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【邦画】ALWAYS 三丁目の夕日
A+  面白い
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B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
A-

(演技4/演出3/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/美術4/衣装4/配役4/魅力3/テンポ3/合計40)

『評論』
あれだけ話題になりましたし、評判も上々、レビューもして欲しいとのリクエストもあって観ようと思っていたのですが、諸事情により観るのが遅れてしまいました。
先日、やっと本作を観る事が出来たのですが、期待しすぎていたせいか、心温まる良い映画だとは思うのですが、期待したほどの作品ではなかったというのが正直なところです。期待が大きすぎたというのもありますが(^^;)
本作は、昭和30年代の所謂、古き良き時代の有り様を映像化している作品で、その時代の記憶がある方にとっては、非常に懐かしい作品だと思います。それに、我々が忘れてしまった、人と人との繋がりというものを思い出させてくれる作品だったと思います。
本作の登場人物達は皆、言葉は乱暴だったり、行動が粗雑だったりするのですが、心は温かく、いつも喧嘩しているのに困った時にには相談できたり、助けあったり、そういう人と人との基本的なコミュニケーションが上手くとれているんですよね。
現在社会においては、近所でのコミュニケーションなんて田舎の方に行かないとないですし、近所間で揉めて殺人にまで発展する殺伐とした世界。
本作がヒットしたのも、こういう現在社会において、昔の人との繋がりに対して懐かしんだり、憧れたり・・・現在に生きる人々が望んでも手に入らないものが、そこにあるからではないでしょうか?
物語の内容自体は、当時の日常をモデルとしているので、他愛もない出来事だったり、解りやすいベタな展開だったり、演出だったりと、個人的には、いまひとつ何かが足りない気もしたのですが、人と人との繋がりだったり、本来人の持つ心の温かさを描くという点においては、これで良かった気もします。
俳優陣も個性豊かで、吉岡秀隆、堤真一を始め、薬師丸ひろ子、三浦友和、さらには堀北真希や小雪など観ていて飽きなかったです。
吉岡秀隆は、ああいう情けない役をやると、「男はつらいよ」のみつおを思い出してしまうのですがw
後、堤真一や薬師丸ひろ子、小雪の演技も良かったと思いますが、掘北真希には正直驚きました。
ドラマを観る限り演技力なんてないと思っていたのですが、本作での六子役は素晴らしかったと思います。
東北出身じゃないので判断できないのですが、彼女の東北弁もそれらしく聞こえて好感が持てましたし、田舎くさい必死さというか懸命さも伝わってきて、見直しました。
期待し過ぎて観ると、ちょっとがっかりするかもしれませんが、あまり期待せずに観たら、想像以上に面白く感じる作品ではないでしょうか?

『内容』
ビッグコミックオリジナル連載の「三丁目の夕日」実写映画版。
昭和33年、東京下町の夕日町3丁目に暮らす様々な人々の日常を描いた作品。
自動車工場鈴木オートを経営する鈴木則文(堤真一)は、新しい従業員である星野六子(堀北真希)を迎えたが、両者に誤解がありもめてしまう。その後、誤解も解け、すっかり家族の一員となった六子だったが、盆になっても帰省しようとせず、正月も・・・
一方、作家志望で駄菓子屋を営む茶川竜之介(吉岡秀隆)は、行きつけの小料理屋の女将ヒロミ(小雪)から子供を託される・・・

『配役』
茶川竜之介/吉岡秀隆
石崎ヒロミ/小雪
鈴木則文/堤真一
鈴木トモエ/薬師丸ひろ子
星野六子/堀北真希
宅間史郎/三浦友和
大田キン/もたいまさこ
古行淳之介/須賀健太
川渕康成/小日向文世
精肉店・丸山/マギー
自転車屋・吉田/温水洋一
電気屋/木村祐一
氷屋/ピエール瀧
郵便配達/神戸浩
宅間の妻/麻木久仁子
古行和子/奥貫薫
静夫/石丸謙二郎
不動産屋/松尾貴史
秘書・佐竹/小木茂光
劇場支配人/益岡徹

『監督』  山崎貴

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