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【洋画】スーパーマン リターンズ
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B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B

(演技3/演出2/脚本2/撮影4/音響3/音楽4/美術3/衣装3/配役3/魅力2/テンポ2/合計31)

『評論』
正月休みで帰省した際、実家に本作のDVDが買ってあって、丁度観たかった作品だったので、ラッキーとばかりに鑑賞しちゃいましたw
我が家には、幼児が2人いるのでなかなか劇場に足を運ぶ事ができないのですが、それでも無理をして劇場で鑑賞しちゃおうかとも考えるほど期待していたんですよ。結局、劇場には行けなかったのですが、鑑賞してみてDVD鑑賞で十分だと思いました(^^;)
オリジナルが好きでしたし、インパクトが大きかっただけに、どうしても比較してしまうのですが、個人的には、オリジナルには遥か及ばない出来ではないかと思います。
確かに、技術の進歩によって映像や迫力は格段に良いものになっていますが、技術の進歩を差し引いてしまえば特筆する点もありませんし、全体的なテンポだったり、ストーリーだったり、演出効果だったりを比較すると、やはり全てオリジナルよりも劣っているのではないでしょうか?
まぁ、リメイク作品ってオリジナルを大きく超える要素がないと、なかなか評価されにくいだけに、オリジナルを未見であれば、そこそこ面白かったのかもしれませんが・・・(^^;)
ただそれにしても、映画全体のテンポは非常に悪かったのではないかとも思います。
154分という長さの割に消化不良や説明不足な感もありますし、一番重要なアクションシーンやクラークとロイスの絡み等が少なかったというのも残念でした。
また、ロイスが別の男性と婚約して子供までいるという設定もどうかと思います。そもそも本作の内容って、クラークとロイスとスーパーマンという三角関係が軸とも言えるのではないでしょうか?
それなのに、そこに新たな男性だったり、子供がはいってしまうと、肝心の三角関係が弱まってしまうと思います。
オリジナルを考慮した配役なり、キャラクタ作りをしてくれているだけに、この軸とも言える関係をもっと明確に深く描くことも考慮して欲しかったなと・・・
同じアメコミ作品である「スパイダーマン」シリーズの出来や評判が良かっただけに、さしづめ触発されたといったところでしょうか・・・(^^;)
配役については、評判どおりクラーク・ケントを演じたブランドン・ラウスは、オリジナルに近くスーパーマンらしかったと思います。
ケイト・ボスワースのロイスは正直微妙でした(^^;)
個人的にどうも、「ブルークラッシ」ュや「アイドルとデートする方法」のイメージが強くてキャリアウーマンってイメージが合わないんですよね(^^;)
ケヴィン・スペイシー演じたレックス・ルーサーもジーン・ハックマンには遠く及ばない気がして、ちょっと違和感がありました。
なんとなく、続編がでそうな感じがするだけに次に期待したいと思います。

『内容』
1978年から合計4作の「スーパーマン」シリーズをリメイクした作品。
5年ぶりに地球に戻ったスーパーマンことクラーク・ケント(ブランドン・ラウス)は、元の職場に帰ってくるが、想いをよせる同僚のロイス(ケイト・ボスワース)は、婚約中で息子がいた。
さらに宿敵であるレックス・ルーサー(ケヴィン・スペイシー)が再び登場し・・・

『配役』
クラーク・ケント|スーパーマン(カル=エル)/ブランドン・ラウス
レックス・ルーサー/ケヴィン・スペイシー
ロイス・レイン/ケイト・ボスワース
リチャード・ホワイト/ジェームズ・マースデン
ペリー・ホワイト編集長/フランク・ランジェラ
ジミー・オルセン/サム・ハンティントン
マーサ・ケント/エヴァ・マリー・セイント
キティ・コスロウスキー/パーカー・ポージー
スタンフォード/カル・ペン
クラーク・ケント(若年)/ステファン・ベンダー
ジョ=エル/マーロン・ブランド
ベン・ハバード/ジェームズ・カレン
ボビー・フェイ/ペータ・ウィルソン

『監督』  ブライアン・シンガー

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