリー(ベン・スティラー)だったが、夜な夜な博物館の展示物が生き返り動き出す事実を知ってしまう。手に負えない状況になったラリーだったが、この事実の裏に極悪な陰謀があることを知る・・・
公式サイト「Night at the Museum」公式サイト(英語)
        「ナイト・ミュージアム」公式サイト(日本語)


2(2) 映画ドラえもん/のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い

配給:東宝
上映週:5
監督:寺本幸代
出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、千秋、相武紗季、久本雅美、河本準一
内容:「キラキラかがやく、君になれ!」
声優陣を一新した新生「ドラえもん」の大長編第2弾。前回同様、旧「ドラえもん」大長編のリメイク作品。
のび太(大原めぐみ)は、ドラえもん(水田わさび)の道具である「もしもボックス」を使い世界を魔法の世界に変えてしまった。新たな魔法の世界では、魔界星が地球侵略を計画しており元の世界に戻そうとするのだが・・・
公式サイト「映画ドラえもん/のび太の新魔界大冒険」公式サイト


3(初) ブラッド・ダイヤモンド

配給:ワーナー
上映週:1
監督:エドワード・ズウィック
出演:レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・コネリー、ジャイモン・フンスー、マイケル・シーン
内容:アフリカ各地で今だ止まない紛争。この紛争のせいで何万人の人が犠牲となり、貧困と暴力を招く要因となっているのだが、その紛争の資金源となっているのが「ダイヤモンド」である。本作では、反政府勢力が拉致した住民を使ってダイヤを採掘し資金源にしている様子が描かれている。
公式サイト「Blood Diamond」公式サイト(英語)
        「ブラッド・ダイヤモンド」公式サイト(日本語)


4(3) アンフェア the movie

配給:東宝
上映週:4
監督:小林義則
出演:篠原涼子、椎名桔平、成宮寛貴、阿部サダヲ、濱田マリ、加藤ローサ、向井地美音、加藤雅也、大杉漣、寺島進、江口洋介
内容:「信じられるのは、自分だけ。」
警視庁公安部総務課に異動した警部補・雪平(篠原涼子)は、自宅の駐車場で車が爆発・・・娘が大けがを負ってしまい警察病院に搬送される。そしてその直後、病院はテロリス他集団に占拠され・・・
公式サイト「アンフェア the movie」公式サイト


5(5) ホリデイ

配給:UIP
上映週:3
監督:ナンシー・マイヤーズ
出演:キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック、エドワード・バーンズ
内容:「人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある」
ロンドン郊外に住むアイリスとハリウッドの予告編製作会社の社長アマンダ。
イギリスの田舎娘と都会の男性恐怖症の女性である彼女達が、あるホームページをきっかけに、それぞれの住まいを2週間だけ交換し休暇を楽しむ事に・・・
公式サイト「the Holiday」公式サイト(英語)
        「ホリデイ」公式サイト(日本語)


6(4) 「ハッピーフィート」

配給:ワーナー
上映週:4
監督:ジョージ・ミラー
出演:イライジャ・ウッド、ブリタニー・マーフィ、ヒュー・ジャックマン、ニコール・キッドマン、ヒューゴ・ウィーヴィング、ロビン・ウィリアムズ
内容:「ベイブ」製作/脚本、「ベイブ/都会へ行く」監督/製作/脚本を手がけたジョージ・ミラーが贈る最5新ムービー。南極で暮らす皇帝ペンギン達をメインに歌とダンスでおくるアドベンチャームービー。合言葉は「心の歌」。


7(6) バッテリー

配給:東宝
上映週:5
監督:滝田洋二郎
出演:林遣都、山田健太、鎗田晟裕、蓮佛美沙子、萩原聖人、上原美佐、濱田マリ、米谷真一、太賀、山田辰夫、塩見三省、岸部一徳、天海祐希、岸谷五朗、菅原文太
内容:「いまだからこそ、できることがある。」
児童文学出身人気作家であるあさのあつこの代表作を映画化。
自分の才能に自信を持っている天才中学生ピッチャー巧(林遣都)。彼には病弱な弟がおり、家族は弟を大切にするあまり巧との間に微妙な距離が生まれていた。そんなある日、巧の前にバッテリーを組みたいという豪(山田健太)があらわれる・・・
公式サイト「バッテリー」公式サイト


8(初) 大帝の剣

配給:東映
上映週:1
監督:堤幸彦
出演:阿部寛、長谷川京子、宮藤官九郎、黒木メイサ、竹内力、大倉孝二、六平直政、杉本彩、遠藤憲一、津川雅彦、本田博太郎、谷口高史、船木誠勝
内容:「地球じゃせまい!目指すは宇宙!面白ければ、それでいい!!」
夢枕獏の同名小説映画版。徳川三代将軍家光の時代、地球外金属のオリハルコンで作られた「三種の神器」の1つ「大帝の剣」は、万源九郎(阿部寛)が手にしていた。
そして万源九郎は、亡き祖父の命により残りの神器も探していた・・・
公式サイト「大帝の剣」公式サイト


9(10) 甲虫王者ムシキング/オシャレ魔女ラブ and ベリー

配給:松竹
上映週:3
監督:水崎淳平(ムシキング)/望月智充(ラブ&ベリー)
出演:進藤尚美、堀井真吾、佐藤正治、塚地武雅、鈴木拓(ムシキング)
今野宏美、柳井久代、甲斐田ゆき、矢島晶子、野沢雅子、子安武人、郷田ほづみ、島本須美、中村あゆみ、虻川美穂子、伊藤さおり(ラブ&ベリー)
内容:「闇と戦え!森を守れ!甲虫究極決戦!!」
妖精と虫たちの楽園で、妖精ポポや甲虫の王者ムシキングたちが仲良く暮らしていた。しかし、そんな平和な森を闇の妖精アダーが支配しようとして・・・
「オシャレまほうで、みんなをいっぱいしあわせにするよ!」
一人前のオシャレ魔女を夢見ているラブ&ベリーは、オシャレ魔法学園入学試験で追試をだされてしまう・・・
公式サイト「甲虫王者ムシキング/オシャレ魔女ラブ and ベリー」公式サイト



10(9) 蟲師

配給:東芝
上映週:3
監督:大友克洋
出演:オダギリジョー、江角マキコ、大森南朋、蒼井優、りりィ、李麗仙、クノ真季子、守山玲愛、稲田英幸、沼田爆
内容:「蟲を感じたら お知らせください。」
100年前の日本、精霊でも幽霊で物の怪でもない妖しき生き物「蟲」。
日本中を旅しながら、各地で蟲の謎を解き、時には、蟲に取り憑かれた人を癒し、蟲を採集する・・・そんな蟲師ギンコ(オダギリジョー)を軸に新たなる物語が・・・
公式サイト「蟲師」公式サイト


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【洋画】トラブル・マリッジ
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B+
(演技3/演出4/脚本3/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役4/魅力4/テンポ4/合計37)

『評論』
個人的に、オーウェン・ウィルソンとケイト・ハドソンが大好きで、何だかんだ言いながらも彼らの出演している作品は、ほとんど観ていたりします。また、マット・ディロンは、本人も好きなんですが、彼の吹き替えをしばしば担当する小杉十郎太氏が大好きなんですよね。
そんな訳で、本作は、アメリカで公開されている時から観たい作品でした。先日、ようやくDVD鑑賞に至ったのですが、マット・ディロンの声は小杉十郎太氏ではなくちょっと残念。でも、映画の内容自体は、ありきたりながらも、無難にそこそこ面白かったと思います。
オーウェン・ウィルソンは、いつものように、自由気ままなぬるい感じの役でした。オーウェン・ウィルソンのこの手の役って見慣れている筈なのに、それでも好感が持ててしまうのは、やはり彼のキュートで無垢な笑顔のせいなんでしょうかね?w
マット・ディロンは、その外見からか、ちょっと間抜けな3枚目がよく似合うのですが、今回も、本作後半部から彼の本領が観れるというか、良かったと思います。
ケイト・ハドソンは、主演のオーウェン・ウィルソンとマット・ディロンが目立ちすぎていた為か、ちょっと影が薄かった気もするのですが、それでもキュートでセクシーで、魅力的でした。というか、ただ個人的に好きだからそう観えてしまうのかもしれませんがw
さてさて、本作の内容ですが、マット・ディロン演じるカールとケイト・ハドソン演じるモリーの新婚家庭に、ひょんなことから転がり込んだお邪魔虫であるオーウェン・ウィルソン演じるデュプリーが騒動を起こすというものです。
しかも、モリーの父親でありカールが勤める会社の社長であるマイケル・ダグラス演じるトンプソンも加わり、マット・ディロン演じるカールが四苦八苦するんですよね。最後は、お決まりの大爆発からの和解というハッピーエンドの形。
途中、オーウェン・ウィルソンが、お尻丸出しで寝ていたり、全裸で庭にでたり、トイレを壊したり、家を焼いたりと、無難な笑いに展開を織り交ぜながらという展開も、ラブコメとしては、及第点の出来だったと思います。
個人的には、マイケル・ダグラスが今一つ中途半端だったのが、ちょっと残念でした。
何というか、ちょっとデリカシーがないだけなのか、嫌がらせをしているのかが、微妙に解りにくい程度だったんですよね。
マイケル・ダグラスにもっと毒っ気があれば、もう少し違ってきたのではないかと思います。

『内容』
社長令嬢モリー(ケイト・ハドソン)と結婚したカール(マット・ディロン)は、待ちに待った新婚生活をはじめるのだが、そこに親友のデュプリー(オーウェン・ウィルソン)が転がり込んでくるはめに。人騒がせなデュプリーに振り回されながらも、どこか憎めないカールだったが、次第にモリーとデュプリーの仲を疑い始め・・・

『配役』
デュプリー/オーウェン・ウィルソン
カール/マット・ディロン
モリー/ケイト・ハドソン
トンプソン社長/マイケル・ダグラス
アニー/アマンダ・デトマー

『監督』  アンソニー・ルッソ|ジョー・ルッソ

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2007.04.04 | 洋画 | COMMENT(0)
全米興行収入トップ10(2007年4月3日付)
4月3日発表全米興行収入トップ10eiga.com

1(初) Blades of Glory

配給:Paramount/DreamWorks
上映館数:3372
上映週:1
週末興収($):33,014,202
累計興収($):33,014,202
監督:ジョシュ・ゴードン、ウィル・スペック
出演:ウィル・フェレル、ジョン・ヘダー、ウィル・アーネット、エイミー・ポーラー、ジェンナ・フィッシャー、ウィリアム・フィクトナー、クレイグ・T・ネルソン、ロマニー・マルコ、ニック・スワードソン、
内容:ウィル・フェレルと「バス男」でブレイクしたジョン・ヘダー主演のフィギュアスケートを題材にしたコメディ映画。
アメリカ・フィギュアスケート協会から永久追放されたライバル同士の2人の男が、ひょんな事からペアを組んで競技することに・・・
公式サイト「Blades of Glory」公式サイト(英語)


2(初) Meet the Robinsons「ルイスと未来泥棒」

配給:Walt Disney(ブエナビスタ)
上映館数:3413
上映週:1
週末興収($):25,123,781
累計興収($):25,123,781
監督:スティーヴン・J・アンダーソン
出演:ダニエル・ハンセン、アンジェラ・バセット、トム・セレック、ウェズリー・シンガーマン
内容:ウォルト・ディズニー製作で、ディズニー初の未来を描いたCGアニメーション映画。
天才発明家のルイス少年は、ウィルバー・ロビンソンという謎の男に連れられて未来の世界に旅立つのだが・・・
日本では、12月公開予定。ちなみに、ピクサーは関わっていない。
公式サイト「Meet the Robinsons」公式サイト(英語)
        「ルイスと未来泥棒」公式サイト(日本語)


3(2) 300「300/スリーハンドレット」

配給:Warner Bros.(ワーナー)
上映館数:3004(3280)
上映週:4
週末興収($):11,434,437(19,862,491)
累計興収($):179,941,919
監督:ザック・スナイダー
出演:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ、デヴィッド・ウェンハム、ドミニク・ウェスト
内容:フランク・ミラーのグラフィック・ノベル基づき製作。
300人の兵を率いたスパルタ王レオニダスと圧倒的な数を誇るペルシャ軍との伝説の戦闘テルモピュライの戦いを描いた歴史スペクタクル作品。
公式サイト「300」公式サイト(英語)
        「300/スリーハンドレット」公式サイト(日本語)


4(1) TMNT

配給:Warner Bros.
上映館数:3120(3110)
上映週:2
週末興収($):9,232,362(24,255,205)
累計興収($):38,500,646
監督:ケヴィン・モンロー
出演:クリス・エバンス、サラ・ミシェル・ゲラー、マコ、ケヴィン・スミス、パトリック・スチュワート、ローレンス・フィッシュバーン、チャン・ツィイー
内容:日本でもお馴染み「ミュータント・タートルズ」のCGIアクション・アニメ映画。
突然変異で人間の様になってしまった4匹の亀が忍術を使い悪と戦う内容。
公式サイト「TMNT」公式サイト(英語)


5(4) Wild Hogs

配給:Touchstone
上映館数:3200(3401)
上映週:5
週末興収($):8,662,893(13,850,542)
累計興収($):135,628,796
監督:ウォルト・ベッカー
出演:ティム・アレン、ジョン・トラボルタ、マーティン・ローレンス、ウィリアム・H・メイシー、レイ・リオッタ、マリサ・トメイ
内容:ティム・アレン、ジョン・トラボルタ、マーティン・ローレンス、ウィリアム・H・メイシーらが中年バイカーに扮したコメディ・ロードムービー
公式サイト「Wild Hogs」公式サイト(英語)


6(3) Shooter「ザ・シューター/極大射程」

配給: Paramount(UIP)
上映館数:2806(2806)
上映週:2
週末興収($):8,364,413(14,523,571)
累計興収($):27,576,332
監督:アントワーン・フークア
出演:マーク・ウォールバーグ、マイケル・ペーニャ、ダニー・グローヴァー、ケイト・マーラ、イライアス・コティーズ、ローナ・ミトラ、ラデ・シェルベッジア、ネッド・ビーティ
内容:「合衆国vs孤高の狙撃手(シューター)」
ワシントン・ポスト紙の映画批評家でもあるスティーブン・ハンターのベストセラー小説の映画化作品。
元海兵隊の一流スナイパーであったボブ・リー・スワガー(マーク・ウォールバーグ)は、現役を引退して山奥で静かに生活していた。そんなある日、大統領暗殺計画を阻止して欲しいとの依頼が舞い込み・・・
公式サイト「Shooter」公式サイト(英語)
        「ザ・シューター/極大射程」公式サイト(日本語)


7(7) Premonition

配給:MGM/Tristar
上映館数:2474(2831)
上映週:3
週末興収($):5,213,264(9,562,739)
累計興収($):39,455,581
監督:メナン・ヤポ
出演:サンドラ・ブロック、ジュリアン・マクマホン、シャナン・マクルアー、コートニー・テイラー・バーネス、ニア・ロング、イレーネ・ジグラー
内容:サンドラ・ブロック初の超自然スリラー。
交通事故で亡くなったはずの夫が翌日、現れる。現実の区別がつかなくなり・・・
公式サイト「Premonition」公式サイト(英語)


8(6) The Hills Have Eyes 2

配給:20th Century Fox
上映館数:2465(2447)
上映週:2
週末興収($):4,186,386(9,686,362)
累計興収($):16,069,995
監督:マーティン・ワイズ
出演:マイケル・マクミリアン、ジェシカ・ストロウプ、ダニエラ・アロンソ、ジェイコブ・バルガス、リー・トンプソン・ヤング、ベン・クロウリー
内容:ウェス・クレイブンの「サランドラⅡ」リメイク作品。
ニュー・メキシコの砂漠で訓練を行っていた警備隊の兵士達が人食いミュータントに襲われる・・・
http://www.foxatomic.com/#movie:TitleId=5
公式サイト「The Hills Have Eyes 2」公式サイト(英語)


9(8) Reign Over Me

配給:Columbia
上映館数:1671(1671)
上映週:2
週末興収($):3,835,022(7,460,690)
累計興収($):13,465,869
監督:マイク・バインダー
出演:アダム・サンドラー、ドン・チードル、ジェイダ・ピンケット=スミス、リブ・タイラー、サフロン・バロウズ、ドナルド・サザーランド
、ドン・チードル共演の人間ドラマ。9・11で家族を亡くした男の葛藤と再生を描く。共演はリブ・タイラー、ジェイダ=ピンケット・スミス、ドナルド・サザーランド
内容:9.11テロで妻子を亡くしショックで記憶を失った男チャーリー(アダム・サンドラー)の再生を描いた作品。
公式サイト「Reign Over Me」公式サイト(英語)


10(5) The Last Mimzy

配給:New Line
上映館数:3017(3017)
上映週:2
週末興収($):3,815,600(10,024,819)
累計興収($):16,012,000
監督:ロバート・シェイ
出演:クリス・オニール、リアノン・リー・ライン、ジョエリー・リチャードソン、ティモシー・ハットン、レイン・ウィルソン、キャスリン・ハーン、マイケル・クラーク・ダンカン、クリステン・ウィリアムソン
内容:ルイス・パジェットのSF短編小説を映画化した作品、
未来からの不思議なおもちゃ箱を見つけた兄弟は、そのおもちゃと遊ぶうちに特殊な能力を身につけてしまう。一体、このおもちゃ箱に託された未来からのメッセージとは・・・
公式サイト「The Last Mimzy」公式サイト(英語)


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国内興行収入トップ10(2007年4月3日付)
4月3日発表国内興行収入トップ10eiga.com


1(1) ナイトミュージアム

配給:フォックス
上映週:3
監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー、カーラ・グギーノ、ロビン・ウィリアムズ、ディック・ヴァン・ダイク、スティーヴ・クーガン
内容:「みんな みんな、動き出す」
自薦し博物館の深夜勤務の警備員の仕事を始めたラリー(ベン・スティラー)だったが、夜な夜な博物館の展示物が生き返り動き出す事実を知ってしまう。手に負えない状況になったラリーだったが、この事実の裏に極悪な陰謀があることを知る・・・
公式サイト「Night at the Museum」公式サイト(英語)
        「ナイト・ミュージアム」公式サイト(日本語)


2(2) 映画ドラえもん/のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い

配給:東宝
上映週:4
監督:寺本幸代
出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、千秋、相武紗季、久本雅美、河本準一
内容:「キラキラかがやく、君になれ!」
声優陣を一新した新生「ドラえもん」の大長編第2弾。前回同様、旧「ドラえもん」大長編のリメイク作品。
のび太(大原めぐみ)は、ドラえもん(水田わさび)の道具である「もしもボックス」を使い世界を魔法の世界に変えてしまった。新たな魔法の世界では、魔界星が地球侵略を計画しており元の世界に戻そうとするのだが・・・
公式サイト「映画ドラえもん/のび太の新魔界大冒険」公式サイト


3(3) アンフェア the movie

配給:東宝
上映週:3
監督:小林義則
出演:篠原涼子、椎名桔平、成宮寛貴、阿部サダヲ、濱田マリ、加藤ローサ、向井地美音、加藤雅也、大杉漣、寺島進、江口洋介
内容:「信じられるのは、自分だけ。」
警視庁公安部総務課に異動した警部補・雪平(篠原涼子)は、自宅の駐車場で車が爆発・・・娘が大けがを負ってしまい警察病院に搬送される。そしてその直後、病院はテロリス他集団に占拠され・・・
公式サイト「アンフェア the movie」公式サイト


4(5) 「ハッピーフィート」

配給:ワーナー
上映週:3
監督:ジョージ・ミラー
出演:イライジャ・ウッド、ブリタニー・マーフィ、ヒュー・ジャックマン、ニコール・キッドマン、ヒューゴ・ウィーヴィング、ロビン・ウィリアムズ
内容:「ベイブ」製作/脚本、「ベイブ/都会へ行く」監督/製作/脚本を手がけたジョージ・ミラーが贈る最5新ムービー。南極で暮らす皇帝ペンギン達をメインに歌とダンスでおくるアドベンチャームービー。合言葉は「心の歌」。


5(4) ホリデイ

配給:UIP
上映週:2
監督:ナンシー・マイヤーズ
出演:キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック、エドワード・バーンズ
内容:「人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある」
ロンドン郊外に住むアイリスとハリウッドの予告編製作会社の社長アマンダ。
イギリスの田舎娘と都会の男性恐怖症の女性である彼女達が、あるホームページをきっかけに、それぞれの住まいを2週間だけ交換し休暇を楽しむ事に・・・
公式サイト「the Holiday」公式サイト(英語)
        「ホリデイ」公式サイト(日本語)


6(6) バッテリー

配給:東宝
上映週:4
監督:滝田洋二郎
出演:林遣都、山田健太、鎗田晟裕、蓮佛美沙子、萩原聖人、上原美佐、濱田マリ、米谷真一、太賀、山田辰夫、塩見三省、岸部一徳、天海祐希、岸谷五朗、菅原文太
内容:「いまだからこそ、できることがある。」
児童文学出身人気作家であるあさのあつこの代表作を映画化。
自分の才能に自信を持っている天才中学生ピッチャー巧(林遣都)。彼には病弱な弟がおり、家族は弟を大切にするあまり巧との間に微妙な距離が生まれていた。そんなある日、巧の前にバッテリーを組みたいという豪(山田健太)があらわれる・・・
公式サイト「バッテリー」公式サイト


7(7) デジャヴ

配給:ブエナビスタ
上映週:3
監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、ポーラ・パットン、ヴァル・キルマー、ジム・カヴィーゼル、アダム・ゴールドバーグ、エルデン・ヘンソン
内容:既に死んでしまった女性クレアに対して、デジャヴを感じたダグは、政府が開発したシステム「タイム・ウィンドウ」を使い「4日と6時間前」の彼女の過去を監視するのだが・・・


8(10) ワンピース エピソード オブ アラバスタ/砂漠の王女と海賊たち

配給:東映
上映週:5
監督:今村隆寛
出演:田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、大谷育江、山口由里子、渡辺美佐、大友龍三郎、矢尾一樹
内容:TVアニメ「ワンピース」のアラバスタ編を映画化した作品。
公式サイト「ワンピース エピソード オブ アラバスタ」公式サイト


9(8) 蟲師

配給:東芝
上映週:2
監督:大友克洋
出演:オダギリジョー、江角マキコ、大森南朋、蒼井優、りりィ、李麗仙、クノ真季子、守山玲愛、稲田英幸、沼田爆
内容:「蟲を感じたら お知らせください。」
100年前の日本、精霊でも幽霊で物の怪でもない妖しき生き物「蟲」。
日本中を旅しながら、各地で蟲の謎を解き、時には、蟲に取り憑かれた人を癒し、蟲を採集する・・・そんな蟲師ギンコ(オダギリジョー)を軸に新たなる物語が・・・
公式サイト「蟲師」公式サイト


10(9) 甲虫王者ムシキング/オシャレ魔女ラブ and ベリー

配給:松竹
上映週:2
監督:水崎淳平(ムシキング)/望月智充(ラブ&ベリー)
出演:進藤尚美、堀井真吾、佐藤正治、塚地武雅、鈴木拓(ムシキング)
今野宏美、柳井久代、甲斐田ゆき、矢島晶子、野沢雅子、子安武人、郷田ほづみ、島本須美、中村あゆみ、虻川美穂子、伊藤さおり(ラブ&ベリー)
内容:「闇と戦え!森を守れ!甲虫究極決戦!!」
妖精と虫たちの楽園で、妖精ポポや甲虫の王者ムシキングたちが仲良く暮らしていた。しかし、そんな平和な森を闇の妖精アダーが支配しようとして・・・
「オシャレまほうで、みんなをいっぱいしあわせにするよ!」
一人前のオシャレ魔女を夢見ているラブ&ベリーは、オシャレ魔法学園入学試験で追試をだされてしまう・・・
公式サイト「甲虫王者ムシキング/オシャレ魔女ラブ and ベリー」公式サイト


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【邦画】UDON
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B+
(演技2/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役2/魅力4/テンポ3/合計32)

『評論』
ぶっちゃけ、個人的に麺類があまり好きじゃないんですよね(^^;)
パスタは、好きな方ですが、ラーメンを始め、そうめんやそばや、もちろん、本作のテーマである「うどん」もあまり好きではありません。ただ、グルメ関係の雑誌だったり番組が大好きという事と、批評家達の評判がそこそこ良かったので、本作を鑑賞しようと決めて楽しみにしていました。しかしながら、劇場で鑑賞するほどではないと思っていたので、DVD鑑賞ですが・・・(;^_^A アセアセ・・・
さてさて、本作を鑑賞して「うどん」好きでない私が、「うどん」が食べたくなって、数日後、行きつけの「うどん」屋に「うどん」を食べに行っちゃいましたw
ちなみに、何故行きつけの「うどん」屋があるかというと、かみさんが「うどん」好きだからな訳で・・・たまに連れて行かれるんですよねw
そういう訳で、「うどん」が好きでない人も本作鑑賞後、「うどん」が食べたくなるという時点で、本作はある意味成功しているのではないかと思います。
本作の中では、とにかくいろいろな「うどん」屋が出てきて、人々が美味そうに「うどん」をすするんですよね。
グルメ好きとしては、もう少し、それぞれの店においての「うどん」の特徴だったり、味付けなんかの説明があったら嬉しかったのですが、映画という枠から考えると妥当だったのではないかとも思います。
さて、本作の内容ですが、主人公であるユースケ・サンタマリア演じた松井香助の、ある意味、自分探しの旅というテーマがあると思います。
その上で、物語を大きく2つに分けていて、前半が「うどん」ブームを作りブームが去るまで、後半が、父親との確執とその昇華になっていると思います。
実家が「うどん」屋で、「うどん」を軽視というか、貧乏くさいと思っていた香助が、前半部の「うどん巡礼記」という企画でうどんの奥深さだったり、面白さ、美味しさ、暖かさに触れることで、「うどん」だったり父親に対する見方が変わってきて、後半部の「うどん」屋である父親との確執の昇華へと繋がるという構成なんですよね。
しかも、父親との確執が昇華したことによって、父親の本当の思いだったり、自分との共通点を見つけることで、自らの迷いも昇華させてしまうという単純だけど、ちょっと手の込んだストーリーとなっています。
「うどん」をテーマにしようと決めた上での物語構成なのか、それとも物語ありきの「うどん」映画だったのかは定かではありませんが、なかなか面白かったと思います。
また、本作の見所として、豪華タレント陣が数多くゲスト出演していたことも挙げられると思います。
南原清隆、要潤、藤澤恵麻、松本明子、高畑淳子等、香川県出身のタレントも起用していて、地元の人は嬉しいのではないでしょうか?
ちなみに、「うどん巡礼記」のメンバーである三島憲治郎を演じた片桐仁は、ご存じ「ラーメンズ」な訳ですが、これは狙いだったんでしょうか?
個人的にはちょっと、笑ってしまいましたw

『内容』
ビッグになってやると意気込んでNYにやってきた松井香助(ユースケ・サンタマリア)だったが、上手くいかず借金を背負い一時、実家の讃岐へと帰郷してきた。借金返済の為に始めたタウン情報誌のバイトで、自らが企画した「うどん巡礼記」という特集が大ヒットし、日本に空前のうどんブームがやってくるのだが・・・

『配役』
松井香助/ユースケ・サンタマリア
宮川恭子/小西真奈美
鈴木庄介/トータス松本
藤元万里/鈴木京香
藤元良一/小日向文世
大谷昌徳/升毅
青木和哉/要潤
三島憲治郎/片桐仁
綾部哲人/江守徹
馬渕嘉代/二宮さよ子
牧野/森崎博之
水沢翔太/池松壮亮
新美/与座嘉秋
小泉/川岡大次郎
うどん屋の客/大泉洋
うどん屋の客/小泉孝太郎
うどん屋の客/藤澤恵麻
地元のおばちゃん/松本明子
郵便配達員/南原清隆
保積光太郎/佐々木蔵之介
本屋の店員/温水洋一
小学校の先生/高畑淳子
坂下始/北山雅康
寺島進
石井正則
田中要次
嶋田久作
市田ひろみ
小倉智昭
笠井信輔

『監督』  本広克行

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