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【邦画】いま、会いにゆきます
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『評価』 
A-
 (演技4/演出5/脚本5/撮影4/音響2/音楽2/配役4/魅力5/テンポ4/合計35)

『評論』
この映画、大好きなんですよ。
日本映画独特のテンポをもちつつ、青春時代の淡い気持ち、片思い、親が子供を愛する気持ち、子供が親を慕う気持ち、家族の絆など、人間がもつ様々な暖かい感情をうまく表現していると思います。
また、男性の視点、少年の視点からのストーリ展開と、女性の視点、少女の視点からのストーリ展開を交差させることで、物語全体に深みと真実味がでている気もしますし、何より、この展開に感動させられるんですよね。
ここからは、ネタバレになりますが、何よりもタイムスリップネタが入っているのがたまりません。
個人的に、タイムスリップネタが好物なんですよ(^^;)
映画前半は、巧視点からのストーリ展開ですが、巧が澪に片思いをしつつ、どのように成長しどのように結婚したのかというのを淡く演出しています。映画後半では、今度は澪視点からのストーリ展開で、実は澪も巧に片思いをしつつ、どのように成長し、再会したかというのを、巧のストーリと交差しながら進めていく。これは本当に素晴らしかったです。
巧のストーリ展開中に起こった出来事が、澪のストーリ展開中に起こった出来事と関係があったり、引き金になったりしているというのを目にするとき、まるでサスペンス映画で点と点が最後に線に繋がった時のような爽快感がありますし、この描写の仕方で、ファンタジー的なストーリにリアリティが増しているんですよね。
それにしても、澪は自分が巧と結婚すると早死にすると知っていて、尚、愛する人と共に生きる道を、愛する息子を産む道を選んだんだという事実を知った時、涙が止まりませんね。
ちなみに、息子である祐司の担任を演じたYOUですが、3シーンくらいしか出てこないのですが、なんかいらないような・・・
あんな投げやりな先生いる訳無いですし、個人的には必要なかったのでは?と思います(^^;)
あと、主題歌もORANGE RANGEを使う必要はなかったのでは?
彼らの歌って何か薄っぺらい気がするんですよね。誰かが言った言葉をもってきて貼り合わせただけの・・・
話題や流行、興行収入を意識したそういうのが見え隠れするとゲンナリしちゃいます・・・

『内容』
秋穂巧(中村獅童)は、愛する妻である澪(竹内結子)に先立たれ、息子の佑司(武井証)と暮らしていた。
そんなある雨の日、妻にそっくりの女性が現れる。彼女には記憶がないのだが・・・

『配役』
秋穂巧/中村獅童
秋穂澪/竹内結子
秋穂佑司/武井証
高校時代の巧/浅利陽介
高校時代の澪/大塚ちひろ
高校生の佑司/平岡祐太
佑司の同級/美山加恋
佑司の担任/YOU
野口医師/小日向文世
永瀬みどり/市川実日子
荻原/中村嘉葎雄
洋菓子店・店主/松尾スズキ

『監督』 土井裕泰

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2006.04.28 | 邦画 | COMMENT(2)
【洋画】ホット・チック
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『評価』 
B+
 (演技4/演出4/脚本3/撮影3/音響2/音楽3/配役4/魅力4/テンポ3/合計30)

『評論』
アダム・サンドラー製作総指揮のコメディ。
しかも、主人公は、個性的なコメディ俳優ロブ・シュナイダー。
個人的に、ロブ・シュナイダー大好きなんですよ。下品なのに、下品な中に優しさや間抜けさが漂っている、何ともいえない俳優なんですよね。
そのどこからみても、下品なおっさんと、キュートでイケイケの女子高生が入れ替わってしまうというのだから、面白くないわけ無いですw
ありきたりなストーリーなんですが、汚いおっさんがパンティを履いたり、トイレに苦戦したり、キャーキャーはしゃいだりって笑ってしまいます。また、親友が男に変身ということで、異性の体に興味がある年頃の子達としては確認しないと・・・ということで、これまた面白いですw
ところで、女子高生役を演じた、ロブ・シュナイダーですが、見事に女子高生役を怪演しています。
ちょっとしたリアクションから動き、表情まで女子高生になりきっているといった感じです。そんな彼を観ていると、途中から、あの汚いロブ・シュナイダーが可愛く観えてきちゃうんですよね・・・(^^;)
主人公の親友役ですが、「最終絶叫計画」でもお馴染みのアンナ・ファリスが演じています。彼女が、またまたキュートなんですよね~。必見ですw
ちなみに、アダム・サンドラーですが、この映画にちょい役で出演しています。
ヒントはボンゴw

『内容』
女子高生ジェシカ(レイチェル・マクアダムス)は、チアリーダー部所属の人気者。
そんなジェシカがある日、アフリカ民芸店でピアスを万引きする。
しかし、万引きした片方のピアスを落としてしまい、その片方のピアスを拾った強盗犯と体が入れ替わってしまう。
そのピアスにはなんと、古代の魔法がかかっていて・・・

『配役』
クライヴ|ジェシカ/ロブ・シュナイダー
エイプリル/アンナ・ファリス
ビリー/マシュー・ローレンス
ジェシカ|クライヴ/レイチェル・マクアダムス
ジェイク/エリック・クリスチャン・オルセン
スタン/ロバート・ダヴィ
キャロル/メロラ・ハーディン
ルル/アレクサンドラ・ホールデン
キーシア・リンリン・ジャクソン/マリッツァ・マーレイ
ジュリー/フェイ・ハウザー
ブーガー/マット・ワインバーグ
リッチ/マイケル・オキーフ
DJ/ミシェル・ブランチ
モニク/アシュリー・シンプソン
ボンゴボーイ/アダム・サンドラー

『監督』 トム・ブラディ

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2006.04.27 | 洋画 | COMMENT(2)
【洋画】隣のリッチマン
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『評価』 
B-
 (演技3/演出1/脚本1/撮影2/音響2/音楽2/配役3/魅力2/テンポ2/合計18)

『評論』
ジャック・ブラックにベン・スティラー。
この二大コメディ俳優が競演するとあっては、面白くないはずは無いと思って期待していたのですが、実際に観てみて拍子抜けしました。
特に、ジャック・ブラックの使い方に問題があるような気がします。
ジャック・ブラックを起用したのだったら彼のアクの強さや、コミカルさをもっと活かすべきなのに、役どころといい、使い方といい、全然活かされていなかったと思います。
また、クスっとくるポイントは数箇所あるのですが、大笑いするようなポイントは皆無。
コメディとしても、普通のドラマとしても魅力を一切感じません。
製作者側の意図なのか、わざと笑いを避けているような印象すらうけます。
せめてもの救いは、クリストファー・ウォーケンがなかなか面白い役をしていたところと、レイチェル・ワイズをコメディに出したところくらいでしょうか?(^^;)
うーん、それにしても残念でした。

『内容』
お隣さんで会社も同じティム(ベン・スティラー)とニック(ジャック・ブラック)。二人は公私共に親友。
真面目で堅実家のティムは、会社でもそこそこ出世しているが、夢見がちで妄想家のニックは、万年ヒラ社員。
そんなある日、ニックがペットの糞を消すスプレーを思いつき、開発に成功する。
はじめは、ニックの思い付きを馬鹿にしていたティムだが、大富豪になったニックをみて・・・

『配役』
ティム/ベン・スティラー
ニック/ジャック・ブラック
レイチェル・ワイズ
エイミー・ポーラー
クリストファー・ウォーケン
アリエル・ゲイド

『監督』 バリー・レビンソン

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2006.04.26 | 洋画 | COMMENT(2)
【洋画】ワタシにキメテ
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『評価』 
B
 (演技2/演出2/脚本2/撮影2/音響3/音楽3/配役3/魅力3/テンポ4/合計24)

『評論』
3股をかけられた女達が男に依存するのではなく、自立し自信を持つというストーリです。
時間が1時間20分くらいとかなり短く、且つ、テンポよく進みますし、全体的にラテン系の俳優陣を集めラテンのノリで製作しているだけあって、かなり陽気にテンポ良く進む映画です。
3股というシチュエーションですが、ドロドロすることもなく、かなり観やすいと思います。
この作品も、肩に力をいれず、頭も使わず、楽に観れる作品です。
ただ、演出として、オープニングやシーンのつなぎなどにアニメを使っているのですが、別に必要はない気が・・・(^^;)
個人的には、もう少し、3股している男性であるパピ(エドゥアルド・ヴェラステーギ)をストーリに絡めて欲しかったのですが・・・
そうそう、この映画も吹替えでみたのですが、弁護士のロレナ(ロザリン・サンチェス)の声を冬馬由美が担当していました。これがまた、個人的にドンピシャでした(^^;)
やっぱり、セクシー&コミカルな声は冬馬由美に限るなと・・・w

『内容』
ダンサー志望のシシ(ソフィア・ヴェルガラ)、弁護士のロレナ(ロザリン・サンチェス)、お嬢様のパトリシア(ジャキ・ヴェラスケス)という3人の美女と付き合っているトマス・フェンテス=別名パピ(エドゥアルド・ヴェラステーギ)。
彼は、魅力的な3人の女性から1人を選ぶことができずに3股をかけていた。
ある日、人気占い番組を観た3人の女性が同タイミングでパピの家を訪れ鉢合わせになる。
はじめは、お互いをライバル視する3人だったが、次第に友情が芽生え・・・

『配役』
弁護士ロレナ/ロザリン・サンチェス
ダンサー志望シシ/ソフィア・ヴェルガラ
お嬢様パトリシア/ジャキ・ヴェラスケス
トマス・フェンテス=別名パピ/エドゥアルド・ヴェラステーギ
フレディ・ロドリゲス

『監督』 リンダ・メンドーサ

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2006.04.25 | 洋画 | COMMENT(0)
【洋画】ポリー my love
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『評価』 
B
 (演技3/演出2/脚本2/撮影3/音響3/音楽2/配役3/魅力3/テンポ3/合計24)

『評論』
ご存知、「アリーMyLove」をパロッたタイトルですが、内容は、普通のラブコメです。
こういう風に、タイトルなり内容をパロッた作品って、どうも肩透かし食らう作品が多いのですが、本作は、そういうこともなく、ベン・スティラーらしいラブコメだったと思います。
内容は、新妻に浮気され、新しい女性と出会い恋をして・・というありきたりな内容ですが、そこは、ベン・スティラー。
下品なシモネタあり、笑いあり、と彼らしい作品にしあがっています。
ジェニファー・アニストンも自由奔放な役を演じていて、合っているような合っていないような・・・(^^;)
まぁ、肩に力をいれる必要も無く、気楽に流して観れる映画なので、なかなかこれはこれで良いのではないかと思います。
時間も短いですし、テンポも悪くないです。
また、アレック・ボールドウィンやフィリップ・シーモア・ホフマン等、脇を固める俳優陣の役どころもなかなか笑えます。
そんな、この作品ですが、私、また吹替えで鑑賞しました。
ベン・スティラーは問題なかったですが、ジェニファー・アニストンの声は安達忍が担当していました。
「フレンズ」のレイチェル役つながりで安達忍が担当したのでしょうが、個人的に、この映画で安達忍は合わないんですよね・・・
故に、ポリーに異性として魅力を感じることができず、残念でした(^^;)

『内容』
保険会社のリスク査定員ルーベン・フェファー(ベン・スティラー)は、新婚旅行で、妻であるリサ(デボラ・メッシング)に浮気をされ、その現場を目撃してしまう。
傷ついたルーベンであったが、ルーベンの母により、その情報は社内中の知るところとなり、さらに落ち込む。
そんな折、親友の一発屋の役者であるサンディー(フィリップ・セイモア・ホフマン)に誘われパーティに出かける。そのパーティー会場で中学校時代の同級生であるポリー(ジェニファー・アニストン)に再会。
性格は正反対だが、徐々にポリーに惹かれ始めるルーベン。しかし、ある日、リサが舞い戻ってきて・・・

『配役』
ルーベン・フェファー/ベン・スティラー
ポリー・プライス/ジェニファー・アニストン
サンディ/フィリップ・シーモア・ホフマン
スタン/アレック・ボールドウィン
クロード/ハンク・アザリア
リラーンド/ブライアン・ブラウン
アーヴィング・フェファー/ボブ・ディッシー

『監督』 ジョン・ハンバーグ

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2006.04.24 | 洋画 | COMMENT(0)
チャーリー・シーンの私生活。
チャーリー・シーンに妻と娘への接近禁止命令
米俳優チャーリー・シーンさんは21日、離婚協議中の妻で女優のデニス・リチャーズさんと娘2人に対し、300フィート(90メートル)以内に近づかないよう裁判所から命じられた。2歳と10カ月になる娘2人には週に1日だけ会うことが許可された。
 リチャーズさんは、シーンさんから虐待や脅しを受けたと訴えていた。
 リチャーズさんは、裁判所から接近禁止命令を出してもらうことについては過去にも何度か考えたものの、シーンさんのイメージ悪化や周りへの迷惑につながるとして訴えを控えるよう説得されたという。
 訴状では、今回法的手段に訴えたのは「彼の虐待や脅しにこれ以上我慢することが出来ないから」だとしている。
 一方、シーンさん側はこの訴えを否定。広報担当者は声明で「この1年間、チャーリー・シーンはこの手のばかげた訴えを何度も起こされているが、品位ある紳士として何もコメントしないことを選んでいる」と述べた。

夫チャーリー・シーンの赤裸々な私生活が明らかに…離婚調停中の妻と娘への接近禁止命令
チャーリー・シーンは自分のふたりの娘の母親でもある女優デニース・リチャーズとの離婚調停中だが、今日ロサンゼルス裁判所にデニースから提出された書類に書かれていた驚きの内容で、妻と娘への臨時接近禁止命令までが下されてしまった。
裁判所の命令では、映画「プラトーン」などで知られる俳優チャーリー・シーンはデニースに300ヤード以内に近づいてはならず、また家と車にも近寄ってはいけない。子どもへの面会は週に一度で監視者が必要とのこと。公聴会が5月12日に行われる予定になっている。
「セレブの離婚劇でこれほどショッキングな内容のものはかつてない」といわれるほどの17ページに渡る書類には、デニース・リチャーズによって夫シーンのみだらで暴力的な私生活がことこまかに述べられている。
デニースによれば、昨年9月にシーンがアクセスしていたサイトは「とてもとても若い少女で、未成年に見える。お下げ髪で歯の矯正をしていて、アンダーヘアも生えていない。そんな少女たちがお互いの性器をなめあっているようなサイト」だったという。
他にも「ゲイのポルノサイトや、未成年の少年のゲイポルノサイトにもアクセスしていた」という。また、売春婦との遊びも止められず、シーンはデニースに対して、自分には売春婦を世話してくれるマダムもいると言ったという。また、セックスの相手探しのサイトにもいくつか登録していて、自分のペニスの写真をとって、相手の女性にメールしていた。このことを問いただすと、シーンは否定せず「ほっときやがれ」と言ったという。
そしてシーンはポルノ中毒と同様に、ギャンブルやドラッグ中毒でもある上に、デニースに対して「裁判沙汰になるならぶっ殺すからな」と脅し、突き倒すなどの暴力をふるったと記されている。
また、2人目の子どもを妊娠したとわかった後は「有毒なワクチンにとりつかれ、米国テロ事件が陰謀だといい始め、ネットでガスマスクを買ったり、誰かが押し入ってきた時のためにとコーヒーテーブルの下に銃を準備したりし、OJシンプソンの妻の死に関しても異常な興味を示していた」という。
デニースは「私には幼い子どももいて妊娠していたので、彼のもとを去るのが怖かった。でも、同時に彼と一緒にいることも怖かった」と話している。
今回の件について、コメントしているのはデニス側のみなので、なんとも判断し難いのですが、この話が真実ならば、最悪ですね・・・
やっぱり、本人が言っているように、幼い子供とお腹の子供がネックになって逃げることも訴えることもできなかったんでしょうか?でも、なぜそれならば、この時期にこういう風に動いたのか?
それも不思議な気がしないではないです。

それにしても、ハリウッド俳優の暴力沙汰や素行の悪さを象徴するニュース。
聞いてもあまり驚かないですよね・・・ミッキー・ロークにしても、ラッセル・クロウにしても、やっぱりな・・・といった感じですし(^^;)

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「テニプリ」実写化、その出来は・・・
テニプリ完成試写会に本郷、城田ら
32巻累計で3200万部を売り上げている人気コミックを原作にした映画「テニスの王子様」(アベユーイチ監督、5月13日公開)の完成試写会が23日、都内で行われ、本郷奏多(15)城田優(20)らが舞台あいさつを行った。テニス名門中学を舞台にした作品で、「テニプリ」と呼ばれ女子中高生を中心に絶大な人気を誇るだけに、マスコミも50社以上が集まった。
 コミックからテレビアニメ、ゲーム、ミュージカル、アニメ映画化され、今回ついに実写化された。実写不可能といわれるほど、アクロバチックなテニスシーンが満載の作品だが、出演者は1年前から特訓を始め撮影に臨んだ。本郷は「毎日3~4時間しか眠れなくて大変だった。コーチに『プロに転向したらトップに行ける』とまで言われました」、城田は「じん帯を伸ばして1週間松葉づえで生活したこともあった。悔しくて涙を流したこともあった」など、本気のテニスシーンが仕上がった。舞台あいさつでは、ジャージー姿にラケットの出演者らが、客席にサインボールを投げ入れ完成を盛り上げた。ほかに映画初出演の島谷ひとみ(25)や載寧龍二(24)らが出席した。
こういう実写モノであたった映画をあまり観たことがないのですが、このテニプリはどうでしょうか?
先日、この映画に出演している載寧君と監督の対談をTVでみたのですが、主人公の本郷君は、上記事にもあるように「プロに転向したらトップに行ける」とまで言われるくらいのセンスがあるのだとか・・・
そう言われると、観たくなってしまいます(^^;)
あまり、漫画にとらわれず、リアリティをだしつつオリジナルな形で実写化していてくれるのを願いつつ、DVDになるのを待ちたいと思います(^^;)

ちなみに、テニス好きとしては、男子が弱い近年の日本テニス界において、是非、そんなにセンスのある子ならば、テニスに転向して活躍して欲しいな・・・と思ったりしたりなんかして・・・(^^;)

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【洋画】蝋人形の館
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『評価』 
B+
 (演技3/演出4/脚本3/撮影3/音響4/音楽2/配役3/魅力4/テンポ3/合計29)

『評論』
前半のダラダラと流れるテンポ、無意味な脅し効果でイマイチなホラー映画かと思いきや、徐々に話が進むにつれて、引き込まれていきました。オチはイマイチでしたが、全体的に観ると、けっこう出来の良いホラー映画ではないかと思います。
ストーリ自体は、単純で展開も誰もが読めます。それに、大体、どの人物が活躍するとか、誰が死んでしまうかというのも、すぐに予想できると思います。
ただ、それでも、興味をかきたてられ、手に汗にぎり、ドキドキさせるのは流石だと思います。

ネタバレですが、くっついた蝋人形の兄弟が二つに切り離されるシーン、そして二人が最後にくっつくシーンはなかなかでした。また、蝋人形というテーマがでてきた時点で、生きたまま誰かが蝋人形にされる。蝋人形にされた人間の目だけが動くっていうのは誰もが予想する事だと思うのですが、それを実際にやって、なおかつ、効果的に見えるのは流石だと思います。蝋人形にされた友達を救おうとして皮膚がはがれ、目からは涙だけがながれるというシーンもなかなかでした。
こういう風に、ホラーの定番というか王道というかを使用しながらも、飽きさせないのには感心しました。
それにしても、なんであんな殺人鬼が誕生してしまったのでしょうかね?そこ等辺の説明はこの映画のように、別に必要ないとは思いますが、後付けっぽいラストは残念でした。
もうちょっと、うまく終われば、もっと良い作品になっていたのではないかと・・・
ちなみに、パリスたんがでていましたが、馬鹿っぽさといい、ビデオにそういうシーンを撮られている様といい、なかなか面白かったですw

『内容』
フットボールの試合観戦の為、旅行中の6人の男女が、その道中キャンプをして一夜を過ごす。
翌朝、何者かによって1台の車のファンベルトが切られ立ち往生することに。車の持ち主であるウェイド(ジャレッド・パダレッキ)と彼女のカーリー(エリシャ・カスバート)は、知り合った謎の男に導かれ奇妙な街に到着する。
その街の丘の上には「HOUSE OF WAX(蝋人形の館)」があり、そこに入った二人は・・・

『配役』
カーリー・ジョーンズ/エリシャ・カスバート
ニック・ジョーンズ/チャド・マイケル・マーレイ
ボー|ヴィンセント/ブライアン・ヴァン・ホルト
ペイジ・エドワーズ/パリス・ヒルトン
ウェイド/ジャレッド・パダレッキ
ブレイク/ロバート・リチャード

『監督』 ジャウム・コレット=セラ

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2006.04.21 | 洋画 | COMMENT(14)
【邦画】スウィング・ガールズ
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『評価』 
B+
 (演技3/演出2/脚本3/撮影3/音響3/音楽4/配役3/魅力4/テンポ3/合計28)

『評論』
「ウォーターボーイズ」でお馴染みの矢口史靖監督/脚本ということもあり、まったく同じノリの映画の女子版といった所です。
内容的にも、「ウォーターボーイズ」が男子がシンクロという突飛なものに対して、「スウィングガールズ」は女子がジャズといった突飛なもの。徐々に経験して、面白さを肌で感じ、最後には大成功・・・という図式、展開も同じです。
しかも今回のジャズの指導をするのも竹中直人で、口先だけで身が伴わないという同じような役どころw
小さなありえない展開がたくさんあるのですが、逆にリアリティを感じたりして・・・とても面白いです。また、全体的に、コミカルな感じですし、何より、今回の舞台は東北ということで、方言を使って普通に話しているのも笑えます。
主役の上野樹里を始め、脇を固める俳優陣も豊かで、白石美帆、竹中直人、谷啓、小日向文世、渡辺えり子となかなか面白い面子ですw
肩に力をいれずに、リラックスして気軽に観れる映画って良いです。
こういう映画って、暇な時間に観るのにお勧めですよねw

『内容』
補習クラスの女子達が、補習をサボる口実で、野球部の応援に行った吹奏学部の弁当を届ける役をかってでた。
しかしながら、なんだかんだで、炎天下を歩いて運ぶことに・・・
結局、弁当は腐り吹奏学部員は食中毒。唯一、弁当を食べなかった男子が即席吹奏学部を作ることを思いつき、補習クラスの女子を強制参加させる。
ただ、吹奏楽をやるには人数が足りなかったので、ビッグバンドとしてジャズをやることに。
はじめは、補習をサボる為だったのだが・・・

『配役』
鈴木友子/上野樹里
中村拓雄/平岡祐太
斉藤良江/貫地谷しほり
関口香織/本仮屋ユイカ
田中直美/豊島由佳梨
清水弓子/松田まどか
伊丹弥生/白石美帆
小澤忠彦/竹中直人
鈴木泰三/小日向文世
鈴木早苗/渡辺えり子
森下/谷啓
千恵/岩佐真悠子
スーパーフロアのチーフ/大倉孝二
真澄/西田尚美

『監督』 矢口史靖

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2006.04.20 | 邦画 | COMMENT(0)
トム・クルーズ女児誕生。名前は「スリ」。
<トム・クルーズ>婚約者、女児を出産
米俳優トム・クルーズさん(43)の婚約者ケイティ・ホームズさん(27)が18日、ロサンゼルスで体重3400グラムの女児を出産。女児はスリと名づけられた。スリとはヘブライ語で「王女」、ペルシャ語で「赤いバラ」を意味する。前妻ニコール・キッドマンさんとの間に2人の養子がいるトム・クルーズさんにとって、実子は初めてとなる。

★超速報★トム・クルーズの婚約者ケイティ・ホームズが出産 性別は女!名前は…スリ!
トム・クルーズの婚約者であるケイティ・ホームズが第一子を出産したと関係者が明かしたと米雑誌ピープルのウェブサイトが伝えた。
離婚歴が2度あるトム・クルーズ(43)は、前妻ニコール・キッドマンとの間に2人の養子がいるが実子は初めて。27歳でママになったケイティ・ホームズは、人気ドラマ「ドーソンズ・クリーク」で注目を浴びた他、映画界にも進出し、昨年は特にバットマン・ビギンズのヒロインに抜擢されて脚光を浴びた。
トムとケイティは交際をスタートさせてすぐの昨年4月に交際宣言をし、6月に婚約した。また、ケイティの妊娠を発表したのは10月だった。
追記)性別は女の子で、SURI(スリ)ちゃんと名づけたことが明らかになった。CNNによれば、意味はヘブライ語で「プリンセス」、ペルシャ語で「赤いバラ」の意味だとか…。
クルーズの広報であるロビンソン氏によれば、スリちゃんの体重は7ポンド7オンス(約3300グラム)で、身長は20インチ(50.8センチ)で、母子ともに良好だとのこと。産まれたのは、ロサンゼルスだが詳細な場所は明かされていない。
ビバリーヒルズにあるケイティが一緒に暮らすトム・クルーズの自宅には現在、報道陣がおしかけているという。追記情報があれば、このページでアップデイトしていきます!
ついに、産まれちゃいましたか・・・
いや、喜ばしいことなんですが、この子の誕生で、またまたトムが奇行に走るのではないかと・・・些か心配です。
赤ちゃんの名前は「スリ」ちゃんらしいですが、元気に育って欲しいですね。
そして、トムも実子ができたんだし、奇行に走らず、よいパパになって欲しいです(^^;)

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【洋画】ゴースト・ワールド
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『評価』 
B
 (演技3/演出2/脚本3/撮影2/音響2/音楽3/配役3/魅力2/テンポ2/合計22)

『評論』
将来の事も解らず、目標も無く、周りを否定しているばかりで、自分というものが無い。
そういう葛藤に苦しむ、ティーンズの心境を上手に描写できている作品だと思います。
価値観が同じだと思って信頼していた友達が、仕事を始め前進している様をみて、言いようの無い不安と寂しさにかられたり、自分だけが理解できると思っていた人間が、他人との関係を築き自分から離れていく焦りを感じたり・・・
そういう微妙な心理描写が絶妙です。
結局、この映画中で主人公は自分を見つけることができず、自分探しの旅にでる訳ですが、思い返せば、こういう感情をもった時期や大人の階段を登る時期は誰にでもある訳で、共感できる部分も多い作品ではないかと思います。
ただ、こういう感情ってだれもが経験するものですし、通る道ですので、逆に当たり前すぎて、なんで映画にする必要があるのだろうと・・・
テンポも淡々としていますし、ある意味、心理描写メインの映画なので、起伏がなく、単調な感じになっているのではないかと・・・
配役としては、ゾーラ・バーチも好演していましたし、スティーブ・ブシェーミが良い味を出していました。
今をときめく、スカーレット・ヨハンソンですが、やっぱり、可愛いです(^^;)
あと、ブラッド・レンフロ・・・なんでこんな髪型なんでしょうか?がっかり・・・(^^;)

『内容』
高校を卒業したものの、将来の選択もできず、目的も無く周りを否定してばかりのイーニド(ゾーラ・バーチ)。
ある日、親友のレベッカ(スカーレット・ヨハンソン)と新聞の出会い広告欄を見て、からかう目的で中年男シーモア(スティーブ・ブシェーミ)を呼び出し尾行する。
しかし、シーモアに共感するものを感じ始めたイーニドは・・・

『配役』
イーニド/ゾーラ・バーチ
レベッカ/スカーレット・ヨハンソン
シーモア/スティーブ・ブシェーミ
ジョシュ/ブラッド・レンフロ
ロベルタ/イレーナ・ダグラス
イーニドのパパ/ボブ・バラバン
ダナ/ステイシー・トラヴィス
マキシン/テリー・ガー

『監督』 テリー・ツワイゴフ

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2006.04.19 | 洋画 | COMMENT(0)
【洋画】プリティ・イン・ニューヨーク
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『評価』 
B
 (演技3/演出2/脚本2/撮影2/音響2/音楽3/配役3/魅力2/テンポ2/合計21)

『評論』
こういう恋愛映画ってよくあって、そこそこ楽しめるのですが、この映画に関しては、微妙です。
友達関係の男女から恋仲へという展開は悪くないと思いますし、無難な内容ではないかと思います。
なのに、微妙に感じるのは、やっぱり主人公に原因があるのではないかと。
はっきりいって、同性から見ても主人公に魅力を感じないんですよね。どうしてミラ・ジョヴォヴィッチがこの主人公に惹かれるのか、いまいち解らず・・・
恋への過程というかきっかけというかが、きちんと描かれていなかったような気がしました。
ただ、こういうラブコメに出演するミラ・ジョヴォヴィッチが新鮮で、そこは評価できるかと思います。
というか、ミラ・ジョヴォヴィッチはやっぱり綺麗ですね。
ただ、この映画の中で、どうもミラ・ジョヴォヴィッチのおでこの皺が気になってしまい・・・(^^;)
ミラ・ジョヴォヴィッチが好きな人やラブコメ命の人で無い限り、観ないで良い映画ではないかと・・・(;^_^A アセアセ・・・

『内容』
オーウェン(デヴィッド・クラムホルツ)は、スター志望でハリウッドで活躍している恋人クロエ(ジェシカ・コーフィール)に浮気された挙句、振られてしまう。
クロエの事が忘れられずいじけているオーウェンを見兼ねた友人は、ナディーン(ミラ・ジョヴォヴィッチ)を紹介するのだが、二人の相性は最悪で・・・

『配役』
オーウェン/デヴィッド・クラムホルツ
ナディーン/ミラ・ジョヴォヴィッチ
クロエ/ジェシカ・コーフィール
ウィリアム・ボールドウィン
デニス・リチャーズ

『監督』 ブライアン・バーンズ

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2006.04.18 | 洋画 | COMMENT(2)
【洋画】シーズ・オール・ザット
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『評価』 
B+
 (演技3/演出3/脚本3/撮影3/音響2/音楽4/配役3/魅力4/テンポ3/合計28)

『評論』
よくある、学園で人気者の男子と冴えない女子のシンデレラストーリ。
もちろん、冴えない女子は、メイクにより可愛い女の子に大変身。展開も読めるし、オチも読める、そういう映画です。
でも、やっぱりこういうシンデレラストーリって面白いんですよね。
しかも、ヒロインのレイチェル・リー・クックは文句なしに可愛いですw
それにしても、冴えない状態から可愛い状態に大変身するのが、こういう映画の魅力なのですが、どうも、眼鏡をかけていてさえない状態のレイチェルも最高に可愛いです。むしろ、個人的には、変身前のレイチェルの方が可愛いのではないかと・・・(^^;)
ちなみに、この映画、今や大人気のポール・ウォーカー、スクービードゥーのフレディ・プリンゼ・Jr、マシュー・リラード、サラ・ミシェル・ゲラーが出演していたり、アンナ・パキンがでていたり、マコーレー・カルキンの弟のキーランがでていたりと、配役もなかなか面白いです。
ちなみに、個人的に面白かったのは、レイニーの父親が、クイズ番組を見ながら答えを言っているシーン。ザックとレイニーの絡みがメインなので、あまり目に付かないかもしれませんが、実はレイニーの父親、クイズを全問間違えているんですよねw
あれは、笑いましたw
主題歌である「Kiss Me」シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーも、この映画自体にマッチしていて、とても良いです。

『内容』
スポーツマンで成績優秀なザック(フレディ・プリンゼ・Jr)は、プロム直前にして、性格が悪いがルックス最高の彼女テイラー(ジョディ・リン・オキーフ)に振られてしまう。
そんな折、ザックは友達のディーン(ポール・ウォーカー)らと賭けをすることに。
その賭けとは、学園で一番暗い女として有名だったレイニー(レイチェル・リー・クック)をプロムクイーンにすること。
始めは賭け目的だったのだが、次第にお互い惹かれあい・・・

『配役』
ザック・シラー/フレディ・プリンゼ・Jr
レイニー・ボグス/レイチェル・リー・クック
テイラー/ジョディ・リン・オキーフ
ディーン・サンプソン/ポール・ウォーカー
ブロック・ハドスン/マシュー・リラード
マッケンジー・シラー/アンナ・パキン
ウエイン・ボグス/ケヴィン・ポラック
ロン・ジェームズ/アッシャー・レイモンド
サイモン・ボグス/キーラン・カルキン
ケイティ/ガブリエル・ユニオン
ミスティ/クレア・デュヴァル
デレク/クリス・オーウェン
サバンナ/キャサリン・タウン

『監督』 ロバート・イスコブ

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2006.04.18 | 洋画 | COMMENT(0)
【洋画】スクール・オブ・ロック
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『評価』 
B+
 (演技4/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽4/配役4/魅力3/テンポ3/合計30)

『評論』
ありきたりなストーリ、展開、オチなんですが、面白く感じるのはやはり、ジャック・ブラックの腕かと。
アクが強い俳優なので、好き嫌い分かれるとは思いますが、ジャック・ブラック好きにはたまらないですね。あの動き、表情、リアクション、本当に、面白いですw
内容としては、自己中心的なロック好きの男が、賞金欲しさに子供達を騙してロックバンドを結成するという話なのですが、子供達と触れ合ううちに、仲間を思いやる心だったり協調性だったり、そういうものを身に付けて成長するという、どこにでもあるシナリオです。
展開も強引ですし、よくよく考えると、子供達にしてみれば騙されて、授業時間を削られ、強制的にロックバンドをさせられてと非常に迷惑な話な訳なのですが・・・映画ですし、そういうツッコミをなしで考えると、やはり出来は良いと思います。
ロック好き、学園モノ好き、ジャック・ブラック好きの方は、必見です。
ちなみに、ジャック・ブラック・・・日本人の俳優でいうと、大地康雄に似ていませんか?
動きは、竹中直人ってところでしょうか?w

『内容』
デューイ(ジャック・ブラック)は売れないロックバンドのギタリスト。
自己中心的な性格により、自らが結成したバンドからはクビ。ルームシェアをしているネッド(マイク・ホワイト)からも家賃を滞納しないでくれと責められる。そんな折、ネッド宛てに臨時教員の電話が。ネッドになりすましたデューイは、教壇にたつことに。
臨時教員の期間をやり過ごそうと考えていたデューイだったが、子供達の才能に気付き・・・

『配役』
デューイ・フィン/ジャック・ブラック
ネッド・シュニーブリー/マイク・ホワイト
ロザリー・マリンズ/ジョーン・キューザック
パティ/サラ・シルヴァーマン
サマー/ミランダ・コスグローヴ
ザック/ジョーイ・ゲイドス・Jr
フレディ/ヴィン・アレクサンダー・クラーク
ケイティ/レベッカ・ブラウンケイティ
ローレンス/ロバート・ツァイ

『監督』 リチャード・リンクレイター

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2006.04.17 | 洋画 | COMMENT(0)
【洋画】ファンタスティック・フォー
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『評価』 
B
 (演技3/演出3/脚本2/撮影4/音響3/音楽2/配役3/魅力2/テンポ3/合計25)

『評論』
酷評が目立つので、あまり期待せずに観ました。
というか、アメコミの実写化については、いつも期待せずに暇つぶし気分で観るのですが、そんなに出来は悪くないように思います。まぁまぁの出来ではないでしょうか。
映像的にも、良かったと思いますし、内容も、簡単且つ明瞭。テンポもそこそこではないでしょうか?
ただ、ジェシカ・アルバ以外、主人公達に華がないですね(^^;)
主人公のヨアン・グリフィズですが、「キング・アーサー」でランスロットを演じていました。
あの時は、格好良いと思ったのですが、この映画では、普通のおじさん・・・もしくは、アメリカのテレビドラマのお父さんみたいな感じで・・・(^^;)
ちなみに、個人的にジェシカ・アルバ、大好きなんですよ。もちろん、ジェシカ・アルバ目当てでこの映画も観たのですが、本当に、彼女はキュートでセクシーでコミカルで素敵すよねw
本作の中の橋のシーンで、ジェシカ・アルバが透明になるというシーンがあって、服を脱ぐのですが、気を緩めた瞬間に下着姿で実体化して、あわてて下着を隠すシーンがあるのですが、あの隠し方が、まるでドリフのノリで思わず笑ってしまいました。
それとこの映画、吹替え版を観たのですが、各俳優達の声にあまり違和感がなかったと思います。
ジェシカ・アルバの声を担当していたのは、宮島依里ですが、欲を言えば、冬馬由美に担当して欲しかったです(^^;)
「ダーク・エンジェル」での吹替えはぴったりあってたと個人的には思うので・・・(^^;)

『内容』
実験のために宇宙へ行った5人が、宇宙嵐の放射能を浴び、DNAに変化が生じてしまう。
彼らの内4人は、それぞれゴム人間、炎人間、岩人間、透明人間という特殊能力を身に付け、ヒーロー化。
残りの1人は・・・

『配役』
リード・リチャーズ/ヨアン・グリフィズ
スー・ストーム/ジェシカ・アルバ
ジョニー・ストーム/クリス・エヴァンス
ベン・グリム/マイケル・チクリス
ヴィクター・フォン・ドゥーム/ジュリアン・マクマホン
アリシア・マスターズ/ケリー・ワシントン
デビー・マクルヴェーン/ローリー・ホールデン

『監督』 ティム・ストーリー

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2006.04.14 | 洋画 | COMMENT(10)
【洋画】メダリオン
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『評価』 
C+
 (演技2/演出1/脚本1/撮影1/音響2/音楽2/配役2/魅力1/テンポ2/合計14)

『評論』
ジャッキー・チェンの映画は、ある程度楽しませてくれるだろうという感じで暇な時に、軽く観るのですが、この映画の出来は酷すぎました・・・
発想は悪くないと思うんですよ。メダルで不死や特殊な力。これは魅力だと思うのですが、ジャッキー映画でしかもジャッキーにその力を与えてしまっては、意味が無いような。
せめて、特殊な力を手にした敵を、生身のジャッキーが悪戦苦闘しながら倒すという方が、面白いと思います。
それにしても、多用されるワイヤーアクション・・・これもがっかり。
だって、ジャッキーの映画を観る醍醐味として、カンフーや道具を使わずにこんな事が出来るんだという驚きにある訳で、それを無視してワイヤー使ってしまっては、台無しではないかと・・・
ジャッキーじゃなくて、別の俳優を使えば事足りるわけですし・・・
内容としても、山も谷もたいしてなく、スネークヘッドとの戦いもあっけないし、結末は結末でどうしようもない・・・
後、現実離れしすぎた馬鹿で間抜けな登場人物達もどうかして欲しいですね(^^;)

『内容』
不老不死と強大な力を与えてくれるメダルと少年。
それらを手に入れようとするスネークヘッド。インターポールに協力していた香港警察の刑事エディは、少年を守り命を落としてしまう。しかし、死んだはずのエディが甦り・・・

『配役』
エディ・ヤン/ジャッキー・チェン
ニコル・ジェームス/クレア・フォーラニ
アーサー・ワトソン/リー・エバンス
スマイス/ジュリアン・サンズ
スネークヘッド/ジョン・リス=デイヴィス

『監督』 ゴードン・チャン

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2006.04.13 | 洋画 | COMMENT(4)
【洋画】ティアーズ・オブ・ザ・サン
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『評価』 
B+
 (演技4/演出3/脚本2/撮影3/音響3/音楽2/配役4/魅力3/テンポ3/合計27)

『評論』
個人的に、ブルース・ウィリスが大好きなので、どうしても彼の出演する映画は贔屓目になってしまいます(^^;)
この映画に関しては、ストーリはありきたりで無難って感じでしょうか?映像も配役も問題ないと思います。
ただ、内容をよく考えてみると、なんだかアメリカの汚さが浮き彫りになって、あまり良い気がしないんですよね。
自らの行為の正当化、偽善の塊の良心、歪んだ正義・・・結局、アメリカのエゴの塊のような映画ではないかと・・・
どんな理由にせよ、他国に干渉するのは侵略以外なにものでもないと思いますし、アメリカ国籍の人間のみを助けろという命令も、それを無視して難民を助けるヒーロー的扱いも、なにかしらアメリカの汚い部分を感じてしまいます。
結局、自らが現実に行っている悪行を正当化しているだけのような気がしてならないです。
ちなみに、本作で救出した難民達ですが、その後どうなってしまうんでしょうかね?結局、アメリカへの移民を断られて、野垂れ死ぬ。それが現実の結末ではないかと・・・
誰かを助けたいというのが本音なのではなく、誰かを助けた気になって自らを賞賛したい・・・それが本質なのでは?
ただ、ブルース・ウィリスの渋い演技と、セクシーなモニカ・ベルッチは、良かったです(;^_^A アセアセ・・・

『内容』
内戦下のナイジェリアで、アメリカ国籍を持つ女医リーナの救出のみを命じられたシールズのウォーターズ大尉。
しかし、彼は命令違反を犯しリーナだけではなく、彼女と一緒にいた難民達も救出することを決意する。逃げるウォーターズ率いる難民達、追う反乱軍・・・

『配役』
A.K.ウォーターズ大尉/ブルース・ウィリス
リーナ・ケンドリックス/モニカ・ベルッチ
ジェームズ”レッド”アトキンス/コール・ハウザー
ビル・ローズ隊長/トム・スケリット

『監督』 アントワン・フークア

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2006.04.13 | 洋画 | COMMENT(2)
【邦画】インストール
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『評価』 
B
 (演技3/演出2/脚本3/撮影3/音響3/音楽3/配役3/魅力2/テンポ3/合計24)

『評論』
評価を数値化してしまうと、あまり高くないのですが、個人的にこういう映画好きです。
テンポといい、雰囲気といい、ぬるい感じが良いんですよね(^^;)
映画予告で「さわってみる?おっぱい・・・」と言う上戸彩の発言に、いろいろな意味でドキッとしながらも、どうせアイドル映画だろうと思って放置していたのですが、ある時、WOWWOWの深夜枠で目にしました。
映画を実際に観てみて、ただのアイドル映画ではなく、綿矢りさ原作というだけあり、そこそこ内容もしっかりしているように感じました。
上戸彩も思春期独特の葛藤を持つ様、性について否定しながらも興味を示す様を好演していたと思います。また、神木君も背伸びをしているものの普通の小学生という役を可愛く演じていたのではないでしょうか?
性についても、思春期の少女と小学生が軸になっているということもあり、嫌らしく卑猥な感じではなく、淡い感じで描かれているのも好感がもてました。
この映画について考える時、自分というものが無い、自分の居場所が見つからない少女が、バーチャルな世界において、一時、自分自信の居場所を見つけ自分自身を錯覚してしまいますが、所詮それも虚偽であり、それを知った時、本当の自分を見つめなおし、成長し現実の自分に向き合うというような内容ではないかと思います。

『内容』
高校生の朝子は、学校に行くふりをして毎日、家でぼんやりすごしているプチ引きこもり。
そんな彼女が自室の荷物を全てゴミ置き場に捨ててしまう。その捨てた荷物の中にはパソコンがあり、そのパソコンを拾った小学生のかずよしと知り合った。
かずよしは、パソコンをインストールし直して、押入れの中で親の目を盗んでネットにつなぎ、人妻風俗嬢の変わりにエロチャットをしていた。そんなかずよしから、自分が学校に行っている間のチャットを朝子は頼まれる・・・

『配役』
野沢朝子/上戸彩
青木かずよし/神木隆之介
野沢毬恵/田中好子
コウイチ/中村七之助
青木かより/小島聖
モモコ先生/菊川怜
宇梶剛士
森下能幸
田中要次
神戸浩
大河内浩
脇知弘

『監督』 片岡K

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2006.04.12 | 邦画 | COMMENT(6)
【洋画】ザ・インタープリター
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『評価』 
B+
 (演技4/演出3/脚本4/撮影4/音響3/音楽3/配役4/魅力3/テンポ2/合計30)

『評論』
けっこう、酷評されているこの映画ですが、個人的にはまぁまぁ面白かったと思います。
ただ、最初、謎が多く、内容が難解な点と、テンポが淡々としすぎていて間延びしている感というか、独特のリズムがあって、そこら辺が万人受けしないのではないかと・・・
個人的には、こういうポラックの間というか手法というかは嫌いじゃないので、私は大丈夫でしたが、一緒に観ていた、カミさんは例の如く寝てしまいました(^^;)
この映画が話題になった要因としては、国連本部内での撮影があげられると思いますが、この映像により、映画自体にリアリティが増しているような気がします。また、ニコール・キッドマンにショーン・ペンという名優を起用しているのも魅力の一つで、双方、見事に名演していたと思いました。
ちなみに、この映画のテーマなのが、復讐ではないでしょうか?
自分の家族や愛する人を殺された際、憎悪を捨てて新たな道を歩むことができるのか、それとも、憎悪に焼かれて一生、苦しむか・・・これがこの映画を通して、一番伝えたかった事ではないのでしょうか?
しかも、この映画が国連を舞台にしているということから、これが個人のみに当てはまるのではなく、国どうしにおいても同様であり、個人に焦点を当てることで、解りやすく説明しているのではないかと思いました。
そういう点でも、個人的にはなかなか面白かったのではないかと・・・
それにしても、ニコール・キッドマンの美しさは常人離れしすぎていますね・・・(^^;)

『内容』
国連に勤務する通訳のシルヴィアは、偶然、アフリカの小国の大統領暗殺計画を知ってしまう。その事により命を狙われることになり、シークレットサービスに護衛されることに・・・

『配役』
ニコール・キッドマン
ショーン・ペン
キャサリン・キーナー
クライド・クサツ
シドニー・ポラック

『監督』 シドニー・ポラック

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2006.04.12 | 洋画 | COMMENT(0)
【洋画】ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月
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『評価』 
B
 (演技3/演出2/脚本2/撮影3/音響3/音楽4/配役4/魅力1/テンポ1/合計23)

『評論』
続編というものは、必ず前作と比較され、前作よりも面白くなければ、駄作や失敗作として葬り去られてしまいます。
しかしながら、この続編。確実に前作よりも劣っていて、かなり出来が悪いかと・・・
前作は、内容はともかく、真新しさや斬新さというものがありました。
しかしながら、今作は続編ということで、真新しさや斬新さはありません。
それを差し引いた分は、演出や脚本などで補うべき所ですが、補うどころか、悪乗りしてしまったのではないかと・・・
前作にも増して、リアリティが無くなり、展開も強引で、酷評も仕方ないかと・・・
それにしても、前作で可愛く輝いていたレニー・セルウィガーですが、今作では、何か嫌な感じがしました・・・
個人的に、前作を面白いと思わなかった分、今作に期待していたのですが、見事に裏切られたという感じです。

『内容』
「ブリジット・ジョーンズの日記」続編。
前作で、弁護士マークと結ばれたブリジットだったが、幸せな日々も長く続かなかった。
自分に自信のないブリジットは、恋人マークと秘書との仲が怪しいと嫉妬し、二人の間には徐々に溝が・・・
そんな折、かつての恋人であるプレイボーイのダニエルが現れる・・・

『配役』
ブリジット・ジョーンズ/レニー・ゼルウィガー
マーク・ダーシー/コリン・ファース
ダニエル・クリーヴァー/ヒュー・グラント
母/ジェマ・ジョーンズ
父/ジム・ブロードベント
ウナ/セリア・イムリー
ジェフリー/ジェームズ・フォークナー
レベッカ/ジャシンダ・バレット
ジュード/シャーリー・ヘンダーソン
シャザ/サリー・フィリップス
トム/ジェームズ・キャリス

『監督』 ビーバン・キドロン

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2006.04.11 | 洋画 | COMMENT(2)
【洋画】ブリジット・ジョーンズの日記
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『評価』 
B+
 (演技3/演出4/脚本3/撮影3/音響3/音楽4/配役4/魅力3/テンポ2/合計29)

『評論』
話題作ということもあり、興味もあったので劇場に足を運んだのですが、個人的にはあまり魅力を感じませんでした。
レニー・セルウィガーの好演も脇を固める俳優陣にも文句はないのですが、やはり異性ということもあり共感する部分が少なかったんでしょうか?
設定自体や脚本的には面白いとは思うのですが、ちょっとやりすぎた感や、日米での差もあったように思います。
もう少し、リアリティを出してくれたら、もっと面白かったのではないかと・・・
まぁ、いずれにしても、レニー・セルウィガーは良い俳優だと思いました。
どんなオチや・・・(;^_^A アセアセ・・・

『内容』
典型的な30代女性であるブリジット・ジョーンズは、独身、恋人なし、太り気味・・・世に言う負け女である。
そんな彼女の目標は、禁酒禁煙、ダイエット、そして、恋人を作ること・・・

『配役』
ブリジット・ジョーンズ/レニー・ゼルウィガー
マーク・ダーシー/コリン・ファース
ダニエル・クリーヴァー/ヒュー・グラント
母/ジェマ・ジョーンズ
父/ジム・ブロードベント
ウナ/セリア・イムリー
ジェフリー/ジェームズ・フォークナー
ジュード/シャーリー・ヘンダーソン
シャザ/サリー・フィリップス
トム/ジェームズ・キャリス
ナターシャ/エンベス・デイビッツ

『監督』 シャロン・マグアイア

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2006.04.11 | 洋画 | COMMENT(2)
【洋画】ネバーランド
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『評価』 
A-
 (演技4/演出4/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/配役4/魅力4/テンポ4/合計35)

『評論』
面白かったです。
静かに淡々と進んでいく映画って案外好きなんですが、この映画はそういう静かな流れの中に、温かさや微笑ましさをたくさん含んでいて、それがまた心地よかったです。
主人公である、ジェームズ・バリを演じたジョニー・デップの静の演技も圧巻でした。彼の優しく憂いのある演技が物語をより一層、引き立てていたと思います。
また、脇を固めるケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマン、ジュリー・クリスティなどの俳優陣も良かったと思います。
話の内容としては、誰もが知っている「ピーターパン」の誕生秘話なんですが、結局は、不倫の話なんですよね。
この映画の中では、そういう不倫の部分をほとんど見せず、子供達とバリとの友情や信頼関係を重点的に描かれていて、汚い部分というのには一切触れていません。そういった部分では、なにかしら違和感を感じてしまうのは事実です。しかしながら、そういう部分に触れてしまうと、この映画の持ち味はなくなる訳で、これはこれで良かったのかもしれません。
映画というエンターテイメントにおいて、常にリアリティを追求する必要もないですし、そういった感情を抜きにして鑑賞すると、この映画の出来は秀逸だと思います。
カメラアングルも、個人的に好きでしたし、現実と空想が重なる演出なども良かったと思います。テンポも時間も程よい感じで、個人的にお勧めな映画です。

『内容』
「ピーターパン」誕生秘話物語。
劇作家ジェームズ・バリは、新作の酷評、妻とのぎこちない関係から逃れるように頻繁に公園で物思いに耽っていた。そんな折、自分の座っていたベンチの下に子供を発見する。それがきっかけで、その子供達とその母である未亡人のシルヴィアに出会う。
シルヴィア家族と親しくなり家族同様な関係になるバリ。だが、そんな関係が噂となり妻とのすれ違いも修復できないところにきていた・・・

『配役』
ジェームズ・マシュー・バリ/ジョニー・デップ
シルヴィア/ケイト・ウィンスレット
チャールズ・フローマン/ダスティン・ホフマン
デュ・モーリエ夫人/ジュリー・クリスティー
メアリー・アンセル・バリ/ラダ・ミッチェル
ピーター/フレディ・ハイモア
アーサー・コナン・ドイル卿/イアン・ハート
ピーター・パン/ケリー・マクドナルド
ウェンディ/ケイト・メイバリー
スノウ夫人/アイリーン・エッセル

『監督』 マーク・フォースター

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2006.04.10 | 洋画 | COMMENT(10)
【洋画】宇宙戦争
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B+
B    普通
B-
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C     ↓
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『評価』 
B
 (演技3/演出4/脚本2/撮影4/音響3/音楽2/配役2/魅力2/テンポ2/合計24)

『評論』
映像は迫力があってよい出来だと思います。内容もそんなには酷くないと思いますし、オチの内容自体も悪くはないと思います。
ただ、どういう理由か、この映画を観た後、つまらなく感じてしまうんですよね・・・
やっぱり、オチの内容は悪くなくても、描写がイマイチだというか、あっけないというか、ナレーションに任せてしまったのが悪かったのか・・・長い時間見て、ああいう終わり方をされたら、ちょっとキツイですね(汗)
それに、配役も微妙だと思います。ダメ親父=トム・・・さすがトム・クルーズ、ちゃんと演じれていましたが、どうも演技とは別に違和感を感じてしまって、しっくりこなかったです。
ティム・ロビンスも何の為に殺されたのか解らないし、息子も戦いに行ったのに、いざ元妻の家に到着してみると、すでにいるし・・・それならば、息子と一緒に行動していれば良かったじゃんって・・・(汗)
何か、全てが微妙にずれていて、結果、出来が悪かったのかと・・・
もう一度、観直すとまた印象が違ってくるのでしょうか・・・

『内容』
ある日突然、地球上に奇怪な雲が発生し、落雷が続発する。
レイの住むアメリカ東部の街にも、同様に落雷が続発し、落雷跡から巨大ロボットが出現する。丁度、その日レイの元には、離婚し離れていた二人の子供が遊びに来ていた・・・

『配役』
レイ・フェリエ/トム・クルーズ
レイチェル・フェリエ/ダコタ・ファニング
ロビー・フェリエ/ジャスティン・チャットウィン
メアリー・アン・フェリエ/ミランダ・オットー
オギルビー/ティム・ロビンス
ヴィンセント/リック・ゴンザレス
バーテンダー/リサ・アン・ウォルター
祖母/アン・ロビンソン
祖父/ジーン・バリー
兵士/ダニエル・フランゼーゼ

『監督』 スティーブン・スピルバーグ

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2006.04.07 | 洋画 | COMMENT(8)
【邦画】電車男
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B-
 (演技3/演出2/脚本2/撮影2/音響2/音楽2/配役2/魅力2/テンポ2/合計19)

『評論』
正直、原作を知っていると辛い映画です(汗)
そもそも、1時間半ちょっとでオタク→彼女持ちの男に変身させるのは無理がある訳で・・・
噛み合わない展開、中谷美紀の上から目線、オタク版山田孝之からの豹変振り・・・すべてに違和感を感じてしまいました。
あと、電車男を支援する2チャネラーも圧倒的に少なく、本来の一体感というか、ネット仲間というかを感じられず、残念でした。
個人的には、TV版の方が、出来が良かったのではないかと思います。
ただ、ドラマ版にしても映画版にしても、男目線から描かれている為、女性の心理というか心境の変化というかが見えにくく、感情をもった生身の人間って気がしないんですよね・・・
本当の、電車男のやり取りでは、もっとエルメスの心境の変化が見えていた気がするんですが・・・
そういえば、エンディングテロップの後に、映画版からドラマ版に通じるシーンがあるのですが、あれは遊び心があって良かったと思います。
ちなみに、この電車男の元ネタを読みたい方は、こちらをご覧ください。

『内容』
電車で、酔っ払いに絡まれた女性を助けた、オタク男。
その事を、ネットに書き込むと、オタク男を支援する書き込みが・・・
書き込みから勇気をもらったオタク男がその女性に対して決死の恋の大作戦を・・・
いつしか、オタク男は電車男と呼ばれるように・・・

『配役』
電車男/山田孝之
エルメス/中谷美紀
ネットの住人りか/国仲涼子
ネットの住人ひろふみ/瑛太
ネットの住人ひさし/佐々木蔵之介
ネットの住人みちこ/木村多江
ネットの住人よしが/岡田義徳
ネットの住人/坂本真
エルメスの友人/西田尚美
酔っ払い/大杉漣

『監督』 村上正典

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2006.04.07 | 邦画 | COMMENT(4)
【邦画】下妻物語
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
A-
 (演技4/演出4/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/配役4/魅力4/テンポ4/合計35)

『評論』
simotuma-img期待もそこそこに観た映画なのですが、面白かったです。
噛み合っていないようでしっくりきている桃子とイチゴ。その二人を、個性的な俳優である深田恭子と土屋アンナが好演(?)していて、独特の世界観を確立できていたと思います。
脇を固める豪華俳優陣達もそれぞれ良い味を出していて、それも魅力の一つですね。
個人的に、ジャスコネタ・・・あれが一番面白かったです(汗)

『内容』
ロリータ・ファッション命の桃子とヤンキー娘イチゴの友情物語。
ひょんな事から知り合った桃子とイチゴ。性格、容姿が正反対の二人だが、段々と友情を育んでいくのだが・・・

『配役』
竜ヶ崎桃子/深田恭子
白百合イチゴ/土屋アンナ
父/宮迫博之
母/篠原涼子
桃子の祖母/樹木希林
一角獣の龍二/阿部サダヲ
亜樹美/小池栄子
社長/岡田義徳
ミコ/矢沢心
八百屋/荒川良々
パチンコ屋店長/生瀬勝久
本田博太郎
真木よう子
木村祐一

『監督』 中島哲也

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2006.04.06 | 邦画 | COMMENT(9)
【邦画】タッチ 背番号のないエース
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
A
 (演技5/演出5/脚本5/撮影4/音響3/音楽5/配役5/魅力5/テンポ3/合計40)

『評論』
この作品、テープが擦り切れるくらいみています。
それくらい、好きなんですよ(汗)
漫画ともTVとも違った内容、雰囲気なんですが、そこがまた良いんですよね。「タッチ」ファン達の間では、けっこう酷評されていたりするのですが、個人的には、これはこれで良いのではないかと・・・
実写版「タッチ」は、観るのが怖くて、まだ観ていないのですが、内容はどうなんでしょうか?
ちなみに、この「タッチ 背番号のないエース」中に流れるテーマソングである、ラフ&レディの「背番号のないエース」という歌。この歌がたまりません。
歌詞といいメロディといい、切なくて、聞いていると「涙がでちゃう・・・男の子だもん」と言いたくなってしまうくらい、男心をくすぐるというか・・・お勧めです。

『内容』
お馴染み「タッチ」の劇場版1作目。
高校1年目のストーリ。TV版とは違い、和也の事故後、達也のとった行動とは・・・

『配役』
上杉達也/三ツ矢雄二
浅倉南/日高のり子
上杉和也/難波圭一
松平孝太郎/林家こぶ平
原田正平/銀河万丈
黒木武/塩沢兼人
父・パンチ/千葉繁
母/小宮和枝
南の父/増岡弘
榊/関俊彦
部長/玄田哲章
児島悠子/鶴ひろみ
西尾監督/北村弘一

『監督』 杉井ギサブロー

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2006.04.06 | 邦画 | COMMENT(0)
【洋画】エルフ ~サンタの国からやってきた~
A+  面白い
A     ↑
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B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B+
 (演技3/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽3/配役3/魅力4/テンポ4/合計29)

『評論』
elf_imgファミリーで楽しめるアットホームなコメディ映画。
内容はありきたりですが、やはり、それでも面白いと感じるのは、テーマが家族愛ということもあり、ほのぼのとした作りになっているからでしょうね。
こういう映画のギャグやら笑いを狙った演出。解ってはいるんだけど、やっぱり笑ってしまうんですよね(汗)
個人的に一番面白かったシーンは、悪ガキたちに雪玉を投げつけるシーン。人間業とは思えない速さで繰り広げる雪玉。見事なコントロール・・・かなり笑っちゃいました。
こういう映画って大衆うけされるのは必至だと思うのですが、日本では未公開だったようで・・・不思議ですね。
肩の力を抜いて、家族で楽しく観れる映画ですので、機会があれば是非。

『内容』
サンタと暮らす妖精のバディ。
実は、彼は人間でエルフとして育てられていた。その事実を知ったとき、バディは本当の父親に会うべくニューヨークへ・・・

『配役』
ウィル・フェレル
ジェームズ・カーン
ボブ・ニューハート
エドワード・アズナー
メアリー・スティーンバージェン
ズーイー・デシャネル
マイケル・ラーナー
アンディ・リクター
アーティ・ラング
ジョン・ファヴロー

『監督』 ジョン・ファヴロー

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2006.04.05 | 洋画 | COMMENT(2)
【洋画】マスク2
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C+
C     ↓
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『評価』 
C+
 (演技1/演出1/脚本2/撮影1/音響2/音楽2/配役1/魅力1/テンポ2/合計13)

『評論』
駄作と名高い「マスク2」ですが、期待薄で優しい気持ちでチャレンジしてみても、やはりこれは駄作以外なにものでもないのは確かだと・・・(汗)
この「マスク2」ですが、アカデミー賞の反対のラジー賞において、ワースト・リメイク・続編賞を見事受賞しています。
また、その他にも、ワースト・スクリーン・カップル賞/ワースト脚本賞/ワースト助演男優賞/ワースト監督賞/ワースト主演男優賞/ワースト作品賞などノミネート。
個人的にはラジー賞にノミネートされる映画は、案外好きだったりするのですが、この映画ばかりは・・・(汗)
発想自体は、そんなに悪くないと思うんですよ。赤ちゃんに焦点を当てたのも面白いと思いますし、ただ、内容がふざけ過ぎているし、幼稚だし、前作を意識しすぎてCGを多用しすぎたせいか馬鹿っぽい感じに仕上がってしまって、大失敗です。
また、「マスク」という映画は、ジム・キャリーありきな訳で、彼色の映画の続編を別の人物が引き継いでも失敗するのは当然だと思います。
そもそも私、前作の「マスク」自体も面白いと思わないので、どんなに良い出来でも辛口にはなると必至なのですが・・・(汗)
じゃ、何で観たのかって?・・・それはスタチャンでやってたからです(汗)

『内容』
「マスク」の続編。
マスクを拾った犬の飼い主であるティムが、マスクを付けたまま子作り・・・結果、マスクの能力を持つ赤ちゃんが産まれてしまう。その頃、マスクを作った悪戯好きの神ロキは、父親である神オーディンより、マスクを探し出すことを命じられていた・・・

『配役』
ティム・アヴリー/ジェイミー・ケネディ
ロキ/アラン・カミング
トーニャ・アヴリー/トレイラー・ハワード
オーディーン/ボブ・ホスキンス

『監督』 ローレンス・ガターマン

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2006.04.04 | 洋画 | COMMENT(4)
【洋画】チャーリーとチョコレート工場
A+  面白い
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B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B+
 (演技3/演出4/脚本1/撮影4/音響4/音楽4/配役4/魅力3/テンポ3/合計30)

『評論』
charlie_imgジョニー・デップ主演&ティム・バートン監督ということで話題になった一本だけに、かなり期待して観ました。
それが悪かったのか、もともとこの映画とはあわなかったのか・・・基本的に、あまり面白く感じませんでした。
確かに、映像や音楽、ウンパ・ルンパのキャラや歌、ダンスは魅力的だと思いますし、その配点のお陰で、評価も自分の感じたものよりもかなり高めになってはいるのですが・・・
どうも、内容が幼稚というか、陳腐というか・・・
この映画の中で、きちんと躾けられていない悪い子供、親は、それ相応の罰を受けるのですが、純粋で良い子として描かれている主人公であるチャーリー少年も結局、拾ったお金でチョコレートを買い招待券をゲットしているんですよね・・・
しかも、それを一切咎める事も、怒る事もしない両親、祖父母・・・これでいいんでしょうか?
どうも、それがアメリカという国家を象徴しているようで、気分が良いものではありませんでした。
個人的には、映像、音楽、ウンパ・ルンパ、歌、ダンス以外には、お勧めできない一本です。

『内容』
天才チョコレート職人ウィリー・ウォンカ。彼の秘密のチョコレート工場に世界中から5人の子供が招待されることになった。
チョコレート工場への招待券は、ウォンカ製のチョコレートの中に隠されており、その招待券をめぐる争奪戦が世界中で繰り広げられる。そして、その招待券を手にした5人の子供の内、一番貧乏な少年チャーリーは・・・

『配役』
ウィリー・ウォンカ/ジョニー・デップ
チャーリー・バケット/フレディ・ハイモア
ウンパ・ルンパ/ディープ・ロイ
ジョーおじいちゃん/デビッド・ケリー
お母さん/ヘレナ・ボナム=カーター
お父さん/ノア・テイラー
ボーレカード夫人/ミッシー・パイル
ソルト氏/ジェームズ・フォックス
ドクター・ウォンカ/クリストファー・リー
ティービー氏/アダム・ゴドレー
ヴァイオレット・ボーレカード/アンナソフィア・ロブ
ベルーカ・ソルト/ジュリア・ウィンター
マイク・ティービー/ジョーダン・フライ
ジョゼフィーンおばあちゃん/アイリーン・エッセル

『監督』 ティム・バートン

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2006.04.04 | 洋画 | COMMENT(8)
【洋画】Ray/レイ
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B+
 (演技4/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽4/配役4/魅力3/テンポ3/合計30)

『評論』
こういう伝記もの、嫌いじゃないですし、この映画の出来も悪くないので、面白かったと思います。
レイ・チャールズを演じた、ジェイミー・フォックスですが、とてもレイ・チャールズに似ていました。ただ、どうも似せようとするあまり、逆にリアリティを失った感もあって、そこがちょっと残念でした。
人間の半生を描くというのはとても難しいと思いますし、ましてやあれだけ長い間活躍した人ですから、更に難しいのではないでしょうか?その点を考えたとき、この映画は頑張っていた方だと思います。
ただ、やはり、どうしても個々の問題を深く掘り下げれない所や、結果に至る様々な原因提起などが希薄になるのは否めなく・・・
また、ストーリ的に山と谷がきちんと描ききれていなかった感もあります。なんか淡々と物語が進んでいったような感じです。
いろいろ感じるところはあったのですが、レイ・チャールズという人を知る上で良い映画なのではないでしょうか?

『内容』
レイ・チャールズの半生記。
弟を事故で亡くしたトラウマと失明したというハンデを背負いながら、ずばぬけた音楽才能で音楽業界トップに上り詰めていくノンフィクションストーリー。

『配役』
レイ・チャールズ/ジェイミー・フォックス
デラ・ビー・ロビンソン/ケリー・ワシントン
マージー・ヘンドリックス/レジーナ・キング
ジェフ・ブラウン/クリフトン・パウエル
ジョー・アダムス/ハリー・J・レニックス
ファットヘッド・ニューマン/ボキーム・ウッドバイン
メアリー・アン・フィッシャー/アーンジャニュー・エリス
アレサ・ロビンソン/シャロン・ウォーレン
アーメット・アーティガン/カーティス・アームストロング
ジェリー・ウェクスラー/リチャード・シフ
クインシー・ジョーンズ/ラレンズ・テイト
ゴッシー・マッキー/テレンス・ハワード

『監督』 テイラー・ハックフォード

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2006.04.03 | 洋画 | COMMENT(6)
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