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【洋画】ピンクパンサー
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B+

(演技3/演出3/脚本2/撮影3/音響3/音楽4/美術3/衣装3/配役3/魅力2/テンポ3/合計32)

『評論』
こういう系統の映画ってどうも観る気になれないので、「ピンクパンサー」シリーズはずっとスルーしていました。
よって、ピーター・セラーズのクルーゾー警部というものを観たことがなく、変な先入観がなかったので、スティーブ・マーティンのクルーゾー警部もすんなりと入ることができました。
ちなみに、この「ピンクパンサー」って別にアニメと融合している映画じゃないんですね(^-^;
なにか、勘違いしていたようです。
さてさて、今までスルーしていた「ピンクパンサー」シリーズですが、何故、今回観ようと思ったかというと、予告を観たからなんですよ(^^;)
予告を観る限り、スティーブ・マーチン主演に加えて共演がジャン・レノ。しかもストーリーもレスリー・ニールセンの「裸の銃を持つ男」シリーズのような感じで、観てみようかなと思った次第です。
実は、レスリー・ニールセンやスティーブ・マーチンって個人的に大好きなんですよね(;^_^A アセアセ・・・
本作の内容ですが、フランス代表監督暗殺と彼の所有していたダイヤ「ピンクパンサー」の行方を追うべく選ばれたのは、スティーブ・マーチン演じるクルーゾー警部。
彼は、数々の迷伝説を作り、どうして警官になれたのか解らないほどのハチャメチャな警官です。
では、そんな迷警官がなぜこの事件を担当する事になったのかというと、ケビン・クライン演じる警視が自分が本件を捜査する間の世間の目を引く囮として利用されていただけな訳で。
あとは、ドタバタとベタな笑いのオンパレード、そして最後は歴代の探偵もびっくりする程の推理によって事件を解決という内容です。
大げさでベタな笑いも良かったのですが、ビヨンセをはじめとするゲスト達も豪華でした。
冒頭のフランス代表の監督を「トランスポーター」シリーズでお馴染みのジェイソン・ステイサムが演じ、途中007にあと少しでなれなかった英国諜報員006役としてクライブ・オーウェンが登場。笑えますw
ただ、コテコテの笑いが多い分、観終わった後は、ドッと疲れてしまうのも正直な感想なんですよねw
大げさでコテコテな笑いが好きな方は、是非ご覧になってみてください。

『内容』
サッカーの国際試合、フランスvs中国戦で、フランス代表監督が何者かに毒矢で殺害された。
そして、その監督の指から大粒のダイヤである「ピンクパンサー」が奪われた。
犯人と「ピンクパンサー」の行方を追うべく、片田舎より召集されたのは、とんでもない警官クルーゾー(スティーブ・マーチン)だった・・・
『配役』
クルーゾー警部/スティーブ・マーティン
ドレイファス/ケヴィン・クライン
ザニア/ビヨンセ・ノウルズ
ジルベール/ジャン・レノ
ニコール/エミリー・モーティマー
ユーリ/ヘンリー・ツェーニー
イヴ/ジェイソン・ステイサム
ナイジェル・ボスウェル|006/クライヴ・オーウェン

『監督』  ショーン・レヴィ

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2006.11.08 | 洋画 | COMMENT(12)
【洋画】ペナルティ・パパ
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B

(演技3/演出2/脚本3/撮影3/音響3/音楽2/美術3/衣装3/配役3/魅力3/テンポ3/合計31)

『評論』
まったく、ウィル・フェレルらしい映画ですねw
ウィル・フェレルってあの外見と動作、アクの強い演技から好き嫌いが分かれると思いますが、個人的には好きな方というか、気になってしまうというか・・・結局彼の出演作は観てしまうんですよね(^^;)
それにしても、本作での彼の暴走振りは例の如く凄まじかったですw
コアなウィル・フェレルマニアにはたまらないかもしれないですが、私のように微妙なウィル好きならば、かなり疲れてしまうのは必至かとw
本作を観終わって、正直、しばらくウィル・フェレルものはいいかなと(^^;)
我が家には、まだ観ていない彼の出演している「メリンダとメリンダ」のDVDがあるのですが、観るのは当分先になりそうです(;´д`)
内容としては、スポーツ馬鹿の父親に育てられたウィル・フェレル演じるフィルは、運動音痴でなにをやってもうまくいかず、父親にも勝った試しがありません。
それは、家庭を築いて、息子を持っても変わることは無かったのですが、ある時、息子の所属する地区リーグで万年最下位のサッカーチームであるタイガースの監督にフィルが就任したことから父子の対決がはじまり、同じ地区リーグで常勝を誇る父親が監督をするグラディエイターズ妥当を目標に悪戦苦闘するというストーリです。
ここからはネタバレになりますので、未見の方はスルーしてください。
さてフィルが監督に就任した万年最下位のチームが、そんなにすぐに強くなるはずも無い訳ですが、父親宅の隣人でありNFLシカゴ・ベアーズの元コーチであるマイク・ディッカ(本人)を自チームのコーチに迎え、更に、ディッカの紹介でイタリア人の兄弟2人を加入させたことで快進劇がはじまります。
そう、イタリア人兄弟は、鬼のようにサッカーが上手く、二人の活躍のみで決勝進出を果たしますw
有頂天になり自分を見失い自分の嫌っていた父親のようになるフィル。
さらに、ディッカから教えてもらったコーヒーのカフェインも手伝ってかなり状況は悪化・・・
ウィル・フェレルらしい暴走振りは、最初は楽しく観れていたのですが、次第に胃もたれ気味に(^^;)
結局、改心するのですが、改心後も相変わらず濃い演技で観終わった後にはクタクタになってしまいました。
前述にもありますが、コアなウィル・フェレル好きにはたまらない一本だと思います。
ただ、免疫が無い人にはかなり辛いものがあるかも(^^;)
できれば、毒っ気の少ない「エルフ ~サンタの国からやってきた~」あたりから鑑賞する事をお奨めしますw

『内容』
体育会系の父親であるバック(ロバート・デュバル)に育てられたフィル(ウィル・フェレル)は、要領が悪く運動音痴。家庭を築き、息子を持っても未だに父親に勝てないでいた。
そんなフィルがひょんなことから息子が所属するサッカークラブであるタイガースの監督に就任。タイガースは、地区で万年最下位のチーム。一方父親バックが監督をつとめるグラディエイターズは、常勝チーム。
父親を超えるべくフィルはたちあがる・・・

『配役』
フィル/ウィル・フェレル
バック/ロバート・デュヴァル
ディッカ/マイク・ディッカ
ケイト・ウォルシュ
ディラン・マクラフリン
ジョシュ・ハッチャーソン
ミュゼッタ・ヴァンダー
ティミー・ディータース
レイチェル・ハリス
ジム・ターナー

『監督』  ジェシー・ディラン

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2006.11.08 | 洋画 | COMMENT(2)
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