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【洋画】オリバー・ツイスト
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C-  つまらない

『評価』 
B+

(演技4/演出3/脚本3/撮影4/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役3/魅力3/テンポ3/合計35)

『評論』
この手の映画って、なかなか観るのに「観るぞ!」という気合がいるんですよね。
そういう訳で、観よう観ようと思っていたものの、なかなか重い腰を上げれず、ようやく観たという感じです(^^;)
ただ、観始めると本作の映像や時代背景に味があって、独特の世界観を作り出していて、割と観やすかったと思います。
この映画を観始めた際、当初こういう物語にありがちな、純粋な少年がどんな苦境にあってもたくましく生きていく内容だと思っていたのですが、ちょっと違い、純粋無垢な少年というスタンスは残しつつも、どちらかという受け身というか、成り行きというかに流されていくという内容でした。
これはオリバーの純粋無垢さと強調したが故に、こういう内容になったと思うのですが、個人的には、もう少し積極的というか、たくましく前向きに行動する姿勢があっても良かったのではないかと思います。
また、彼をとりまく人物達も、いまいちキャラクタが弱かったというか、個性だったり性格だったり、背景付けが甘かったように思います。
例えば、ベン・キングスレー演じたフェイギンですが、オリバーともう少し深く繋がっているという描写があれば、最後の面会も活きたのではないかと思いますし、ドジャー少年やナンシーももう少し彼等の心理描写をしてやることで、何かアクションを起こせたのかもしれないのではないでしょうか?
その辺りが、ちょっと勿体無かった気がしました。
ただ、個人的にラストのフェイギンとオリバーの面会シーンは良かったと思います。
あのシーンがあることで、オリバーの純真さが際立ち、且つ、オリバーの今後に期待が持てるんですよね。
しかしながら、個人的にはそこで終わるのではなく、ドジャー達のもとに戻って、自分自身の環境を受け入れた上でたくましく生きて欲しかったなという気もします。
そうすることで、本作の中では、常に受け身だったオリバーの成長が描けたのではないかと・・・
ちなみに、本作は、「戦場のピアニスト」でも有名なロマン・ポランスキー監督の作品です。
彼については、いろいろとありますが言及は避けたいと思います。それにしても、ポランスキー氏はこういう時代背景の作品って得意ですね。
また、配役ではベン・キングスレーがフェイギンという悪党を演じていたのですが、その小汚いメイクのせいか、全然気付きませんでしたw
主役のオリバー・ツイストを演じたのバーニー・クラーク少年。綺麗で可愛い少年でしたね(^^;)
ちなみに、リース・ウィザースプーン主演の「悪女」では、可愛すぎるというのを理由に落選したのだとか・・・なるほど、納得(^^;)

『内容』
19世紀のイギリス。孤児として育ったオリバー・ツイスト(バーニー・クラーク)は、9歳で救貧院に入り労働させられる事に。
一日に与えられるのは一杯のお粥のみ。孤児たちを代表しておかわりを申し出るのだが、危険人物とみなされ葬儀屋に奉公に出されてしまう。
奉公先でも理不尽ないじめに遭い、遥かロンドンを目指して逃げ出してしまう。
なんとかロンドンに辿り着いたオリバーは、ドジャー(ハリー・イーデン)というスリの少年と出会い、彼等の隠れ家であるフェイギン(ベン・キングズレー)の家に・・・

『配役』
オリバー・ツイスト/バーニー・クラーク
フェイギン/ベン・キングズレー
アートフル・ドジャー/ハリー・イーデン
ビル・サイクス/ジェイミー・フォアマン
ブラウンロー氏/エドワード・ハードウィック
トビー・クラキット/マーク・ストロング
ナンシー/リアン・ロウ

『監督』  ロマン・ポランスキー

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