アクセスランキング ブログパーツ
プロフィール

hasway3

当ブログのバナーです。
シネマサイト、相互リンク募集中!
管理人:ハサウェイ

■姉妹サイト ハサウェイの徒然なるままに・・・
本家ブログ、過去ログはここからどうぞ

ハサウェイのやんごとなき・・・
「徒然なるままに・・・」第2章。

ハサウェイの水草水槽への道
めざせ水草水槽!!熱帯魚飼育記

RSS | 管理者ページ
相互リンク
三日月のしっぽ。
チャラノリさんの映画感想記

PU! Cinema Review
洋画を中心とした映画鑑賞記録。

☆163の映画の感想☆
163さんの映画の感想。

Subterranean サブタレイニアン
自分に正直な映画感想文。

ジョニーからの伝言
気楽な映画評のブログです。

アメリカ在住ミカの映画つれづれ日記
洋画に関することを綴る日記。
リンク
アクセスランキング

ブロとも申請フォーム

無料登録するだけでポイントが貯まり、現金へ換金できちゃいます。
管理人はこれで、2万円ちょっと稼がせて頂きました(^^;)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【洋画】幸せのポートレート
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B-

(演技3/演出1/脚本2/撮影3/音響3/音楽2/美術2/衣装3/配役2/魅力2/テンポ2/合計25)

『評論』
個人的に「SATC(SEX AND THE CITY)」が大好きなので、サラ・ジェシカ・パーカー主演である本作にはかなり興味がありました。また、最近注目しているレイチェル・マクアダムスや「ロミオ&ジュリエット」のクレア・デーンズ、ルーク・ウィルソンにダイアン・キートンと豪華な顔ぶれ、かつラブコメ&ファミリー映画ということで、DVD発売前からとても観たかったんですよ。
ただ、行きつけのレンタルビデオショップでは、なかなか借りられず、先日ようやく借りる事が出来鑑賞しました(^^;)結果、期待が大きすぎたのを差し引いても、脚本が滅茶苦茶で、がっかりというか納得の行かない出来でした。
本作を鑑賞する前は、お高いキャリアウーマンであるサラ・ジェシカ・パーカー演じるメレディスが、婚約者の相手の家族に会いに行き、敬遠されるものの、ありのままの姿の自分を見せる事で、家族に打ち解けるアットホームな感じのストーリーかと思っていました。
ところが、良い意味ではなく悪い意味で期待を裏切ってくれました。
ここからは、ネタバレになりますので、未見の方はスルーしてください。
物語前半は、予想通りサラ演じるメレディスが恋人であるエヴェレットの家族とクリスマスを過ごす為に、ストーン家にやって来て、そのお高いキャリアウーマンぶりから家族と上手くいかず、悪戦苦闘する感じでした。
ところが、ルーク・ウィルソン演じるエヴェレットの弟ベンが現れ、クレア・デーンズ演じるメレディスの妹ジュリーが応援として駆けつけたあたりから流れが変わり、結局、サラはルークと、ダーモット・マローニーはクレアと出来てしまい、ハッピーエンド・・・
しかも、ダイアン・キートンはまるで三流ドラマのように病を抱えており、最後は故人となっていました。
うーん、これで良いのでしょうか?
サラが恋人の家族に悪戦苦闘しながら家族の一員として認められるというストーリーだからこそ意味がある訳で、こういうなし崩し的な話では何の意味ももたないような・・・
しかも、サラが家族の一員と認められるように精一杯努力している様を、理解しようとせずに会う前から彼女の事を小馬鹿にしているストーン家、サラの暴走ぶりに対して相手の気持ちを察しようともせず、自らが不快だからという理由で怒り狂うストーン家、ゲイの弟を侮辱されたと家族総出で怒りをあらわにするのに、サラの癖を影で笑ってネタにしているストーン家、意地悪をするレイチェルに対して特に注意もせずに温かく見守るストーン家。
これのどこが結束の固い理想の家族なのでしょうか?
こんな家族が、もしも自分の家族なら縁を切ると思いますし、もしも相手の家族だったとしたら結婚を考え直すと思います。また、サラの相手であるマローニーもいまいち配慮が欠けるというか、頼りなかったですし、ダイアン演じた母親のシビルについても、サラにあったばかりで息子に合わないと決め付けてしまうのも如何なものかと・・・
あとひとつ、気に食わなかったシーンは、エヴェレットが恋人であるメレディスに対して配慮の欠ける母にキレていたシーンで、母親であるダイアンが、仲直りする手段として自分の病気を告白した箇所です。
個人的には、現状の問題が解決してから病気を打ち明けるのではなく、病気を理由に許してもらうというか、問題をちゃんと解決せずに有耶無耶にしてしまった様が納得できず、気持ち悪かったです。
こういう風にちょこちょこと、自分の感覚からずれるシーンが多かったのも、本作を受け入れられなかった要因なのかも(^^;)
配役としては、主演のサラ・ジェシカ・パーカーは、どうも「SATC」のキャリー役が抜け切らないというか、プッツンするシーンなんかはキャリーそのものでしたし(^^;)
キャリー役がはまり役だっただけに、脱却するのにまだまだ時間がかかりそうですね。
と思っているのに、一度お流れになった「SATC」映画化の話も水面下で進行しているようですし・・・大変ですね(^^;)
レイチェル・マクアダムスは、またいつもと違う感じで良い感じのちょっと意地悪だけど憎めない小姑役で良かったと思います。
ルークもお茶目な感じでしたし、ダイアンも本作の母親役という点においては好演していたと思います。

『内容』
お高いキャリアウーマンのメレディス(サラ・ジェシカ・パーカー)は、恋人であるエヴェレット(ダーモット・マローニー)の家族とクリスマスを過ごす為にストーン家を訪れるのだが、彼女を良く思わないストーン家の面々は・・・

『配役』
メレディス・モートン/サラ・ジェシカ・パーカー
シビル・ストーン/ダイアン・キートン
エイミー・ストーン/レイチェル・マクアダムス
ジュリー・モートン/クレア・デーンズ
ベン・ストーン/ルーク・ウィルソン
エヴェレット・ストーン/ダーモット・マローニー
ケリー・ストーン/クレイグ・T・ネルソン

『監督』  トーマス・べズーチャ

現在の順位、他の映画関係ブログはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ 
人気ブログランキング クリックしてね。

※ その他、映画感想については、映画評価目次をご覧ください。





          
スポンサーサイト
2006.11.28 | 洋画 | COMMENT(4)
【洋画】メリンダとメリンダ
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B-

(演技3/演出3/脚本2/撮影2/音響2/音楽3/美術2/衣装2/配役2/魅力2/テンポ2/合計25)

『評論』
「喜劇と悲劇、どちらが人間の真を捉えているのか?」このテーマを元に、あるレストランで喜劇作家と悲劇作家が話し合っています。
悲劇作家は、喜劇作家に「きみの書く作品は観客にうけが良い。故に人間の本質を捉えているのは喜劇の方だ。」と言います。
対する喜劇作家は、「私の作品のうけが良いのは、悲劇こそが人間の本質を捉えているからであって、悲劇から逃避する為に喜劇を見るのだ」と切り替えします。
では、もしも、ある晩ホームパーティの最中、突然1人の女の来訪者が来たとしたら?喜劇と悲劇ではどのように物語が展開され、どちらの方が真を捉えているのか検証してみようというノリで本作はスタートします。
そして、この突然の来訪者である女性メリンダを演じたのがラダ・ミッチェルであり、喜劇のメリンダと悲劇のメリンダの両方を演じ分けることで喜劇と悲劇を同時進行させ、双方を対比させつつストーリーが進行していくという次第です。
悲劇の方のメリンダは、外科医の夫と二人の子供と何不自由なく暮らしていたものの、刺激を求め不倫をした挙句、自殺未遂を図りボロボロの状態で学生時代の親友であったクロエ・セヴィニー演じるローレルの元へやって来ます。
一方喜劇の方のメリンダは、睡眠薬を飲みすぎて、同じアパートに暮らすウィル・フェレル演じるホビーとアマンダ・ピート演じるスーザン夫婦の元へ助けを求めてやって来ます。
悲劇の方は、その後、新しい恋人が出来るものの理由あって結ばれず、精神的に崩壊してしまうという結末。
喜劇の方は、本当に愛している相手を発見できハッピーエンドという結末です。
結末だけみれば、喜劇と悲劇の色がはっきりしていて解りやすいのですが、結末に至る展開は、いたって普通のドラマというか互いの色があまり活かされていなかったと思います。
もう少し、極端に喜劇と悲劇の差を強調し、互いの色を強く出した方がより一層差別化され、面白かったのではないかと個人的には思います。
ただ、喜劇の方にはあのウィル・フェレルがでていて彼の演技により、少しはコミカルさが伝わってきたのは良かったと(^^;)
それにしても、流石ウディ・アレンが監督というだけあって、発想というか対比する喜劇と悲劇を同時に進行させていくという演出には目を見張るものがありました。
残念ながら、個人的にはストーリー自体はイマイチ面白く感じませんでしたが・・・(^^;)
ちなみに、個人的には、人間には喜の部分も悲の部分もある訳で、どちらとも人間の真を捉えていると思いますし、或いは、どちらかだけでは人間の真は捉えていないと思います。
それにしても、よくよく考えると喜劇も悲劇も両方、かなり強引な部分があるんですよね(^^;)
ただ、「事実は小説より奇なり」なんて言葉もあるので、それもまた現実的な気もしたりしなかったりw

『内容』
同じシチュエーションから喜劇と悲劇では、物語がどのように異なった展開を見せるのか喜劇作家と悲劇作家がそれぞれの物語を作り上げていく。
悲劇のメリンダは、不倫の末、家族を失い親友の下へやって来たところから物語は始まり、喜劇のメリンダは、睡眠薬を飲みすぎてしまい同じアパートの住民のところへやって来たところから物語が始まる。

『配役』
メリンダ/ラダ・ミッチェル
エリス/キウェテル・イジョフォー
ローレル/クロエ・セヴィニー
ホビー/ウィル・フェレル
スーザン/アマンダ・ピート
リー/ジョニー・リー・ミラー
サイ/ウォーレス・ショーン
グレッグ/ジョシュ・ブローリン
キャシー/ブルック・スミス
ステイシー/ヴィネッサ・ショウ

『監督』  ウディ・アレン

現在の順位、他の映画関係ブログはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ 
人気ブログランキング クリックしてね。

※ その他、映画感想については、映画評価目次をご覧ください。





          
2006.11.28 | 洋画 | COMMENT(0)
| BLOG TOP |
CALENDER
10 | 2006.11 | 12
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カウンタ
TOTAL

TODAY

YESTERDAY
カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
RSSフィード
Google Page Rank
ブログ内検索
Copyright © 2005 ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ! All Rights Reserved.
Photo by Rain Drop // Template by chocolat* // Powerd by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。