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【邦画】インストール
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B
 (演技3/演出2/脚本3/撮影3/音響3/音楽3/配役3/魅力2/テンポ3/合計24)

『評論』
評価を数値化してしまうと、あまり高くないのですが、個人的にこういう映画好きです。
テンポといい、雰囲気といい、ぬるい感じが良いんですよね(^^;)
映画予告で「さわってみる?おっぱい・・・」と言う上戸彩の発言に、いろいろな意味でドキッとしながらも、どうせアイドル映画だろうと思って放置していたのですが、ある時、WOWWOWの深夜枠で目にしました。
映画を実際に観てみて、ただのアイドル映画ではなく、綿矢りさ原作というだけあり、そこそこ内容もしっかりしているように感じました。
上戸彩も思春期独特の葛藤を持つ様、性について否定しながらも興味を示す様を好演していたと思います。また、神木君も背伸びをしているものの普通の小学生という役を可愛く演じていたのではないでしょうか?
性についても、思春期の少女と小学生が軸になっているということもあり、嫌らしく卑猥な感じではなく、淡い感じで描かれているのも好感がもてました。
この映画について考える時、自分というものが無い、自分の居場所が見つからない少女が、バーチャルな世界において、一時、自分自信の居場所を見つけ自分自身を錯覚してしまいますが、所詮それも虚偽であり、それを知った時、本当の自分を見つめなおし、成長し現実の自分に向き合うというような内容ではないかと思います。

『内容』
高校生の朝子は、学校に行くふりをして毎日、家でぼんやりすごしているプチ引きこもり。
そんな彼女が自室の荷物を全てゴミ置き場に捨ててしまう。その捨てた荷物の中にはパソコンがあり、そのパソコンを拾った小学生のかずよしと知り合った。
かずよしは、パソコンをインストールし直して、押入れの中で親の目を盗んでネットにつなぎ、人妻風俗嬢の変わりにエロチャットをしていた。そんなかずよしから、自分が学校に行っている間のチャットを朝子は頼まれる・・・

『配役』
野沢朝子/上戸彩
青木かずよし/神木隆之介
野沢毬恵/田中好子
コウイチ/中村七之助
青木かより/小島聖
モモコ先生/菊川怜
宇梶剛士
森下能幸
田中要次
神戸浩
大河内浩
脇知弘

『監督』 片岡K

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2006.04.12 | 邦画 | COMMENT(6)
【洋画】ザ・インタープリター
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B+
 (演技4/演出3/脚本4/撮影4/音響3/音楽3/配役4/魅力3/テンポ2/合計30)

『評論』
けっこう、酷評されているこの映画ですが、個人的にはまぁまぁ面白かったと思います。
ただ、最初、謎が多く、内容が難解な点と、テンポが淡々としすぎていて間延びしている感というか、独特のリズムがあって、そこら辺が万人受けしないのではないかと・・・
個人的には、こういうポラックの間というか手法というかは嫌いじゃないので、私は大丈夫でしたが、一緒に観ていた、カミさんは例の如く寝てしまいました(^^;)
この映画が話題になった要因としては、国連本部内での撮影があげられると思いますが、この映像により、映画自体にリアリティが増しているような気がします。また、ニコール・キッドマンにショーン・ペンという名優を起用しているのも魅力の一つで、双方、見事に名演していたと思いました。
ちなみに、この映画のテーマなのが、復讐ではないでしょうか?
自分の家族や愛する人を殺された際、憎悪を捨てて新たな道を歩むことができるのか、それとも、憎悪に焼かれて一生、苦しむか・・・これがこの映画を通して、一番伝えたかった事ではないのでしょうか?
しかも、この映画が国連を舞台にしているということから、これが個人のみに当てはまるのではなく、国どうしにおいても同様であり、個人に焦点を当てることで、解りやすく説明しているのではないかと思いました。
そういう点でも、個人的にはなかなか面白かったのではないかと・・・
それにしても、ニコール・キッドマンの美しさは常人離れしすぎていますね・・・(^^;)

『内容』
国連に勤務する通訳のシルヴィアは、偶然、アフリカの小国の大統領暗殺計画を知ってしまう。その事により命を狙われることになり、シークレットサービスに護衛されることに・・・

『配役』
ニコール・キッドマン
ショーン・ペン
キャサリン・キーナー
クライド・クサツ
シドニー・ポラック

『監督』 シドニー・ポラック

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2006.04.12 | 洋画 | COMMENT(0)
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