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【洋画】プルーフ・オブ・マイ・ライフ
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B+

(演技4/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役3/魅力3/テンポ3/合計34)

『評論』
ジェイク・ギレンホールにグウィネス・パルトロウ、そしてアンソニー・ホプキンスと個人的に好きな俳優達が出演する映画だけに、きっと面白いだろうと期待して観ました。
感想としては、大きな起伏もなく淡々と進んでいく映画で、好みが分かれると思いますが、個人的には、こういうテンポの映画は好きなので、それなりに面白かったです。
内容としては、天才として名高いアンソニー・ホプキンス演じる数学者ロバート。
彼の晩年は、病気に悩まされ正気を失い、かつての名声も輝きを失っています。
娘であるグウィネス・パルトロウ演じるキャサリンは、その父の面倒を見るのですが、肝心な自分の生活は置き去りにしてしまい、更に父が死んだ事で、ある種の責任を感じ、自分に対してどうしようもない憤りを感じています。
そして、父の面倒を一切みてこなかった姉が帰省したことが引き金となり、恋仲になった父の弟子であるジェイク・ギレンホール演じるハルに、数学会において重要な証明のノートを渡し、自らが書いたものだと説明します。
ところが姉もハルもその意見を信じず、さらにキャサリンは自分をとざし、憤りを募らせていきます。
結局、このノートは誰が書いたのか?その謎を中心に、キャサリンの心情とキャサリンとそれぞれ父、姉、恋人の関係を描いていった作品です。
個人的に、こういう淡々としたテンポや内容の映画って好きなのですが、結局この映画で伝えたかった点が、よく解らないんですよ。
ジェイクがグウィネスを疑い、再び信じて終わるという点から、人を信じる事について描きたかったのか?それとも父や姉、恋人との関係について描きたかったのか・・・いまいち、テーマがぼやけていて解りにくいと思うのですが。
もう少し、そのあたりを明瞭にした方が、より一層楽しめたような気がしました。
ちなみに、グウィネス・パルトロウの演技ですが、不機嫌で憂鬱でよくキレるキャサリンを巧みに演じていました。
個人的に、グウィネスは意地悪でキレやすい印象なので、ぴったり合っている気がしましたw
ジェイクが演じたハルは、彼の得意とする内に闇をかかえるタイプではなく、どちらかというとその正反対のキャラなのですが、見事に演じていて、爽やかなジェイクにちょっとビックリしましたw
アンソニー・ホプキンスは、やはり何をやっても上手いですね。本当に、こういう天才数学者が実在するかのような自然な演技でした。

『内容』
天才数学者ロバート(アンソニー・ホプキンス)を父にもつキャサリン(グウィネス・パルトロウ)は、晩年、病に苦しむ父を看病し見届けた。父の死後、父の弟子であるハル(ジェイク・ギレンホール)にメモ魔であった膨大な父のノートを見せてあげる日々が続いていた。
父の葬儀の日、NYでキャリアウーマンとして働く姉クレア(ホープ・デイヴィス)が帰ってきて・・・

『配役』
キャサリン/グウィネス・パルトロウ
ロバート/アンソニー・ホプキンス
ハル/ジェイク・ギレンホール
クレア/ホープ・デイヴィス

『監督』  ジョン・マッデン

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2006.10.13 | 洋画 | COMMENT(6)
【洋画】終わりで始まりの4日間
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B+

(演技4/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役3/魅力3/テンポ3/合計34)

『評論』
想像していたラブコメ映画とはちょっと違って、ちょっと変わった設定、内容の映画でした。
また、冒頭の飛行機内のシーンで、邦題との関連性を疑ったりしたのですが、それも見当違いだったようです(^^;)
さてさて、この映画の主人公であるザック・ブラフ演じたアンドリューは、感情というものがあまりありません。故に、本作の前半部では、何かしらもどかしかったり、父親や旧友達との再会にも強い違和感を感じていました。
ところが、その感情の起伏が乏しい原因が解った後から、主人公や本作に対する見方も変化して、さらにナタリー・ポートマンも出てきて、本作に引き込まれていきました。
本作においてナタリー・ポートマン演じたサムの存在は、非常に大きいんですよね。
もちろん、ヒロインなので当然なのですが、恋の相手というだけではなく、主人公であるアンドリューが自分を取り戻す為のきっかけと案内をしてくれるという人物でもあります。
そんな彼女も自らに精神的な病をもち苦しんでいて、その彼女の病を緩和させる事ができるのはアンドリューだったりするんですよね(^^;)
恋の力は偉大というか・・・(^^;)
さて、この映画でアンドリューが、感情を失ってしまった要因はネタバレになりますが、精神安定剤です。
この精神安定剤は、医師である父が処方したもので、ある事故がきっかけでアンドリューに常用させるようになったものです。
当初、父との絡みが少なかった事もあり、どういう意図で薬をアンドリューに服用させていたのか、よく解らなかったのですが、徐々にその意図が明らかになります。そして、その父の意図を理解した時、長年の父との関係も変わり始めます。
物語終盤に進むにつれ、長年の問題が解決し、アンドリューの心の成長だったり、解放だったりを、薬の服用を止めて感情が戻っていく様と紐付けすることで、より一層鮮明に描いているのは流石でした。
ラストはイマイチでしたが、なかなか、作りこまれた作品だなと思いました。
それにしても、この主人公を演じたザック・ブラフは、その演技力もさることながら、なんと本作では脚本も監督も手がけています。
初監督作品でこの出来。。。次回作が非常に楽しみですね(*^-^)
出演者達ですが、ナタリーの演技は流石ですね。まさにサムという人物が存在しているかのように彼女になりきっている様は、観ていて圧倒されるものがありました。
また、個人的に注目しているピーター・サースガード。アンドリューの旧友であるマーク役だったのですが、相変わらず、存在感が凄いですね。個性的な俳優だけに、今後、どこかのタイミングでブレイクするのではないかと・・・(^^;)
父親役のイアン・ホルムもなかなか良い味を出していたと思います。

『内容』
母の葬儀の為に、9年ぶりに帰省した売れない役者アンドリュー(ザック・ブラフ)。
彼は、精神安定剤を常用している為、感情の起伏が乏しいのだが、ある一人の少女サム(ナタリー・ポートマン)と出会った事で少しずつ変化が・・・
それは、彼の終わりであり、始まりだった・・・

『配役』
サム/ナタリー・ポートマン
アンドリュー/ザック・ブラフ
マーク/ピーター・サースガード
アンドリューの父/イアン・ホルム
コーエン医師/ロン・リーブマン

『監督』  ザック・ブラフ

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2006.10.13 | 洋画 | COMMENT(10)
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