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【洋画】恋人はゴースト
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
A-

(演技4/演出3/脚本4/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役4/魅力4/テンポ4/合計38)

『評論』
最近、良いラブコメ映画に出会わず、しかも、微妙にラブコメというジャンル自体、低迷しているような感じですよね。そんな中、リース主演の本作はずっと注目していて、先日、ようやく観る事ができました。
結果、かなり気に入ってしまいました。
内容や展開は、かなりベタベタですし、ラストもすぐに読めてしまいますし、逆に、読めない人はいないんじゃないでしょうか?w
ただそれでもやはり、こういうはっきりとした作りだったり、軽快なテンポ、要所要所の笑いどころ、涙を誘う展開など、ラブコメに必要な要素を全て兼ねそろえていた作品だったのではないかと思います。
加えて、ラブコメに必要不可欠である観ていて胸がキュンとなる展開もあり、久しぶりに、ラブコメ映画を観たな~という感じでした。
またゴーストという、これまたベタな設定の為、面白さが広がるというか、少々無茶な行動ができたり、インチキ霊媒師やゴースト・バスターズなどをつかって笑いも、ある程度とれるというのは良かったかもしれません。
さらに、マークが頼る霊感のあるオカルトショップの店員には、「バス男」で有名なジョン・ヘダーが扮していて、これまた、個性的なキャラで面白かったです。
もう少し、彼との絡みがあったら面白かったような気もしますが、あくまでメインは、二人の恋の行方という事もあり、これくらいの露出で良かったのかもという気もします。
さてさて、本作の主演は、前述でもあるようにリース・ウィザースプーンとマーク・ラファロ。
マーク・ラファロの方は最近、よく目にするのですが、正直、そんなに関心がなかったというか、気にしてなかったのですが、本作でリースとの相性も良く、ロマンスという点においてもコメディという点においても良かったと思います。
リースの方は、最近「悪女」「ウォーク・ザ・ライン」等で、どちらかというとシリアス系の演技が目立っていただけに、久しぶりに「キューティー・ブロンド」のような明るく生き生きとした彼女を観れて嬉しかったです。
劇中でもジョン・ヘダーが「こんな生き生きとした霊は初めてだ」という台詞を裏付けるかのように、明るくテンポ良くあの口調で捲し立てるリースは最高でしたw
けっこう、お奨めの一本ですので、機会があれば是非観てみてくださいね。

『内容』
最愛の妻を亡くしたデヴィッド(マーク・ラファロ)は、他人との関わりを避けるように、新しいマンションに越してから引きこもりの生活を送っていた。そんなある日、彼の家の中に突然エリザベス(リース・ウィザースプーン)が現れ、この家は自分の家だと主張する。
最初は、自分の妄想かと思っていたデヴィッドも、エリザベスの執拗な嫌がらせに耐えかね、霊媒師やゴースト・バスターズなどに、彼女を追い出すように依頼するのだが、次第にお互い心を通わせ・・・

『配役』
リース・ウィザースプーン
マーク・ラファロ
ディナ・スパイビー
ベン・シェンクマン
ジョン・ヘダー
イワナ・ミルセヴィッチ
キャロライン・アーロン
ロン・カナダ

『監督』  マーク・S・ウォーターズ

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2006.10.31 | 洋画 | COMMENT(2)
【洋画】レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B

(演技3/演出2/脚本2/撮影3/音響3/音楽3/美術4/衣装3/配役3/魅力2/テンポ2/合計30)

『評論』
コメディはコメディでも、ふざけ過ぎた映画ってあまり個人的に好きじゃないんですよね。
そういう訳で、本作もずっとスルーしていました(^^;)
ただ、ジム・キャリーものという事でDVDは家にあったのですが、観る気があまりしなかったので、知人にずっと貸していましたw
そして、このDVDが先日、手元に帰ってきたので仕方なく(?)観る事に・・・結果、やはり、あまり好みじゃありませんでした(;^_^A アセアセ・・・
内容だったり展開だったりというのは良いと思うんですよ。
小説が原作というだけあって、発想だったり展開だったりというのは魅力的でしたし、主人公であるボードレール3姉弟妹の個性的なキャラも良かったと思います。また、対するジム・キャリーも久しぶりにはっちゃけたというか、オーバーアクション&ギャグ&仮装王としてオラフ伯爵というキャラを楽しんでいたと思いますし、それが画面から強く伝わってきました。
ただ、全体的に中途半端な感じもしたんですよね。
タイトルにある不幸な出来事というのも、もちろん中途半端でしたし、それに伴う成長だったり兄弟の絆や結束の描写も中途半端な感じがしました。また、肝心の笑いだったり結末もあっけなく、ひねりがなくて中途半端でした。
あと、先日のレビュー作品「ブラザーズ・グリム」にも通ずるところがありますが、コメディ部を強調しているのに、両親の焼死だったり、おじさんおばさんの暗殺等、残酷な部分もあり中途半端に感じてしまいました。
それが、本作に対して、私があまり好みじゃないと思う最大の要因かなと(^^;)
ちなみに、個人的にジム・キャリーはどちらかというコメディ重視ではなくシリアスな方が好きなんですよね。
彼のリアクションだったり、ギャグだったりというのは好きなのですが、終始あの調子でやられると疲れちゃいます(^^;)
要所要所で良いアクセントとしてギャグだったり、リアクションだったりをとった方が、面白いですし観やすい気がします。
さてさて、本作の見所としてジム・キャリーの他に、主人公であるボードレール3姉弟妹もあげられると思います。発明の天才である姉のヴァイオレット、読書による知識が豊富な弟のクラウス、そして、かじるのが大好きで何でもかじってしまう末っ子のサニー。
彼等のその個性的なキャラも魅力的だったと思います。
ただ、彼等のその個性も完全に本作では活かしきれていなかったのではないかと?
もう少し、この兄弟達の能力を本作に絡める事ができていたら、更に面白くなったのではないでしょうか?
ちなみに、長女であるヴァイオレットを演じたエミリー・ブラウニングですが、とてもキュートでした。彼女は、「ゴーストシップ」にも出ていて、その時は特に何も感じなかったのですが、本作では華があり存在感があり、今後が非常に楽しみだと思いました。
末っ子のサニーも可愛かったですね。サニーを演じたのは、カラ・ホフマンとシェルビー・ホフマンの双子の姉妹。双子の姉妹といえば、「フルハウス」のオルセン姉妹を連想してしまいますが、今後どうなるんでしょうか?(^^;)心配でもあり楽しみでも有りますね。
ちなみに、本作にはダスティン・ホフマンもちらっとでていましたが、サニー役を演じたホフマン姉妹とは特に関係はないようです。

『内容』
自宅が全焼し両親が焼死してしまったボードレール3姉弟妹は、孤児になってしまい、遠縁であるオラフ伯爵(ジム・キャリー)に引き取られる。しかし、オラフ伯爵はボードレール3姉弟妹の遺産が目当てだった・・・

『配役』
オラフ伯爵|ステファノ|シャム船長/ジム・キャリー
レモニー・スニケットの声/ジュード・ロウ
クラウス・ボードレール/リーアム・エイケン
ヴァイオレット・ボードレール/エミリー・ブラウニング
ミスター・ポー/ティモシー・スポール
ストラウス判事/キャサリン・オハラ
モンティおじさん/ビリー・コノリー
刑事/セドリック・ジ・エンターテイナー
禿げ男/ルイス・ガスマン
白い顔の女性/ジェニファー・クーリッジ
白い顔の女性/ジェーン・アダムス
ジョセフィーヌおばさん/メリル・ストリープ
サニー・ボードレール/カラ&シェルビー・ホフマン
ダスティン・ホフマン

『監督』  ブラッド・シルバーリング

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2006.10.31 | 洋画 | COMMENT(4)
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