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【洋画】アンダーワールド:エボリューション
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B+

(演技3/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役3/魅力3/テンポ3/合計33)

『評論』
前作の出来が解っていたので、そこまで期待せずに、それなりに期待して観ました(^^;)
ちなみに、本作は、もちろんDVD化されてから、再度前作と共に続けて観たんですよ。
そういう訳で、本作にもすんなり入る事ができて、なかなか良かったと思います。
当たり前ですが、こういう続きものの映画って内容が独立していたとしても、続けてみる事によってその映画の世界にすんなり入っていけたり、細かいリンク点だったりを発見できて面白いと思います。
ただ、時間的な余裕が必要ですがw
さて前作では、ヴァンパイアとライカンスロープの戦いの起源と、ケイト演じるセリーンのヴァンパイアとしての起源と復讐を描いていたのに対して、本作ですが、ヴァンパイアやライカンスロープ自体の起源について描いています。
もちろん、ちょっと強引ですが、ケイトの過去についてもリンクさせています(^^;)
展開事態は、続編という事もあり、ちょっと強引な点や独創性にかける点がありますが、前作の世界観だったり、設定だったりをうまく活かして、ある程度自然な流れで描けていたのではないかと思います。
個人的には、もう少し、ヴァンパイアの祖であるマーカスとライカンスロープの祖であるウィリアムの物語を掘り下げて欲しかったなという気もしますが、主演はケイトですし、尺の都合もあり、これが限界かな?という気もします(^^;)
それにしても、ちょっと不思議なのは、ヴァンパイアとライカンスロープの混血で最強である筈のマイケルが弱すぎるという点です(;^_^A アセアセ・・・
彼の自慢って、なかなか死なないというくらいしかないような気がするのですが・・・
それに、前作で圧倒的強さを示したビル・ナイ演じるビクターは、祖ではなく、元々は人間だったのに、どうしてあそこまで圧倒的な力があったのか?
長老の一人であるアメリアは、ビクターやマーカスと死線を越えてきたはずなのに、前作でああもあっさり死んでしまったのはなぜか?(^^;)
そう考えていくと、いたるところに疑問点がw
いちいち突っ込んだり、考えていたらキリがないので、もちろんスルーしていますが(^^;)
まぁ、それでも本作は、前作に比べて極端に劣っている訳でもないですし、出来も同等な気がします。
何度か言っていますが、続編ものって前作と同等の出来であっても、評価が落ちてしまうんですよね。
故に、本作の出来はなかなか良いのではないかと。

『内容』
「アンダーワールド」の続編。
前作で、ヴァンパイアの長老の一人ビクター(ビル・ナイ)を殺したヴァンパイの女戦士セリーン(ケイト・ベッキンセール)は、ヴァンパイアとライカンスロープの混血であるマイケルと共に、追われる生活をしていた。
そんな折、ヴァンパイアの長老の一人であるマーカスが覚醒。
彼の兄弟でライカンスロープの祖であるウィリアムの居場所を突き止めるべくセリーンを血眼になって探していた・・・

『配役』
セリーン/ケイト・ベッキンセール
マイケル・コーヴィン/スコット・スピードマン
マーカス/トニー・カラン
アレクサンデル・コルヴィナス/デレク・ジャコビ
タニス/スティーヴン・マッキントッシュ
クレイヴン/シェーン・ブローリー
ビクター/ビル・ナイ
アメリア/ジータ・ゴロッグ
ルシアン/マイケル・シーン
エリカ/ソフィア・マイルズ

『監督』  レン・ワイズマン

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2006.10.16 | 洋画 | COMMENT(18)
【洋画】アンダーワールド
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B+

(演技3/演出3/脚本3/撮影4/音響3/音楽3/美術4/衣装3/配役3/魅力3/テンポ3/合計35)

『評論』
当初、この作品を観た際は、全然期待していなかったので、それなりに面白く感じました。
内容的にも、ヴァンパイアvsライカンスロープという個人的に、好きな分野ですし、解りにくいような設定や内容かと思いきや、意外に単純で観やすい話だったのも逆に良かった気がします。
ただ、いろいろな方が仰っているように、どうも「マトリックス」や「ブレイド」を意識しているような・・・
この手の映画を作る際には、参考にしたり意識して当然だとは思うのですが、もう少し、本作としての味を強く出す演出なり、映像なり、アクションが欲しかったなと思います。
それに、せっかくヴァンパイアやランカンスロープという設定なのだから、銃撃戦に頼りすぎず、肉弾戦や、彼等の特徴をいかしたアクションも観たかったなという気もします。
でも、時間121分にしては、テンポも良く、うまくまとまっていたのではないかと思いますし、美術面だったり映像面においても独特の世界観を作り出していたのも良かったと思います。
さて、この作品でヴァンパイアの女戦士を演じたのはケイト・ベッキンセール。
ケイト・ベッキンセールといえば、恋愛映画というイメージが強かったのですが、今では、本作や「ヴァン・ヘルシング」等で、アンジェリーナ・ジョリーやミラ・ジョヴォヴィッチのような女性アクションスター的なイメージになっちゃいましたね(^^;)
ちなみに、ケイトですが、本作のルシアン役であるマイケル・シーンとの間に女児をもうけていて、本作監督であるレン・ワイズマンと結婚しています。
あと本作で気になったは、ビル・ナイのアクション・・・頑張っている割に強そうに見えず、逆にあんなに無理して大丈夫かな?と心配になりました。
ちなみに、ビル・ナイですが、1949年12月生まれで当時54歳くらいなんですよね。
もっと年だと思っていたのは私だけでしょうか?
てっきり、70は超えているだろうとw
ビル・ナイってシュワちゃんやスタローンよりも年下だったとは・・・
と考えると、もっとアクションも頑張れたのではないかと?(;^_^A アセアセ・・・

『内容』
数百年に及び戦いを続けてきたヴァンパイア(吸血鬼)とライカンスロープ(狼男)。
その戦いは、ライカンスロープの首領であるルシアン(マイケル・シーン)の死によって、ヴァンパイアが勝利した。
その後、生き残ったランカンスロープ達を狩っていたヴァンパイア達だったが、ヴァンパイアの女戦士セリーン(ケイト・ベッキンセール)は、ライカンスロープ達が一人の男を探している事に気付き・・・

『配役』
セリーン/ケイト・ベッキンセール
マイケル・コーヴィン/スコット・スピードマン
ルシアン/マイケル・シーン
ビクター/ビル・ナイ
エリカ/ソフィア・マイルズ
クレイヴン/シェーン・ブローリー
アメリア/ジータ・ゴロッグ
メイソン/ダニー・マクブライド

『監督』  レン・ワイズマン

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2006.10.16 | 洋画 | COMMENT(2)
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