アクセスランキング ブログパーツ
プロフィール

hasway3

当ブログのバナーです。
シネマサイト、相互リンク募集中!
管理人:ハサウェイ

■姉妹サイト ハサウェイの徒然なるままに・・・
本家ブログ、過去ログはここからどうぞ

ハサウェイのやんごとなき・・・
「徒然なるままに・・・」第2章。

ハサウェイの水草水槽への道
めざせ水草水槽!!熱帯魚飼育記

RSS | 管理者ページ
相互リンク
三日月のしっぽ。
チャラノリさんの映画感想記

PU! Cinema Review
洋画を中心とした映画鑑賞記録。

☆163の映画の感想☆
163さんの映画の感想。

Subterranean サブタレイニアン
自分に正直な映画感想文。

ジョニーからの伝言
気楽な映画評のブログです。

アメリカ在住ミカの映画つれづれ日記
洋画に関することを綴る日記。
リンク
アクセスランキング

ブロとも申請フォーム

無料登録するだけでポイントが貯まり、現金へ換金できちゃいます。
管理人はこれで、2万円ちょっと稼がせて頂きました(^^;)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【洋画】40歳の童貞男
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
A-

(演技4/演出4/脚本4/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役4/魅力4/テンポ3/合計38)

『評論』
WOWOWの「Hollywood Express」で本作が、全米興行ランキングに入っているのを見てずっと注目していたのですが、ようやく観ることができました。
こういう映画にしては珍しい132分という長さに、ちょっと不安を感じつつ、そのせいであまり期待し過ぎずに観たのですが、面白かったです。
やはり、テーマがテーマだけに下ネタも満載なのですが、主人公の真面目なキャラのお陰で下品になり過ぎず、爆笑ポイントも多々あり時間を気にする事もなく観る事ができました。
ただ、もう少し簡潔にしても良かったかもw
本作の内容ですが、タイトル通りスティーブ・カレル演じる40歳のアンディという男の脱童貞ストーリーです。スティーブ・カレルといえば、どうしても「ブルース・オールマイティ」でジム・キャリーのライバルキャスターを演じたキャラを思い出してしまいます。
あの役の一番の見所は、ジム・キャリーに操られて、意味の解らない早口言葉を口走るシーンなのですが、ジム・キャリーに負けない個性的な演技というか口調が、すごく印象的だったんですよね。
本作でも、その演技や口調は健在で、かなり楽しませてもらいましたw
さてさて、話を戻しますが、フィギュアやゲームが大好きな、オタクチックなアンディですが、ある時、同僚達にポーカーの人数が足りないという理由でカモとして呼ばれます。そしてその場で、男なら誰しも経験があるであろう、自分の特異な性体験自慢が始まり、童貞のアンディはボロがでて自分が童貞であるという秘密がばれてしまいます。
翌日、例の如く、童貞の噂は広まりからかわれるのですが、如何にしてアンディの脱童貞を達成するかという点に同僚達は躍起になり、次第に友情も芽生えて・・・という感じの内容です。
結局、脱童貞というテーマを抱えながら、セックスではなく愛を選択したアンディのキャラにより、軽いながらも温かみのある仕上がりになっているのも好感がもてます。
それにしても、童貞のアンディと脱童貞へと手助けをする同僚達・・・男子ならば、誰しも経験のある光景ではないでしょうか?
まぁこの手のやりとりって、大体ティーンズに多いと思うのですが・・・いつになっても、男子は子供って事なんでしょうかね?w
ちなみに共演は、「インタープリター」「カポーティ」のキャサリン・キーナー等です。

『内容』
家電量販店の在庫主任のアンディ(スティーブ・カレル)は、フィギュアやゲーム、料理が趣味の40男。
そんな彼は、女性に晩熟な性格からか未だに童貞だった。
ある時、同僚から誘われたポーカーの場で、童貞だという事がばれてしまい、からかわれつつも、アンディの脱童貞へとむけて計画は進行して・・・

『配役』
アンディ/スティーヴ・カレル
トリシュ/キャサリン・キーナー
デビッド/ポール・ラッド
ジェイ/ロマニー・マルコ
キャル/セス・ローゲン
ベス/エリザベス・バンクス
ニッキー/レスリー・マン

『監督』  ジャド・アパトー

現在の順位、他の映画関係ブログはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ 
人気ブログランキング クリックしてね。

※ その他、映画感想については、映画評価目次をご覧ください。





     
スポンサーサイト
2006.11.02 | 洋画 | COMMENT(6)
【邦画】交渉人 真下正義
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B+

(演技3/演出3/脚本3/撮影4/音響3/音楽4/美術3/衣装3/配役4/魅力3/テンポ3/合計36)

『評論』
本作についてDVDは家にあったのですが、スピンオフ作品ということで、あまり期待していなくて観るのを先延ばししていました(;^_^A アセアセ・・・
結局、TVで放映があり、そっちで鑑賞する事に・・・w
観た感想としては、全然期待していなかったせいか、それなりに面白かったです。
まぁ、「踊る大捜査線」が好きだったという事も少なからず、関係しているのだとは思いますが(;^_^A アセアセ・・・
「踊る大捜査線」の世界観を崩さずに、サイドストーリーとして無難に展開していた点は良かったと思います。
また、主人公として少々役不足感のあるキャラであるユースケ演じる真下に対して、脇を固める寺島進演じる木島丈一郎や、國村隼演じる片岡といった個性的なキャラを持ってくる事でカバーしていたのも、なかなか考えていたなと。
途中途中、「踊るシリーズ」らしい笑いや間を入れていたのもファンにはたまらなかったのではないでしょうか?
内容としては、ちょっと現実離れしているストーリー、交渉人のくせに大した交渉を行っていない主人公、そして最後まで謎だった犯人等、気になる点も満載なのですが、まぁ、スピンオフ作品という事ですし、多少は大目に見ても良い気がしますw
それにしても、本作を観て、さらにスピンオフ企画として「逃亡者 木島丈一郎」で木島を主人公に起用していたのも納得しました。
なかなか面白いキャラですね。ただ、私は未見なのですが・・・(;^_^A アセアセ・・・
本作について、「踊るシリーズ」のファンであればそれなりに楽しめると思いますし、ファンでなくても、時間の割にテンポもそこそこ良いので細かい点にこだわらなければ、それなりに楽しめる作品だと思います。

『内容』
ご存知「踊る大捜査線」のスピンオフ作品。
2004年クリスマス、警視庁交渉課準備室課長の真下(ユースケ・サンタマリア)は、想いをよせる雪乃(水野美紀)とデートの約束をしていた。しかし、地下鉄の最新鋭車両が何者かにのっとられ交渉の窓口として犯人は真下を指名。
無事に事件解決はできるのか・・・

『配役』
真下正義(警視庁刑事部交渉課準備室課長)/ユースケ・サンタマリア
片岡文彦(TTR総合指令室)/國村隼
寺島進(警視庁刑事部捜査一課)/木島丈一郎
室井慎次(警視庁刑事部捜査一課管理官)/柳葉敏郎
柏木雪乃(湾岸署刑事課強行犯係)/水野美紀
小池茂(警視庁刑事部交渉課準備室CICルーム係長)/小泉孝太郎
矢野君一(TTR広報主任)/石井正則
草壁中隊長(警視庁警備部特殊急襲部隊)/高杉亘
爆発物処理班班長(警視庁警備部爆発物処理班班長)/松重豊
緒方薫(湾岸署刑事課盗犯係)/甲本雅裕
森下孝治(湾岸署刑事課強行犯係)/遠山俊也
片岡智代/八千草薫
前主十路(指揮者)/西村雅彦
熊沢鉄次(線引屋)/金田龍之介
警察庁警備局長/大和田伸也

『監督』  本広克行

現在の順位、他の映画関係ブログはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ 
人気ブログランキング クリックしてね。

※ その他、映画感想については、映画評価目次をご覧ください。





          
2006.11.02 | 邦画 | COMMENT(4)
| BLOG TOP |
CALENDER
10 | 2006.11 | 12
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カウンタ
TOTAL

TODAY

YESTERDAY
カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
RSSフィード
Google Page Rank
ブログ内検索
Copyright © 2005 ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ! All Rights Reserved.
Photo by Rain Drop // Template by chocolat* // Powerd by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。