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【洋画】サイレントヒル
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B+

(演技3/演出4/脚本4/撮影3/音響3/音楽4/美術3/衣装3/配役3/魅力4/テンポ3/合計37)

『評論』
原作であるゲームについては、やった事があるのですが怖いし、嫌な感じがするので、クリアせずに7割くらいで止めてしまったんですよ。
しかもプレイしたのが、大分前なので内容もかなり忘れていました(^^;)
まぁ、それが良かったのか変な先入観もなく先読みも出来ず、楽しむ事が出来たのでラッキーでした。
それにしても、こういう系統のゲームや映画って苦手なのですが、どうしてもちょいちょい手を出してしまうんですよね(;^_^A アセアセ・・・
遊園地なんかに行った際、苦手なのにお化け屋敷に入って、入った後で「どうして入ったんだろう?」「早く出口につかないかな?」という感覚に近い気がしますw
そういう訳で、この映画もDVDレンタルが開始されて即効観ちゃったのですが、「はやく終わらないかな?」と途中で思ったのは言うまでもありません(^^;)
さてさて本作について、賛否両論あるみたいですが、個人的にはなかなか出来が良かったのではないかと思います。
まず、ゲームを一度でもプレイした事のある人なら、オープニングのあの音楽でかなりびびってしまうのではないでしょうか?
また、数々の伏線をはり、ゲームと同様に謎解きをしながら物語を展開させることで、観客に臨場感を味合わせつつ最後まで飽きさせないという演出も良かったと思います。ただ、ヒントから答え、またヒントという決まった流れはゲーム要素が強かったですね。
あのテンポというか流れは、好き嫌いがはっきり別れるような気もします。個人的には、アレッサがローズに自らの目で真実を確かめて欲しいとする現われと考える事で納得できたので、問題はありませんでした。
さてこの「サイレントヒル」ですが、物語の中で複数の次元の違う世界が描かれています。
それらは、現実世界、異世界、異世界の裏世界といった感じの3つの世界です。
ローズとベネットがシャロンを追って訪れたのが霧に包まれた異世界の「サイレントヒル」、ローズの夫であるショーン・ビーン演じるクリスがローズとシャロンを探しにやって来たのが現実世界の「サイレントヒル」、そして、異世界の「サイレントヒル」でサイレント共に闇のもの達が現れるのが異世界の裏世界である「サイレントヒル」。
これらの複数の世界をバランスを保ちつつ明確に描いた演出もさることながら、ストーリーには感心させられました。
ゲームをクリアしていないのと内容をあまり覚えていないのとで、本作がどれほど忠実にゲームを再現しているのかは解りませんが、なかなかよく作りこまれている原作ではないかと感じました。
ただ、ラストを含め最後まで解らなかった点が幾つかあり、その辺りに対してもう少しヒントが欲しかったなという気もします。特に一番気になったのは、アレッサが何者かということです。
もしかしたら、続編を製作するのを見越してそういう作りにしたのかもしれませんが・・・(^^;)
出演者は、主人公のローズをラダ・ミッチェル、娘のシャロンを天才子役と名高いジョデル・フェルランド、ローズの夫をショーン・ビーンが演じています。
ラダ・ミッチェル・・・個人的にあまり好きな女優ではないんですよね(^^;)
しかも、丁度前日偶然にも彼女主演の「メリンダとメリンダ」を観ていたせいか、ちょっと違和感が(^^;)
でも、彼女のイメージと違って戦う母親という役を好演していたとは思います。
ちなみに蛇足ですが、本作のタイトルである「サイレントヒル」ですが、リゾート地という設定から静岡をもじり「サイレントヒル」と仮タイトルをつけたところ、それが採用されたとか・・・

『内容』
コナミ発売の大ヒットゲームシリーズ「サイレントヒル」の映画版。
ローズ(ラダ・ミッチェル)の娘シャロン(ジョデル・フェルランド)は、夢遊病に悩まされ夜な夜な徘徊する日々が続いていた。
そしてその際決まって口にするのは「サイレントヒル」という街の名前。
シャロンを治すべく、ローズは彼女を連れ、実際に存在し閉鎖されている街「サイレントヒル」へと車で行く事に。
途中、目の前に突然現れた女の子を避けようと急ハンドルを切ったのだが、ローズは頭を激しく打ち意識を失ってしまった。
再び目を覚ますと、助手席にいるはずのシャロンは忽然と姿を消していた・・・

『配役』
ローズ・ダ・シルバ/ラダ・ミッチェル
クリストファー・ダ・シルバ/ショーン・ビーン
シャロン・ダ・シルバ/ジョデル・フェルランド
シビル・ベネット/ローリー・ホールデン
ダリア・ギレスピー/デボラ・カーラ・アンガー
トーマス・グッチ警部/キム・コーツ
アンナ/ターニャ・アレン
クリスタベラ/アリス・クリーグ
教徒/ジャネット・ランド
アダム/クリストファー・ブリットン
赤い三角頭/ロベルト・カンパネラ

『監督』  クリストフ・ガンズ

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