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【洋画】バタフライ・エフェクト
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
A+

(演技5/演出5/脚本5/撮影4/音響4/音楽4/美術5/衣装4/配役5/魅力5/テンポ4/合計50)

『評論』
ついに、当ブログである「ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!」もお陰さまで200本目のレビューと相成りました。さて、そんな記念すべき200本目のレビュー作品は、兼ねてからお伝えしていました「バタフライ・エフェクト」をご紹介します。
この作品、賛否両論あるのですが、私のお気に入りの一本です。個人的に、タイムスリップ、トラベル、パラドックスのような時間関係の映画って大好きなのですが、それらの中でも、本作はかなり面白かったと思います。
さて以前、「サウンド・オブ・サンダー」のレビューの中でもご紹介しましたが、本作のタイトルでもある「バタフライエフェクト(効果)」とは、「蝶が羽ばたくと、地球の反対側では嵐が起こる」と例えられる、カオス理論を端的に表現したものです。
つまり、初期条件の僅かな差が時間とともに拡大し、大きな差異を生み出すという効果で、本作の場合、主人公であるアシュトン・カッチャー演じるエヴァンが、ある定められた過去に戻り、過去の事象を変えてしまうことで、現在の状況が一変してしまうという本作の内容をよく表しています。
さて前述で「ある定められた過去に戻り」と書きましたが、エヴァンが過去に戻る際には、ルールがあります。それは、幼い時より一時的に記憶を失うという病気を持っていたエヴァンですが、実はその一時的に失っていた記憶こそ、現在と過去を結ぶ、一種のワームホールのようなものであり、その場面にのみ戻ることが可能な訳です。
エヴァンは、記憶障害という理由の元に日々、日記をつけていたのですが、日記中の記憶を失う前までの過去の記述を読むと自然と過去に戻ることができるという次第です。
また、失った記憶の直前までを思い出す手段としては、日記以外にも、アルバムなり、家庭ビデオなども有効のようです。とすれば、普通に、自らの記憶を辿っても有効な気もしますが、どうなんでしょうか?
ちなみに、エヴァンの父も同様の能力を持っていて、その能力のせいで、エヴァンの幼い頃精神病院に入れられていました。どうやら、エヴァンの一族には、無意識、あるいは潜在意識中でワームホールのようなものを作る能力があるようです。
さて、ここまでの内容では、普通にタイムスリップできる楽しいストーリのようですが、実は正反対で、本作には、児童ポルノ、虐待、暴力、売春、麻薬などの数々の負のテーマが織り込まれており、エヴァンの戻る過去や、軌道修正したことで生じる弊害などと絡めて密接に描いています。
なかでも、幼馴染のケイリー、トミー、レニーが非常に密接に関係していて、エヴァンが過去を変えた事で、ケイリーが学園のアイドルになったり、売春婦になったり、自殺したり・・・トミーがボランティア家になったり、少年院入りしたり・・・レニーは精神崩壊したり、楽しい学園生活を送っていたり・・・
ただ、良かれと思って変えた過去においても、現在に戻ると、どこか弊害があったり望んでいなかったりする部分があって、上手くいかないんですよね。
結局、最後にある選択をするんですが・・・
ちなみに、本作は劇場版とDC版(ディレクターズカット)があり、結末が異なります。
ここからはネタバレになりますが、劇場版では、ケイリー、トミー家族と出会った際のホームパーティのビデオを観て過去に戻り、友達にならないようにします。
そうする事で、ケイリーとトミーの両親が離婚した際に、二人は母方に引き取られ、正しく成長していきます。
ケイリーが父方に引き取られたのは、エヴァンと別れたくなかったという理由があって、トミーはそんなケイリーと離れ離れになりたかったという理由があったんですよね。
またDC版では、自分の生まれる出産時のビデオを観る事で、自分自らが生まれて来ないという選択をします。
その複線として、DC版では母親が2度出産に失敗しているという話が盛り込まれています。
両方、かなり切ないラストなのですが、個人的にはDC版の方が良かったような気がします。
いずれにしても、個人的にはかなりお奨めの一本です。
それにしても、好きな映画だけに200本目までレビューを取っておいたのですが、いざレビューを書くとなると全然上手くかけないもんですね(;^_^A アセアセ・・・

『内容』
幼い時より、一時的に記憶を失ってしまう事がしばしばあるエヴァン(アシュトン・カッチャー)だったが、ある時、その失われた記憶の時期に飛べる能力があることに気付く。
過去の出来事に遡り、過去を変えることで、未来の自分が変わり・・・

『配役』
エヴァン・トレボーン/アシュトン・カッチャー
ケイリー・ミラー/エイミー・スマート
トミー・ミラー/ウィリアム・リー・スコット
レニー/エルデン・ヘンソン
アンドレア・トレボーン/メローラ・ウォルターズ
ジョージ・ミラー/エリック・ストルツ
ジェイソン・トレボーン/カラム・キース・レニー
サムパー/イーサン・サプリー
エヴァン(13)/ジョン・パトリック・アメドリ
ケイリー(13)/アイリーン・ゴロヴァイア
トミー(13)/ジェシー・ジェームズ
レニー(13)/ケヴィン・シュミット
エヴァン(7)/ローガン・ラーマン
トミー(7)/キャメロン・ブライト

『監督』  エリック・ブレス、J・マッキー・グルーバー


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